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2006年12月21日
年末年始のお休み
年末年始のお休みは、 12月29日(金)~1月3日(水) です。
1月4日(木)から、平常どおりの営業になります。
オンラインショップは休まず受け付けますが、発送は4日以降になりますのでご了承下さい。
では、宜しくお願い致します。
今年もたくさんのお客様との交流により、とても充実した一年を過ごす事ができました。
この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
☆ 本当にありがとうございました! ☆
☆では皆様も、良き新年を迎えられますよう、心からお祈りしております。☆
投稿者 healing-s : 09:34 | コメント (0)
2006年12月19日
12月20日、新月…リピドライト:受容 ~ Acceptance ~ 水のカード

スピリットの女性的で受容的な側面を象徴しているボウルが、何もない海に浮かんでいます。
陸地は見えません。 ボウルは波に運ばれ、やがて新しい海岸に辿りつきます。
これが、「受容」のイメージです。
レピドライトは、人間のエネルギー場の中に受容の波動を創りだします。
私たちは時々、宇宙の意志と調和してない状況を無理に創造する時があります。
そういったとき、宇宙は必ずその道にブロックを創りだし、その訳を教えようとします。
このようなブロックが起こった時、私たちは宇宙の意志を受け入れて、その状況を高次の力に引き渡す
必要があります。
あなたが創造しようとするものがあなたにとって最適ならば、宇宙は適切な形で具現化を助ける方向へ導いてくれます。
もしもあなたが創造したいものが宇宙の計画と調和していないことが分かったら、宇宙はあなたが具現化したかったものより更に素晴らしいものを提供してくれる、という理解を受け入れて下さい。
まず受容してみる、という行為は、あなたの中にある受容的な側面を育んでくれます。
受容してみることで、自分の中に宇宙の豊かさを快く受け取る意欲があることを肯定できるようになります。
受容とは自分の信念をあきらめる事や行動を止めてしまう事ではありません。
受容とは、イライラや困難に対して単純な反応をせずに、宇宙の大いなる計画を信頼するということなのです。
宇宙はいろいろな方法であなたの人生に奇跡を創りだします。
その奇跡を体験するには、一度立ち止まって宇宙からのサインに気づく必要があります。
そういったサインを「受け入れる」と言う練習を通じて受容的な側面を開発すると、あなたは自分の行動によって自分の邪魔をする事がなくなります。
あなたが立ち止まると、宇宙はパズルのピースすべてを適切な場所に配置し終えます。
するとあなたは、再び行動を起こすようにと言うサインを受け取るでしょう。
レピドライトのエネルギーの助けを借りて、あなたに提供されている豊かさを受け入れてください。
~ コメント ~
私事になるのですが、昨日 「受容性」 に関する大きな気づきがありました。
これは私にとって、ちょっとした事件とも言えるような事でした。
それは、朝のお客様との会話がきっかけとなり、夜には身内からの予想外の電話で締めくくられました。
この一連の出来事は、外見上は何の繋がりもないのですが、その背後には一つの大きな力が働いていると言う事が、リアルに感じられた一日でした。
まず、朝のお客様との会話で、私の中のとても深いところの何かが揺さぶられます。
自分では十分受け取っていたつもりで、実は受け取っていなかったんだぁ。
いえ、むしろ 「もっともっと受け取っていいんだ!えっ!いいの?!」という驚きに近いものでした。
と同時に受け取ることへの恐怖心が一気に浮かび上がってきたんです。
受け取るということは 「心を開く」 ことでもあります。
そして「心を開く」 その前に、「手放し」という行為が不可欠です。
この手放すという行為、案外勇気が要ります。
何を手放すのかを正確に見極めたいのに、この恐怖心が邪魔をして、ピンボケになります。
動揺と混乱の中でその答えを必死で探している私でした。
その後もその答えと繋がるようなメッセージが、色んな状況を通してやって来ました。
そして極めつけは身内からの電話。。。
朝、問いかけた事が夜にはひとつの答えとして還ってきた! 早すぎて怖い!!
でも、一晩置いた今、答えは一段とクリアになりつつあります。
昨夜は関連するような夢もたくさん見ました。
この新月に向けて私の中の恐怖心や疑いが、大きく癒やされた実感があります。
そして、奇跡的ともいえるな出来事を通して、また新たな受容性の大きな扉が、開かれつつある予感です。
今夜は豊かさについて、瞑想してみようと思います。
投稿者 healing-s : 22:22 | コメント (4)
2006年12月16日
サラスヴァティーの石が雑誌に紹介されました!

