« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
2007年03月23日
アイスクリスタル
アイスクリスタルの第2弾が入荷してきました。
業者さんの話によると今年のツーソンショーで、かのロバート・シモンズ氏がこの石を気に入ったとのこと
で、このクリスタルを世界に広めたいと躍起になっておられたそうです。
ロバート・シモンズ氏といえば、かつて(20年ほど前)隕石モルダバイトとの奇跡的な出会いがきっかけで、
この隕石を世界中に広めたアメリカの第一人者的人物のクリスタルワーカーであり、サイキックなヒーラーでもあります。
その他にもさまざまな高波動のクリスタルを世界に広めておられます。
クリスタルアライカードの作者であり、クリスタルワーカーのナイーシャ・アシュアン女史と共に高波動の水晶
“アゼツライト”を世に送り出した話は、業界では有名です。
で、今回のアイスクリスタルですが、ロバート氏の命名により、“ニルヴァーナクリスタル”という愛称で、今後世界に広がろうとしているらしいです。
ニルヴァーナは「涅槃」とか「解脱」の意があるサンスクリット語です。
確かにこのクリスタルは、「悟りの境地」を垣間見せてくれる石なのかもしれません。
前にもブログでお伝えしたように、この石を手にした時に私が見た一連のビジョンも
今までに体験したことのない次元における体験だったような気がします。
買って頂いたお客様の体験を聞いても頷けるところがあります。
皆さんに共通しているのは、新たな次元の扉が大きく開かれたという感じです。
それも一足飛びに。。。!!
それはこのクリスタルが、マインドの領域を超えて、根源的なところへ瞬時にアクセスさせるような
働きを持っているからだと思います。
この働きのせいで、「不思議なほど大きな作用を及ぼすクリスタル」という実感を持たれるのでしょう。
このアイスクリスタル、次回の入荷の見通しは立っていませんので、気になる方は早い目にご来店下さい。
とはいえ、きっとご縁のある人のところへ運ばれていくんだろうなと思います。。。
投稿者 healing-s : 23:05 | コメント (0)
2007年03月18日
3月19日新月…アクアマリン(Release)
★ アクアマリン ; 手放す ~ Release ~ (水のカード)

アクアマリンはベリルに属する美しいブルーのクリスタルです。
この石は喉のチャクラを開いてクリアにする周波数を持っており、
人が発した言葉の裏側にあるエネルギーを知覚する能力を発達させます。
アクアマリンは水のエレメントの石であり、明確さや動き、
そして特に手放しを促進するという水のエネルギーを反映しています。
成長の過程において、手放す事はとても重要な行動です。
手放すことによって、あなたの人生や心の中に、
これから自分が創造したいものを生み出すためのスペースができるからです。
手放しのプロセスの真実を示す有名な格言があります。
「 何かを愛しているのなら、それを自由にしなさい。それがあなたのものならば、あなたの元に戻ってくるでしょう。
戻ってこなかったら最初からあなたのものではなかったのです。」
自分が創造したいものについて考えることは重要なことですが、
それを具現化させるためにそのことに執着する必要はありません。
具現化の具体的な形に固執しすぎると、それを創造する際に助けてくれる宇宙の力を
妨げてしまうことがあるからです。
アクアマリンは自分自身の創造力に執着しすぎないことが大切だと教えてくれます。
自分が創造したいものの本質を手放すと、宇宙はそれを最適な形で具現化してくれるのです。
アクアマリンは、古いものを手放すことで、初めて新しいものを持つゆとりができることを告げています。
もしかしたらあなたは、ある考えや現状に強くしがみついているのかもしれません。
それを手放すことによって、今のあなたにとって最適な形が具現化されます。
あなたがゆとりを持ちさえすれば、宇宙は常にあなたにとって最適なものを創造してくれます。
部屋の中の引き出しと心の中の引き出しを掃除し、新しいものが入ってくるための空間をつくりましょう。
スピリットの新たな光が肉体とマインドを満たすことを許してください。
~ コメント ~
「過ぎたるは、及ばざるが如し」 という諺があります。
なんでも行き過ぎる事は、足りていない事と同じであるということ。。。
つまり、「ほどほどに」を心がけることを促している諺です。
「ほどほどに」ということは「良い加減に」ということだと思います。
料理に例えると分かり易いと思いますが、具材の量や大きさ、そして調味料などの量の
程よい加減が味の決め手になります。
これは絶対的なものではなくて、人それぞれの好みによってその加減も微妙に変わるものです。
これは、人生にも当てはまるのではないでしょうか。
それぞれの価値観の中で、自分の価値観に応じたエネルギーの配分の加減があると思うのです。
あなたはどんな事に、どんな風に、自分の時間やお金やその他のエネルギーを注いでいますか?
