« ストロベリー・クォーツ | メイン | サラスバティーに春 ♪ »
2006年02月16日
フラワーレメディの効果の意外性
2日前からアメリカ・FES社のフラワーエッセンス(レメディ)…“ポメグラネイト”を飲んでいる。
これは、和名で“ざくろ”の花のレメディーだ。
真っ赤な花と緑の葉の鮮やかさに妙に惹きつけられる私だった。
このレメディのキーワードは 「女性性、創造のエネルギー、母性、仕事と家庭 」
詳しい説明は以下の通り...
「 女性としての生を受け、その資質の中で進化しようと約束して生まれた魂は
大いなる創造の可能性と選択を与えられています。
母として家庭生活を確立する以外にも “世の母”という大きな役割を持っている人々もあります。
仕事と家庭との板ばさみ状態となって疲れきってしまったり、仕事も中途半端、家庭のほうもうまく切り盛りできないことで悩んでいる女性には強力なバックアップをするエッセンスです。
暖かい女性的創造力と積極的で生産的なエネルギーを発揮し、仕事と家庭をバランスさせます。 」
この文章を読んだとき、“そんなたいそうな!” というのもあり、ピンとくるものも無かったのでとりあえず
見送っていた。
その後、何度か本を開ける機会があり、その度に依然としてこの花の写真に目が行ってしまう私でした。
これはやはり無視できないと思い、とりあえず飲んでみることにした。
以外な効果があらわれた。
最初は食事を作っているときにイライラしてる自分を発見!
そういえば、やりたくないのに仕方がないと諦めてた部分もあった。★
私の母は根っからの専業主婦で、社会性の乏しいタイプ。
そんな母の姿を見て育った私は “立派な母親” を目指してしまう癖がある。
でも実際には仕事もあるので、自分では子供に十分かまってやれなかったと思っている。
そんな事に対する後ろめたさのような物があったことにも気付いた★
息子も大きくなったので今は友達のような関係になってきている。
それが楽しい事なので、世話をする事の煩わしさなど無いに等しい。と思っていた。
でも、そんな事とは別にして、「家事仕事よりもお店での仕事がしたい!」 と強く思っていたことを自覚した。
と同時に、この気持ちが、今や私から離れていこうとしている ということも理解できた。
離婚をしてからの、子育てと仕事の狭間で抱えていた過去の一連の辛かった思い…
それらの思いのひとつとして、自分から離れて行きつつあるんだということを。
☆ いやはや、以外にも大きなレメディの効果に(@@)!驚く私だった。
☆☆ 満月の水の浄化のエネルギーとの相乗効果だとも思う。
投稿者 healing-s : 2006年02月16日 08:55