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2007年02月24日

ヒマラヤ・アイスクリスタル。。。その後

先日、ヒマラヤのアイスクリスタルについて書いたことの続きです。

前回私は、「この石を持ってから自分が分裂していることを自覚した」と書きました。

そのことについて補足説明したいと思います。

分裂を自覚するというより、「分裂の種を見た」という方が正しいような気がします。

分裂が始まる前のビジョンを見たんです。

それはこんな風です。


人は誕生してから、大人になるまでに色んな事を学んで成長していきます。

その「成長する」という事こそが、そもそも分裂を招くという事。。。

というか、「分裂すること」が「成長」の一環なのだということでした。


従って分裂していることが「人間の証」 と言っていいかもしれません。


そして分裂を繰り返しながら、ある地点まで来ると、今度は逆の方向を目指し始めます。

逆とはすなわち、分裂していたものが、ひとつにまとまる方向へと進み始めるのです。


それはまるで細胞分裂が進行した細胞が、再び元の単細胞の状態へと戻るような感じでしょうか。

この三次元の世界は、二元性に基づく世界です。

光と影、善と悪、男性性と女性性、昼と夜。。。

三次元で起こる全ての事象は、常に対極にあるものをはらんでいます。

この対極のものは本当のところ対立するものではなく

同じ根を持ちながらも表現方法が違うだけなのですが。。。


ですが、この理解へ行き着くには、「対立」や「分裂」を通っていく以外に道は無いのです。

それゆえに「分裂」を体験しなければならないのです。


だから人の内側には常に、矛盾する考え、対立する考えが生じていくことになります。

内側で、天使と悪魔が、そして男性と女性が戦っています。


いつの日か、この両極が統合され、融和される事を心のどこかで願いながら。。。

全ての物事に「折り合い」がついてくる状態へと心は自然に向かっていきます。


こうして言葉にすると上手く表現できません。

でも、この情景をビジョンで見たときにはすごく腑に落ちたんです。

とても強烈で、印象に残るビジョンでした。


このビジョンには続きがあります。

それは成長という名の「分裂」には、「愛」というエッセンスが関わっているというものでした。


「分裂」を促進させ、あるいは収束に向かわしめるもの。。。それは「愛」でした。

この光景も一瞬垣間見たという程度なのですが、密度は濃かったです。


本当にびっくりの映像でした(@@)

人が死ぬ間際に、これまでの人生を走馬灯のように早送りで見ると言われますが

私が見たビジョンは、ちょうどそんな感じに近いものかもしれません。


時間にすればほんの一瞬だったと思いますが、とてもボリュームのある映画を見終えた感覚でした。


人が生まれてから死に至るまでの一部始終を、その流れを、

「思考の分裂」と言う観点から見せられたような気がしました。


その後とても大きな気づきと解放が起きましたが、それにも驚きました。

それは奇しくも私の誕生日の前後二日ほどの間に起こったのですが

大きなバースデープレゼントがあらぬ方向からいくつも贈られて来た様な感じでした。


毎年、誕生日の前後には大きな解放が起きますが、今回のは特に凄かった!

自分の予想をはるかに凌いでいました。

これについては現在も進行形なので、また追々書いてみたいと思います。


アイスクリスタルの影響下で見たビジョンはどれも強烈で、突拍子もなく、それでいてしっかりと

私の魂に食い込んで、根を張り巡らしていくようです。

投稿者 healing-s : 2007年02月24日 23:27

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