何通りものエネルギーの配分方法がある中で、自分にとっての「良い加減」があるはずです。
夢を実現するためにエネルギーを注ぐということは大事です。
そのために一生懸命に努力することも大切です。
でも、「夢に向かって努力する事」と「夢に執着する事」は違います。
執着するというのは、エネルギーの 「行き過ぎた」使い方だと思います。
「良い加減」を通り越して「過剰」になり、その過剰なエネルギーは、空回りと消耗を生み出します。
そして、エネルギーを発した当人に「疲れ」という形で戻ってきます。
これが「欠乏感」を強める事になってしまい、せっかくの夢の実現が遠のいてしまう可能性もあります。
創造性のエネルギーを使いこなす為には、まず自分の「良い加減」 を知ることだと思います。
この加減は時期によっても変わります。
過去のパターンとは、今の自分に合っていない物事全てに当てはまりますが、
自分にとっての「良い加減」も、そのつど見直しが必要だと思います。
自分が創造したいものの為に注いできた時間やエネルギー。。。
その加減を見直してみるのも良いかもしれません。
そして執着のゆえに行き過ぎたエネルギーの使い方をしている所が見えたなら、
その掴んでいる手を少しゆるめてみましょう。
過剰に出すぎていたエネルギーが、戻ってくるのが感じられるかもしれません。
戻ってきたエネルギーは、もう一度使う事ができます。
今までよりも更に創造的に、効果的に使うことができるのです。
投稿者 healing-s : 21:55 | コメント (4)
2007年03月03日
3月4日満月…ムーンストーン(Cycles)
★ ムーンストーン ; サイクル ~CYCLES~ (風のカード )

ムーンストーンはミステリー(謎)の石です。
この石にはマインドの直感的、受容的な側面を発達させる能力があるため、しばしば女性性と関連
付けられています。
ムーンストーンは女神とも関連付けられ、人間が「聖なる母」に近づくことを助けると言われてきました。
過去何世紀もの間、ムーンストーンは月のエネルギーやパワーにつながるために使われてきました。
月のエネルギーは母なる大地の健康状態に重要な役割を果たしています。
大地のリズムや海の波は、月の力が引力によって大地を引いたり放したりする行為に
大きな影響を受けています。
同じように月のエネルギーは人間の健康状態にも様々な影響を与えています。
「ルナティック(精神異常者)」という言葉は「ルナ(月)」から発生したものです。
月のサイクルは大地に住む全ての存在に強い影響を与えているのです。
ムーンストーンの周波数は、私たちが生活のサイクルに注意を向けるよう促しています。
ひとつのサイクルを完了するたびに、私たちは大いなるらせんの一段高いレベルに到達します。
ひとつのサイクルを完了するたびに、知恵や理解や自己認識が増していくのです。
ムーンストーンが美しく光るとき、それは、あなたの人生の動きを考えてみるようにというメッセージです。
今の状況はあなたにとって、大きなサイクルのどの部分にあたりますか?
新しい種がまかれる始まりの時期でしょうか?
あるいは種はすでに発芽して、新芽の成長を助けている時期ですか?
または収穫の時期を迎え、新しい実を集めようとしているのでしょうか?
あるいはすでに休息期を迎えており、これまでのサイクルから学んだことを統合している時かもしれません。
人生のすべての側面にはサイクルがあります。
植えたばかりものを刈ろうとしてもうまくいきません。
実を収穫するには成長期間が必要不可欠です。
また、自分の内側で休息すべき時期に新しい何かを始めようとしても、何も実りません。
ムーンストーンは、あなたがサイクルのどの時期にいるかを見極めて、
適切に行動するようにと告げています。
ムーンストーンと風のエレメントは、あなたが今のサイクルを尊重して受け入れ、
その喜びを通じて、より完全に生きることを促しています。
~ コメント ~
ムーンストーンは女性性を支援する石です。
最近では、男性、女性を問わず、機械的で攻撃的なマインドを持つ人が多い傾向にあります。
特に自然から切り離された場所で生活している人に、その傾向が強いといえるでしょう。
機械的で攻撃的なマインドは、過去に入力されたことを繰り返し続けます。
それがどんなものであれ、自分が「正しい」と思うことを機械的に繰り返すのみです。
立ち止まって、省みることがとても苦手です。
そして、自分の「正しさ」に合わないものは、攻撃します。
このようなマインドは直線的で広がりがないので、窮屈で息苦しく、
直感の入ってくる余地もありません。
人生などの大きな展望を、高みから眺めることも苦手です。
そのために本当は休息の時期であるにもかかわらず、それが判りません。
だからゆったりとくつろいで休むこともできません。
「休む」という事は「罪」であるというような入力がされていたりするからです。
また、やっと出始めたばかりの芽を根こそぎ引っこ抜いたりもします。
焦りがあるのです。
それは「時間」とか「スピード」に対する観念が、間違ったフォームで入力されていたりするからです。
機械的なマインドは、応用がききません。
「白」か「黒」か、「○」か「×」か、しか選択できません。
じっくりと待つべき時に急いだり、急ぐべき時にノロノロ、だらだらと停滞したりします。
機械的なマインドは、いつでもどこでも自分の正しさを証明しないと気がすみません。
裏を返せば、本当は自信がないからそうなってしまうのでしょう。。。
実際に機械的なマインドは過去の産物で成り立っているのですから、「今、この瞬間」 を知りません。
だから本当は、「自分が主人になるべきではない」 ということを、どこかでは勘づいているのです。
そう、機械的マインドは主人になるべきではありません。
あくまでも脇役に徹することで、マインドの真の力が発揮されます。
主人になるべきは、「今、この瞬間」 を感じることができる「内なる女性性」の部分なのです。
「今、この瞬間」 というのは、過去にも未来にも属していません。
そして、激しい感情からも自由に解き放たれています。
このようなスペースにこそ、研ぎ澄まされた直感は宿る事ができます。
この満月は月食もあって、エネルギーの高まりはいつも以上の高まりをみせています。
このエネルギーに同調し、あなたの「内なる女性」を目覚めさせるチャンスです。
機械的なマインドを脇に置いて、直感的な広がりに委ねてみるのにもってこいだと思います。
☆ マインドの癖に引っかかることなく、新しい見方で人生を見つめ直す時間を持ってみませんか。☆