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2007年09月24日

珍しく不思議な石たち

久々の商品入荷情報です。(長いブランクが空き、すみません!)


先日珍しい石たちが入荷してきました。

ガネーシュヒマールの水晶原石とメタモルフォーシスとアンモライト(コーライト)のペンダントトップです。

まず、ガネーシュヒマールの珍種ですが、ヘマタイトやルチルの内包された非常に珍しい水晶達です。

クローライトが入ったものは時々見かけますが、ヘマタイトやルチルの入ったガネーシュは初めての出会いでした。

去年くらいから、特に今年に入ってからは珍しい石がたくさん出回っています。

カルサイトを伴ったダンビュライトやヒマラヤのアイスクリスタル、
そしてブラジルのレムリアンシードの珍種などなど。。。

この現象は、まるで人類の意識に呼応するかのようで、次々にその珍しい、
そして美しい姿を現す様には興味深々です。

今回入荷のヘマタイト入りのガネーシュヒマールもこの時代だからこそ出現したものと
深く頷いてしまいました!

ガネーシュヒマールは、ヒマラヤ山脈の代表的な山のひとつです。

その他にも、ガウリシャンカールやカンチェンジュンガで採掘される水晶が、マニアの間では人気です。

これらの水晶はいずれも波動が高く精妙で、独特のエネルギーがあります。

古来から神々が宿る聖地として信仰されてきた山々だけあって、
とても瞑想的なエネルギーを感じます。

が、今回入荷してきたガネーシュはヘマタイトとルチルなどの要因も手伝って、
瞑想的なだけでは終わらない。。と言った印象でした。
『日常に瞑想を反映させる』 とでも言いましょうか。。。


通常のガネーシュは、主に第6と7チャクラに働きかけてきます。

ですが今回のものは、まず第1と第7をつなげて、チャクラ全体を活性化することを主にしています。

その結果として、大きなヒーリングと浄化の効果が期待できそうです。
しっかりと大地に根を下ろして、魂の光を具現化すると言ったメッセージが聞こえてきました。


次にコーライト(アンモライト) とですが、このふたつの石もどちらも稀少で高価な石です。

コーライトは古代に生息したアンモン貝(オウム貝の先祖)の化石です。

世界中で、カナダのアルバータ州とマダガスカルの一部でしか採掘されません。

アンモン貝が生息していたのはおよそ7,000万年前、カナダがまだ亜熱帯地方だったころです。

やがて絶滅し、その貝殻は海底の堆積物に取り残され、カナダが陸地になるにつれて
地中の奥深くで永い眠りにつき、鉱物化して行ったと言われています。

豊かなミネラル分を含んだ堆積物は、複雑な自然条件と悠久の時間をかけて、
このアンモン貝にまばゆいばかりの美しい輝きを与えたのでしょう。

このコーライトからは強力なパワーを感じますが、原始時代の太陽の光が封じ込められているという説もあります。

人を引き込む神秘的な光は魅力というよりも「魔力」のようでさえあります。
おへその辺りが活性化し熱気を感じましたが、それは 『創造の火』 を連想させるものでした。


メタモルフォーシスは、乳白色のクォーツで、一見ミルキークォーツのように見えます。
が、ペンライトを当ててよく見てみると細かい綿毛のようなものがぎっしり詰まっています。

この石にガンマ線を照射して高温で加熱すると鮮やかなグリーンゴールドに変色することからこの名前が付きました。

この名前のとおり、『変容』を象徴するエネルギーを持ち、
その為に必要なエネルギーを拡大させサポートします。

アメリカの有名なクリスタルワーカーのメロディ女史によりますと、
この石は変化のために持ち主の準備を整えると言われています。

そして苦悩やdis-ease(安楽ならざる状態) を連続させる自己正当化の曖昧な層を認識させ、
その影響を取り除いて解放するとされています。

このメタモルフォーシスを初めて手にした時に驚いたのは、

見た目はミルキークォーツなのに、エネルギーは全く別のものであったことです。
  
水晶が持つ、あのすきっとしたシャープな感じがなく、とても柔らかなエネルギーでした。

柔らかいのにパワフルという矛盾な感覚を放っている様は、
まさにあのリビアンテクタイトにとても良く似ています。

リビアンテクタイトも曖昧なクニャクニャしたエネルギーが、持つ人を油断させるというか。。。
まるで隙を付くかのようにスルリと意識に入り込んできます。

メタモルフォーシスにも同様のものを感じました。
その曖昧なフニャフニャしたようなエネルギーが、自己正当化の『曖昧さ』 を解き放つなんて。。。

面白いけど非常に頷けました。

以上、これらの石達は近いうちにオンラインショップにUPするつもりですので、楽しみにお待ち下さい。

またお近くの方は是非ご来店下さい。

よろしくお願いしま~す (^o^)

投稿者 healing-s : 22:40 | コメント (2)