雑誌MISTYの1月号表紙
ちょこっと宣伝させてください。
☆サラスヴァティーの石が雑誌MISTYに掲載されました☆
発売日は、12月17日(日)で、「開運準備 ’07」 という特集号です。
1ページに渡ってカラーで紹介されています。
読者プレゼントにて、パワーストーンがもらえる企画もあり、うちの商品も参加しています。
その他にも新春を占う記事が満載です。
良かったらぜひ買ってみてください!
よろしくお願いしま~す。
投稿者 healing-s : 23:05 | コメント (2)
2006年12月12日
ミクシー・デビュー
先日、ミクシーデビューしました!
もともとお客様からのお声掛けで、スサだけは参加していました。
私は、仕事の方が手一杯でミクシーにまで手が回らない状況でしたので、見送っていました。
でも最近、うちのお客様がミクシーに参加されているということを耳にする機会が多くなっています。
そんなこともありデビューさせて頂くことに決めました。
とはいえ、仕事は相変わらず忙しいので、どこまで使えるかには自信がありません。
とりあえずは、うちのHPのブログに接続して様子を見てみることに。
嬉しいことにデビューから2日足らずで、数人のお客様から声を掛けて頂いきました。
すごい! 改めてミクシーの影響力に感動してしまいました(笑)
ここで調子に乗った私は、このブログでも宣伝させていただこうと考えた次第です。
☆☆ もしミクシーに参加されている方はマイミクになって下さ~い。☆☆
★ マイミクになって頂いても、お邪魔する機会は余りないと思うのですが、それでも宜しければ
是非お願い致します。
★ 「 エシャ 」 で検索して頂くと辿れると思います。
★ 石に関するご質問もお気軽にメッセージを送ってください。
大きなネットワークの中で、何が始まっていくのか楽しみです。(^^)
投稿者 healing-s : 10:10 | コメント (2)
2006年12月09日
2006年…個人的に振り返って。
今年も残りわずか...そういえば去年の今頃も同じようなフレーズを書いていたような気がする。
去年も目まぐるしい一年だったけれど、今年は更にそれを上回った!@@
そういえば今年の抱負は、「私にとっての喜びとは?」 …それを実践することだったっけ!?
結構できてたんじゃないかな?
自分なりに。。。ではあるけれど、点数をつけると90点くらい!?
と言っても、自分が喜べる物や事を積極的に探し回ったわけではない。
時間に余裕があればそうしていたかもしれない。でも、そうは出来ないくらいに忙しかった。
そんな中、自分が喜べることは?…と問い続けている内に、あることに気がついた。
それは、「肩の荷をおろすこと」 という事だった。
重い荷物を背負ったままの状態で、「喜び」と思えるようなことを如何にたくさんやってみても
それは、どこか苦しさを帯びている…という事。
重い荷物というのは、すなわち罪悪感や劣等感など、自分を打ちのめすような観念や条件付けなどなど。
または他人に認められたいという願望も含まれる。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
私たちは生まれた時から少しずつ、無意識のうちにその類いのものを背負って生きてきている。
その荷物が徐々に重くなり、本来の自己の輝きを鈍らせていく。
このような状態において人は、真の喜びを感じる事は容易ではない。
そして「偽りの喜び」 に心を奪われ、ひとときの快楽に心を預ける。。。
そしてそれとは反対に 「肩の荷物を下ろした状態」 に近づくにつれ、人は常に喜びの内にある。
要するに 「喜び」というのは、行為に依存するものではないのだ。
一人で居る時も、誰かと居る時も、何かをしている時も、そして何もしていなくても、「喜び」は常にそこにあるのだ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
こうして言葉にすれば長いのだけれど、言葉を超えた閃きとしてやってきた。
それは、一瞬のうちに全身を駆け巡り、ストンと腹の辺りに収まった。
前置きがかなり長くなってしまったけど、この一年は 「自分の肩の荷に注意深くある。」
そして、「その荷物を下ろす」 という事に明け暮れた一年だったような気がする。
そして自分としてはその出来ばえに90点くらいをあげたい。
でもよく頑張った!という意味ではホントは☆満点をあげたい!☆と感じている。
それは肩に背負っている90%以上の荷物を下ろせた。。。という事ではない。
自分的には、とても無理!と感じていたような下ろしがたい大荷物を下ろせたという意味だ。
その荷物が何だったかというのは一言では言い難い。
あまりにも様々な要素が複雑に絡み合っていて、コテコテに詰まっていたから。
