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2007年01月24日

ヒマラヤ水晶など


先日ヒマラヤ産の水晶がたくさん入荷してきました!

クラスターやWターミネートなどサイズもいろいろです。

クローライト(緑泥石)が混じったグリーンクラスターと鉄分の混じったピンククラスターがあります。
珍しいところでは、アヴェンチュリンの混じったものが1点だけあります。


そして今回初入荷のヒマラヤ・アイスクリスタル!

この石は1995年にヒマラヤ山脈で初めて発見され、その後10年の間に4回しか産出されていません。

4回目の発見は2006年になり、そのときの産出量はわずか300kgだけでした。


採集時は、手で1本1本個々に砂の中から個別に見つかっています。

砂の中から古代人によって立てられた形で多くの情報を注入されて埋まっていました。

「レムリアやアトランティスの高度な叡智の詰まったとても珍しいレムリアシードです。」

氷のような結晶から 『アイスクリスタル』 と名づけられました。

その音色は、シンキングサウンドと言われヒーリングに使われています。

ヒマラヤの水晶は産出量が減ってきているために(特にグリーンのものは)
年々価格が上ってきているそうです。

今回は従来通りの価格帯で仕入れる事ができましたので、この機会に是非お求め下さい。


ヒマラヤの水晶以外にもインドのアポフィライトも入荷しています。

特にグリーンアポフィライトは、19年前に閉山されたパシャン鉱山のもので、正方錐状の結晶クラスターです。
目の覚めるような美しいグリーンの結晶です。

(早速オンラインショップにUPしましたので、是非ご覧下さい!)


お近くの方はどうぞご来店下さいますようお願い致します。

投稿者 healing-s : 10:37 | コメント (0)

2007年01月18日

1月19日の新月…アマゾナイト(Personal Truth)

★ アマゾナイト ; 個人の真実   ~Personal Truth~   (水のカード)

IMG_0076新月用.jpg

アマゾナイトの鏡が広大な空の中に立っています。

鏡の中にはアマゾナイトの姿が映っています。

これが 「個人の真実」 のイメージです。

アマゾナイトは地球で最初の創造が行われた「海」を象徴しています。

海の中に最初の生命が現れたとき、変容が起こりました。

海に抱かれていたその生命体によって、生命の息吹である酸素が創られました。


私たちは酸素と呼吸を通して最も深いレベルの自己と感情を表現していますが、

同時に私たちの肉体のほとんどは水分によって構成されています。

アマゾナイトの周波数にはこの二つの要素が混ざり合っています。


空気とは水の最も自由な形態であり、それは水の魂であると言えます。

逆に、水は空気の肉体であると言えるのです。

水と空気、それぞれが存在するためには、お互いが必要不可欠なのです。


アマゾナイトは私たちの表現力を活性化し、より高次なマインドを言葉にすることを促します。

空気と水のエネルギーがバランスされているという独自の特色から、私たちが言葉の表現に
バランスをもたらすことを促進してくれるのです。

しかし私たちにとって、自分自身の内なる真実を言葉にすることは、ときには難しく感じられるものです。


私たちは子供の頃から、他人のニーズを満たすために表現や感情を調整することを教えられてきたからです。

しかし今、私たちは自分自身の感情表現の方法を模索しなおす必要があります。


個人の真実を口に出す能力は、霊的な戦士の証です。

アマゾナイトの知恵を借りて、空気の知恵と水の感情を統合させましょう。


自分の真実に従って生きるようにすれば、自分自身と、自分の中にある行動への動機を信頼することができます。

他人を喜ばせるためだけに生きることを止めたとき、この世界での成長の道筋がよりクリアになってきます。

しかしあなたが自分の真実を明確にしない限り、現状は変わりません。

あなたは、周囲に波風を立てたくないために自分の感情を隠していませんでしたか?

