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2007年06月29日

6月30日の満月…アゼツライト(Alternate Realities)

★ アゼツライト ; 異なる現実  ~ Alternate Realities ~  (嵐のカード)

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古代マヤの神殿が海に浸かっています。
小さな宇宙船が神殿を訪れ、燃料を補給しています。
マヤ文明の地であるメキシコを旅行してもこのような光景は見られませんが、
だからと言って、これは現実ではないのでしょうか?

  ☆           ☆            ☆            ☆            ☆

私たちが現実を知覚する能力は、自分の信念と超感覚の度合いによって左右されています。

この絵は現実ではありませんが、「異なる現実」 という概念を象徴しています。

それは、五感では知覚できなくてもマインドを開けば繋がる事ができる現実です。

アゼツライトはこの領域をつかさどっています。

この石は繊細で高いバイブレーションを持っており、異なる現実について教えてくれます。


人間である私たちが暮らす現実は、とても狭い幅の中にあります。

私たちはまるで目隠しをしながら生きているようなもので、自分たちを取り巻く全てのレベルの現実が

いかに深く、いかに美しいかを発見することはないのです。


アゼツライトは、私たちを取り巻いている異なる次元と繋がることを助け、

真の知覚の幅に対して、目を開くことを促します。


植物界、鉱物界、動物界の異なる現実に対してオープンになることは、

私たちが地上の楽園を癒やすための最初の一歩になります。


光の存在や微細なエネルギーを持つ存在たちが居る、異なる現実に対してオープンになりましょう。

アゼツライトは私たちの周りに存在しているこれら全てのレベルを知覚し、繋がることを助けてくれます。

この繋がりを通して、私たちは真の自分、光の存在としての自分について、

より大きな知恵と理解を得ることができるのです。


アゼツライトは、人生の重さを手放し、

あなたを通して働くことを待っている高次のエネルギーを受け入れるように求めています。

そしてあなたを取り巻く様々なレベルの現実を知覚することを助けようとしています。


あなたが感じるかすかな印象、夢、感情などを通じて、

異なる現実からメッセージが送られているというサインに注意深くなりましょう。

この領域からのサインやメッセージに対してオープンになることで、

これからの時代に、その存在の声を伝えられるようになりましょう。

       ★          ★   コメント   ★          ★

ここに書かれているように、人間である私たちが暮らす現実は、とても狭い幅の中にあり、

私たちはまるで目隠しをしながら生きているようなものである、ということを確信しています。

この確信は、様々な次元に触れていくというプロセスを日々体験したところからくるものです。

今回はそんな私の体験の一部をご紹介させていただきます。


私は幼い頃に自分の過去生を覚えていました。

今考えると、これが私の記憶に残る 「異なる現実」 との初めての接触だったように思います。

ですが、幼く稚拙な訴えは、周りの大人たちの一笑に付され、封印されました。

その記憶は全く忘れ去られたわけではありませんが、

「取るに足らないもの」という引き出しに終われたまま、長いこと開けられることはありませんでした。


それから大人になり、瞑想や目に見えないものに興味を持ち始めた頃に、その封印は解かれました。

様々な過去生のビジョンを見るようになり、異次元の存在とも接触し始めました。

それらの存在は、光の存在とも、闇の存在ともつかないもので、判断に困ったものでした。


最初はそれを善悪の価値観で量っていましたが、今はもうそんなこともしていません。

善悪で量るということの無意味さを知ったからです。

言い方を替えれば、どのような存在であれ意味があって接触してきているという事が分かったのです。


それは、この三次元の現実において、全ての出会いに意味があるのと同じです。

出会わされていることの意味を理解し、学び終えてしまうと、その関係性は変容するか消滅します。

異次元の存在との出会いも、それと同じように、学びが終われば離れていきます。

そして更なるステップアップのために、また他の別の次元の存在が近づいて来ます。


これまでに、成長する度に色んな存在が働きかけてくれました。

和尚(のような存在)、天狗、龍神、鳳凰、昆虫、精霊、プレアデス、オロチ、天使(いろいろ)、魔人…etc

他にも言葉には表しにくい存在たちもたくさんありますが、メインは上に挙げたような方たちです。

それらは、夢の中だけではなく、現実に割り込むようにして現われます。

それはかすかな印象や感覚であることが殆どですが、時にはとても分かり易い場合もあります。

特にプレアデスは 「鳴り物入り」で現れるような感じで、呆れるくらいに大袈裟でした。。。

今思い出しても笑えます。(^^)


日常の様々な場面で、本当に多くのことを学べるヒントを貰いました。

その学びとは「魂の成長」 のための色々です。

それは抽象的に言うと、愛・勇気・自分への信頼 (自分が宇宙に生かされていること) などですが

もっと具体的な形で、ヒントを授かります。

でもそれは、あくまでも 「ヒント」 なのです。

答えを教えてくれることはありません。

答えは自分で導き出すものだということを心得ているからでしょう。

もし断定的な答えを与えるような存在がいたとしたら、疑ってみるのが賢明です。

それはあなたが自分自身に敬意を払っていないことの反映かもしれません。


自分の人生は自分で決めて、自分で創造するものです。

あなたに敬意を払っている存在ならば、決定を下さずに「選択の自由」 を与えてくれるはずです。

たとえ高次の存在と言えども、人の人生に対する決定権はありません。


決めるのは常にあなた自身です。

そして、自分が決めたことには自分で責任を負うことが大切です。

この2つの点さえ押さえておけば、分かりにくい異次元での出会いも実りのあるものとなるでしょう。


またそれは結局のところ、この三次元においても同じことなんだと思います。

「自分で決めて、決めた事には責任を負う。」という生き方は、次元を越えた真理であり、

それこそが「因果応報」。。。「カルマ」 の本当の意味に繋がるのだろうと思います。


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注釈 ; ここで使っている 『過去生』 というのは、実際のところ微妙に私の真実とは異なります。
       『過去生』 とは、ある一定の枠内で通用する真実です。

 意識が一定の枠を超えるたびに「真実」は異なった色合いを呈していきます。
そういう意味において、現在の私にとって「過去生」とは方便のようなもので、真実とは少し異なります。
昔の私にとっては、とてもリアルな真実だったのですけれどね...(^^)
      

投稿者 healing-s : 2007年06月29日 21:59

コメント

クー・ヒナちゃん、そう、結局は自分への信頼。。。そして
自分の「今」の状況全てに対する信頼だと思うよ。

私が繋がっていたプレアデスは本当に子供みたいに無邪気で
遊び心満載でしたよ(^^)

投稿者 サラスヴァティー エシャ : 2007年06月30日 11:31

何に対しても真っ先に、いいものか悪いものかって考えてしまいますよね。自分の価値観はごく限局されたものでしかないと、理屈ではわかっているのに、その判断をどこかでしないと気がすまない……
自分への信頼なんでしょうか。

それにしても、プレアデスは「鳴り物入り」なんですね!?
何ででしょう! 可笑しい!(⌒▽⌒) 

投稿者 クー・ヒナ : 2007年06月30日 10:36

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