敢えて言うなら、ある種のムードのようなものと言えるかもしれない。
常に自分に付きまとっているムード。。。それは自分の一部になってしまっているようなものなのだが。
『 このムードのせいで、いつも何処か心が晴々しない 』 という事に気づき。。。
それがこの夏頃を境に一気に吹き飛ばされたような感じです。
雲のある景色をいつも見続けているとそれが気にもならない。
だけど雲が晴れてみて始めて味わう爽快感! んな感じ。
今年は、忙しいながらもこんな感じで、大きなにっこりで締めくくれそうです。^^
これまで色んな気づきを与えてくれた全ての状況…そして出会いに感謝の意を込めて…
ありがとう♪~♪
投稿者 healing-s : 18:05 | コメント (2)
2006年12月04日
12月5日、満月のアライカード
ガーネット; 繁栄 ~ Prosperity ~ (地のカード)

肥沃な庭に新しいワインが満たされた金色の壷があり、その隣には豊かさの象徴である果実が並んでいます。
ガーネットは繁殖、豊かさ、繁栄、そして大地のパワーを表わす石です。
この石は大地と人間の間のエネルギーの流れを促進するだけでなく、クンダリーニの流れを起動させます。
これが起こると、この地球上で 「生きとし生けるものすべて」 が行っている歓喜の表現の中で
融合することが出来るのです。
ガーネットは、すべての生命は繋がっていて、同じ源から生まれていることを思い出させてくれます。
この力強い石との共鳴によって全ての創造物の中に神を見出し、宇宙が提供してくれるものの無限性
を再体験できます。
ガーネットは、今宇宙があなたに提供している豊かさと繁栄に目を向けることを促しています。
地球は、あなたが肉体を持って生き、楽しむ為に必要なすべてのものを提供してくれます。
自分に必要なものを願って下さい。
そしてそれが、もしくはそれ以上のものが、あなたに提供されるという事を認識して下さい。
人類は源から分離しているという幻想を基にして、自分には何かが不足しているという更なる幻想を
創りだしました。
実は、宇宙にも、地球にも全ての人間のニーズに対応する豊かさが存在しているのに、です。
あなたの人生の豊かさの流れを止めているのは、あなた自身が「不足している」 という考えを持っているからにすぎません。
あなたが宇宙の繁栄を認めれば、自分に約束された豊かさを認識できるようになります。
ガーネットは、あなたの目の前に並べられたギフトを受け取るようにと促しています。
あなたが受け取ったものに感謝し、全ての存在に豊かさを提供してくれるこの宇宙を信頼しましょう。
~ コメント ~
人が、潜在的に抱えている 「欠乏感」という名の幻想。。。
それは、人類全員が共有しているものなので、至る所で目の当たりにします。
そこら中に蔓延しているのです。
そんな世界に生きていて、一体どうすれば 『欠乏』 から抜け出せるのでしょう?!
これを解く鍵は、「信頼」 と 「感謝」 です。
好ましい状況に出会った時に「感謝」を感じることはそんなに難しいことではありません。
殆どの人が、自然とそう感じるのではないでしょうか。
では、好ましくない状況の中ではどうでしょう?
実は、あなたを取り巻くすべての物事や状況は、「宇宙からのギフト」なのです。
たとえ好ましくない、出来れば避けて通りたいような状況でさえもです。
そういうものも含めてあらゆる状況や出来事を 「宇宙のギフト」と思えるかどうか。。。
そのためには、「感謝」 の質を高めていくという作業が必須だと思います。
好ましくない状況の中には、自分の本質に気づくための材料がたくさん詰まっています。
それらを見出すことが出来た時、それまでの憂鬱な気持ちは一転し、目の前が明るくなります。
最初は嫌々やった事だったけれども、やって良かった!というような経験が誰でもあると思います。
好ましくなかったと思えた状況が、実は「貴重な学びの体験」 というギフトを携えていたんだ!
と捉える事が出来る瞬間です。
そこには感謝と喜びが同時に存在するはずです。
こういう体験が増していくごとに、「宇宙は何ひとつ無駄なものは与えない」 という事への理解が
深まっていきます。
これらの体験の積み重ねが、「宇宙に対する大いなる信頼」 を確実なものに練り上げていくのです。
このように信頼と感謝という質を高めていく過程で、「欠乏」という幻想が徐々に剥がれ落ちていきます。
「自分は常に宇宙からのサポートを受けている」 という確かな手ごたえが、『欠乏』を癒すのです。
どこか満たされない感覚。。。それは宇宙との絆を確信する事で解消されます。
そしてまたガーネットのエネルギーは、これら一連のプロセスを加速化してくれるパワーがあります。
☆ 欠乏にまつわる恐怖心を浄化し、それを明日への原動力に変容する力 ☆
それをダイレクトに体感されている方も多いのではないでしょうか♪