自分自身の真実の声を現実の世界に根付かせるために、みんなの前でそれらを明らかにする必要が
あるかもしれません。

頭の中や心の中にあることを宣言する事で、自分の道筋がより明確になることを理解してください。


            ~  コメント  ~


頭の中には合理的な考え(思考)がいっぱい詰まっています。

そして心の中には非合理的で不条理な気持ち(感情)がたくさん詰まっています。


この両者の間に架かる橋が分断されていると自分の真実は見えなくなってしまいます。


頭(思考)を優先させる人は、非合理的な自分の気持ちを受け入れることが難しく、
気持ち(感情)を優先させる人は強引にわがままを押し通そうとしてしまいがちです。


頭と気持ち…この両方の折り合いをつけてバランスさせ、スムースに交流させることができるようになると
自分にとっての真実がクリアに見えるようになります。


でも「言うは易く行うは難し」 です。

思考と感情をバランスよくさせることが良いとは分かっていても実行するのはけっこう難しいことです。


この難しさはインナーチャイルド(内なる子供)の傷によることも多かったりします。

幼い頃に悲しかったり、傷ついた経験のない人などいません。

もし、そんなものなどない、と言う人がいるとしたら、それは「無い」のではなく、「気づいてない」のです。

見てみぬふりをする人ほど、「痛みに直面する事への恐怖」を抱えていたりするものです。

痛みを受け入れることができた時、何かが変わり始めます。

それは人間の弱さを認め、受け入れることでもあります。

弱さを認めない限り、強くなれる可能性はありません。

自分の弱さを受け入れている人だけが強くて優しくなれるのだと思います。


さて、自分の痛みを受け入れ、弱さを受け入れ、強くなっていけたとして、それで終わりではありません。


次の課題は、インナーチャイルドの傷は幻想でもあったという理解です。

実は、この理解があって始めて、本当の意味での 「癒やし」が可能となるのだと思います。


はじめは「痛み」に向き合う事からはじまり、最後はその 「痛み」さえも幻想だったというパラドックス。。


「痛み」が幻想だというのなら、はじめから痛みなど無かったことにしてもいいんじゃない?!

と思いがちですが全くそうではありません。


それでは癒やされる可能性さえなくなってしまうのです。

「ない」ものを「ある」 と認めるところから始めるのは、「ない」ということを自覚させるための唯一の方法だと思います。


「ない」ということを高次のマインドや魂レベルで体感するには、「ある」ということから始めるのが鉄則です。


最初のアプローチは、「痛みがある」というところからです。

そして最後には 「痛みは最初から無かったんだ」 というところに辿りつくのです。


このように矛盾をはらんでいるのが「生」であり、魂を持った「人」であるのだと思います。

一足飛びにはいかないのが 「生」の深遠さと神秘だと思うのです。

さて、アマゾナイトの “ 個人の真実 ” ということから話が反れて “インナーチャイルド ”へと

テーマが移っていってるかのようですが、そうではありません。


自分の真実をクリアに感じられるために、インナーチャイルドの問題ははずせないと思ったので、

長々と書いてしまいました。


冒頭でお伝えしたとおり、頭と感情のアンバランスを生み出す大きな要因にインナーチャイルドの問題が

深く絡んでいます。

ですから、まずは自分の心の痛みに直面する勇気を持って下さい。


そこからさまざまな傷が癒やされ始めます。

そして癒やされるのは、実は傷ではなく恐怖心なのです。


それが体験的に理解できる頃には “自分にとっての真実 ” への理解も深まっていることでしょう。


そしてまた「生」のパラドックスを楽しめる余裕も出てくるのではないかと思います。

投稿者 healing-s : 22:31 | コメント (5)

2007年01月02日

1月3日の満月…シトリン(MANIFESUTATION)

★ シトリン ; 具現化    ~ Manifestation ~   (火のエレメント)

