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2007年11月23日

11月24日、満月のアライカード… ラリマー ; Nurture  ~ 育む ~  (水のカード)

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女性性のスピリットが腕の中に子どもを抱いています。

感情の海の中で子どもは守られ、同時に全ての不純物が浄化されています。

私たち一人ひとりはこの女性性の側面と子どもとしての側面を持っており、

深い安らぎとサポートが必要な時にはそれぞれの側面が助けてくれます。

これがラリマーのエネルギーです。


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ラリマーは火山性の石でありながら優しく鎮静化するバイブレーションを発しているため、

過剰な火のエネルギーを落ち着かせる効果に優れています。

このアライは保護と愛に包まれている感覚をもたらしながら、

肉体とオーラの中での動きと、その浄化を促進します。


ラリマーは 「育む」 というバイブレーションを持っています。

このエネルギーは母なる大地から癒やされ、心地よく面倒を見てもらっている

という感覚を創りだしてくれます。

ラリマーの水のエネルギーが子宮の海の心地よさを創り出すのです。


深い浄化と保護が必要だと感じる時には、水を使ったヒーリングを行うと

大地の母とのつながりを取り戻すための助けになります。

疲れきった神経をなだめるために温かいお風呂でくつろいだり、海で泳いだり、

または泣いたりすることも良いでしょう。

泣くことは 「熱い」 エネルギーを解放するにはとても役に立ちます。


ラリマーはあなたに、宇宙と自分自身の中にある育みに満ちた女性的側面

とつながることを促しています。

もしかしたらあなたは長い間頑張りすぎていたのかもしれません。

または日常の煩わしさから解放される必要があるのかもしれません。


ラリマーはあなたに、エネルギーを鎮静させて、落ち着いてみることを勧めています。

水を飲み、お風呂に入り、泣いてみましょう。

そして暖かな布団に包まれて青い海や空の夢を見てください。

ハートを開いてラリマーの波動に耳を傾け、母なる大地の子守唄を聞きながら休んでください。


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ラリマーを見るといつも頭に浮かぶのは、『受け取ること』 と 『与えること』という対なるフレーズです。

これはハートチャクラのテーマでもあります。

心臓に右心室と左心室があるように、ハート(霊的な心臓)にも2つのスペースが存在します。

そのひとつが、『受け取ること』のためのスペースで、もうひとつが、『与えること』のためのものです。


ラリマーは、ハートチャクラに直接対応する石ではありません。

柔らかな淡いブルーという色合いから見ても、この石は喉のチャクラに対応しています。

喉のチャクラの働きは、自分にとっての真実を表現することに関わっています。

ラリマーも例外ではありません。


この石は表現におけるさまざまな障害を取り除いて、スムースな自己表現を促してくれます。

この『表現』 ということを基本に考えてみた時、

ラリマーは、ハートの働き、すなわち 『受け取ること』 と 『与えること』 に関わる表現において

とりわけ大きなサポートをくれる石だと感じます。

それはハートから喉へと流れるエネルギーを活性化するとも言えるでしょうし

ハートから喉へ至る通路を浄化(掃除)して通りを良くしてくれる、とも言えるでしょう。


ラリマーを手に持った時、いつも感じるのは、ハートから上への通路が押し広げられた感覚と

豊かな水の流れです。

また、それと同時に、子宮の中で漂っているような深い安らぎを感じます。

それは母親の愛を、絶対の信頼の中で受け取る赤ちゃんのように、

『受け取ること』 に対する大いなる満足感と信頼がみなぎっているがゆえの安らぎです。


そしてまた、自分のお腹に生命を宿した母親のように、『全てを与えること』 への満足感と

それに伴う絶対の信頼がみなぎり、それこそが、自分を安らぎの境地へと導いてくれるのだという

確信のようなものさえ感じます。


これらのことを、何の疑いもなく感じさせてくれるという点において、ラリマーの右に出るものはいない!

