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2007年04月22日
レムリアン・シード・クリスタル
アメリカのアリゾナ州、ツーソンで毎年開催されるミネラルフェア。
日本でもこの鉱物ショーの存在はポピュラーになりつつあると思う。
今年2007年のショーで注目されたのは、前にご紹介したアイスクリスタル。
そしてもうひとつの目玉は、レムリアン・シードの珍種だった。
レムリアンシードといえばご存知の方も多いと思う。
しかし今年のショーでお目見えしたのは、単なる水晶ではなく、ガーデンやルチル、
そして鉄分などの内包物を伴った珍しい水晶達なのだ。
名前はというと、『 レムリアン・ドリーム・シード 』 そしてもう一つは 『 レムリアン・ヒーラー 』
ルチルが内包されているのは 『 レムリアン・ルチル 』 などと命名されている。
これらのクリスタルは、まだあまり日本には出回っていないらしく、
当然その作用についての詳細を取り上げている資料などは見当たらなかった。
かのメロディ女史が追って発表されるらしいということなので、今から楽しみにしている。
さて、これらの水晶を始めて見た時の印象は、「か・な・り・ヤ・バ・イ!」 でした。
それはどういうことかと自分なりに分析してみた。
ひとつには、今までに感じたことのないエネルギーの妙な伝わり方。
通常は石が発したエネルギーがチャクラなり、身体なりに通っていく様子を追いかけていけるはず。
でもこの石は追いかけようがないくらいに普通じゃない煽り方をしてくる。
しかもお腹の辺りから胃にかけて…。
一般のレムリアンシードは大なり小なり頭の方の刺激から始まるのに。
このレムリアンは、頭にはかすかな反応しかなく、グイグイと強烈にお腹の辺りを煽るところから始まる。
もう一つ感じたことは、その深い影響力と浸透力、そして大きなヒーリング力。
特にレムリアンヒーラーの方はヒーラーと名付けられただけのことはある。
すご腕の外科医のようなイメージさえ抱いてしまった。
日頃から受け易い私は、一気にそのエネルギーの浸透を許してしまったらしく、
好転反応で、お腹を下してしまった。
DNAとか細胞レベルの 「意識体」 に作用するような気がした。
先祖代々に脈々と受け継がれてきたカルマのこびり付きや因縁のようなもの。。。
それらは腹の奥にインプットされていて、本人の意識が届きにくい場所でもある。
霊的な探求の過程で、そこに意識を向け続けることは難しい。
たいていは、高次の自己と繋がった後に整えていく課題でもある。
一般のレムリアンシードが 「カルマを解放し、高次の自己との繋がりを強める」 プロセスをサポートする
作用が強いとすれば、今回の珍種レムリアンは、そこから後の成長のプロセスに
大きく貢献するクリスタルのような気がした。
それだけに、手にする人が霊的な成長を意図し、コミットするという「覚悟」 が求められるし、
もしそうした準備の出来ていない人が持つのは危険ですらあると強く感じた。
それが第一印象の 「かなりヤバイ」 に繋がるところだった。
前回のアイスクリスタルといい、今回のこれらのレムリアンといい、今年は本当に予想以上に
「すご腕」クリスタルが姿を現している。。。う~ん??!