IMG_0085一月満月用.jpg

物性を表す聖杯が宇宙のエネルギーによって溢れるほどに満たされ、それが現実世界に美しい宝石として 「具現化」 しています。

私たちが現実世界で体験することの多くは、夢や願望を物理的に触れられる状態に変容させる努力
によってもたらされています。

それが具現化のプロセスです。

これは、自分の考えや信念や欲求によって創り出したエネルギーの青写真から、
更に物理的な体験や形を創り出す、という過程です。

シトリンはこの具現化のプロセスにおける最も強力なカードです。

シトリンはへそ下のチャクラと太陽神経叢のチャクラを刺激し、現実を創造するという意志の力を発動させ
エネルギーを形にする能力を強化させます。


不要になった信念や考え、願望などを持ち続けていると、太陽神経叢のチャクラにブロックが作りだされてしまいます。

そのブロックはあなたにとってもはや役立たない経験‐‐‐‐喜びを通して成長するという目的には役立たない経験‐‐‐を具現化してしまうことがあります。

このブロックが解消されると、私たちはより純粋なエネルギーの青写真を創れるようになり、自分が進んでいる道により役立つ体験や現実を具現化する事が容易になっていくのです。


太陽神経叢のチャクラは意志のチャクラです。
ですからこのチャクラはエゴに支配されることも宇宙の意志に支配されることも可能です。

エゴが支配している場合には、「これが自分を幸せにしてくれる。」 と思い込んでいる現実を
苦労して具現化しようとします。

例えば、本心では必要ないと分かっていながらも、自分の成功の証になるもの求めたりするのです。

しかしそれは自分の真のニーズを満たすものではないので、それを手に入れても本当の意味では幸せを感じることができず、常に満たされない気持ちを抱えてしまいます。


チャクラは更にブロックされ、宇宙の意志や本当の安心感からは切り離されているような気持ちが強まっていきます。

逆に太陽神経叢のチャクラがクリアな場合には、宇宙の意志を受け取って具現化するためのエネルギーを使う事ができます。


シトリンは宇宙の意志と愛の道に対して、よりオープンになることを可能にします。


シトリンのエネルギーと共鳴する事で、私たちは物事を具現化する際に、宇宙から愛され、
サポートされている事を思い出すことができます。

自分自身を宇宙の意志の力とシトリンの教えに対して開くことによって、愛と喜びの道を選び、
本当に美しい、価値のあるものを具現化していきましょう。

     
         ~  コメント  ~


「具現化」という言葉を耳にすると難しく感じるかもしれません。

でも私たちは常にこれを行っています。

たとえ無意識ではあっても、この「具現化」のエネルギーを使って、現実を創っているのです。


“こんなはずじゃなかった!”という経験は、願望に混乱が含まれていた場合に起こります。

望みがなかなか実現しないような場合にも、そこに混乱が含まれていることが多いようです。


他人の評価や意見に惑わされている様な時は、自分が本当に望んでいる声を聴き取ることができなくなります。


そう考えてみると、自分の本当の望みに注意を向けることが大切かもしれません。


そのためにはまず自分の意志を確認する事から始めてみると良いと思います。


「~したい」 とか 「~しよう」 という思いを確認するのです。

どうしてそうしたいのかを色んな角度からチェックしてみます。


こうして自分が自分の意志をどのように使っているのかが明確になれば、誤った使い方を修正する事もできますし、望みそのものが間違っていたという事にも気づきやすくなるでしょう。


「自分の本当の望みは何なのか?」

「自分の望みが現実化した時、本当に喜べるのだろうか?」


新たな年が始まったばかりの今、初心に帰って、もう一度考え直してみるのも良いかもしれませんね。


昨年一年を振り返ってみて、自分の周りの現実で、どこかしっくりきてない部分がありましたか?

そこを取っ掛かりにして、どうすればもっと楽で、しっくりくるように感じられるのか?

今年はもっとしっくりと自分にフィットした感覚が得られるように、心の声に耳を傾けてみましょう。


太陽神経叢がクリアだった幼い頃に抱いていた想いがヒントになるかもしれません。


最後になりましたが...

☆明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。☆

投稿者 healing-s : 23:10 | コメント (3)