といつも感心する私です (^^)

女性として、女性性を大いに励ましてくれるこのラリマーに深く感謝を捧げ、

明日の満月に祈りを込めて、女性性の更なる深みへと潜って行きたいと思います(合掌)。

投稿者 healing-s : 22:29 | コメント (4)

2007年11月11日

11月11日、新月… リピドライト ; Acceptance ~ 受容 ~    (水のカード)

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 スピリットの女性的で受容的な側面を象徴しているボウルが、何もない海に浮かんでいます。

陸地は見えません。 ボウルは波に運ばれ、やがて新しい海岸に辿りつきます。

これが、「受容」のイメージです。

レピドライトは、人間のエネルギー場の中に受容の波動を創りだします。

私たちは時々、宇宙の意志と調和してない状況を無理に創造する時があります。

そういったとき、宇宙は必ずその道にブロックを創りだし、その訳を教えようとします。

このようなブロックが起こった時、私たちは宇宙の意志を受け入れて、

その状況を高次の力に引き渡す必要があります。

    
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あなたが創造しようとするものがあなたにとって最適ならば、

宇宙は適切な形で具現化を助ける方向へ導いてくれます。

もしもあなたが創造したいものが宇宙の計画と調和していないことが分かったら、

宇宙はあなたが具現化したかったものより更に素晴らしいものを提供してくれる、

という理解を受け入れて下さい。

まず受容してみる、という行為は、あなたの中にある受容的な側面を育んでくれます。

受容してみることで、自分の中に宇宙の豊かさを快く受け取る意欲があることを

肯定できるようになります。

受容とは自分の信念をあきらめる事や行動を止めてしまう事ではありません。

受容とは、イライラや困難に対して単純な反応をせずに、

宇宙の大いなる計画を信頼するということなのです。


宇宙はいろいろな方法であなたの人生に奇跡を創りだします。

その奇跡を体験するには、一度立ち止まって宇宙からのサインに気づく必要があります。


そういったサインを「受け入れる」という練習を通じて受容的な側面を開発すると、

あなたは自分の行動によって自分の邪魔をする事がなくなります。

あなたが立ち止まると、宇宙はパズルのピースすべてを適切な場所に配置し終えます。

するとあなたは、再び行動を起こすようにというサインを受け取るでしょう。


レピドライトのエネルギーの助けを借りて、あなたに提供されている豊かさを受け入れてください。


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前回の満月の日は、「マラカイト」~意志~でした。

エゴに基づく意志ではなく、宇宙の意志に同調することを学ぶ。

そんな2週間をクリアした後に「受容性」のカードが出たことに深く頷いています。

マラカイトのカードと今回のレピドライトのカードには一連のつながりを感じます。


ここでもまた、「エゴを超えて宇宙の意志に同調する」 ということが

引き続きテーマになっているからです。


自分の目の前に差し出された現実が、不本意なものに感じられたとしても

それをとりあえず受容してみることの大切さがここでは語られています。


自分の望みがエゴに基づくものであった場合、宇宙はそれを叶えてくれない時もあります。

その一方で、自分が望んでいない現実の背後には、大きな学びが隠されていることがあります。

もしその現実を拒まずに受容してみることで、大きく成長できるという可能性もあるわけです。

そうした場合、この体験は宇宙からの大きなギフトだったと言える筈です。


自分の望みが現実になって、喜んだのも束の間、その後は後味の悪い結果となってしまう。

誰でもそんな経験をしたことがあるでしょう。

それとは逆に、期待はずれの現実から満足のいく結果が得られたこともあるでしょう。

大事なのは、そこで逃げたり、拒んだりせずに、とりあえず受け入れてみること。

そして、ハートを込めて一生懸命に取り組んでみることなのかもしれません。

宇宙からのギフトは、常に最善です。

自分が思っている以上の学びを提供してくれています。


そのことを信頼できれば、本当にスムースに流れに乗ることが出来ます。

このカードのメッセージにもあるように邪魔をしているのは自分自身だけです。

自分のエゴ以外に邪魔するものはありません。

頭でっかちのエゴを、ちょっと脇に置くだけでいいのです。

それだけで、進むべき道の視界が広がり、スムースに流れに乗っていけるのですから。

投稿者 healing-s : 21:33 | コメント (2)