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2007年12月26日
年末年始の休み
年末年始のお休みは、 12月28日(金)~1月3日(木) です。
1月4日(金)から、平常どおりの営業になります。
オンラインショップは休まず受け付けますが、発送は4日以降になりますのでご了承下さい。
宜しくお願い致します。
今年は例年以上に、アッという間の一年でした。
ビュンビュンと矢のように時が経っていきましたが、ここへきて充実感が押し寄せてきています。
この一年を振り返ってみると、忙しいながらも充実した一年を過ごす事ができたような気がします。
お店だけでなく、勉強会やセッションでの出会いにも実りが多かったと感じます。
新たな出会いや繋がりのタイミングは、いつも絶妙な宇宙の計らいでありますが、
今年もそんな出会いに恵まれたことに感謝しています。
ネットを通じてのお客様も含め、ご来店下さった方々へこの場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
来年もまた新しい石、珍しい石やキワモノの石が次々に入荷予定です。
ますますパワーアップしたサラスヴァティーにご期待下さい!
では、良き新年を迎えられますよう、心からお祈りしております (合掌)
投稿者 healing-s : 22:33 | コメント (0)
2007年12月23日
12月24日、満月…ペトリファイドウッド ; Beginnings ~ 始まり ~ (地のカード)

ペトリファイドウッドは化石化した古木が鉱物に変化したもので、木の形、質感、年輪などを保っています。
地球上に高くそびえ、かつ深く根ざしている木は植物界の酋長です。
木は風や太陽と共に歌い、他の生物に宿や食物や安全を与えています。
木は全ての生命が持っている古い始まりの記憶を象徴します。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
木は地球での一生を通じて生命のらせんの中にある始まりと終わりについて学びます。
先祖の種から育ち、旅立つときには子供たちに自らの体を養分として与えます。
木が持っていたこれらの知識や理解は、化石化した石のエネルギーパターンの中に保存されます。
私たち一人ひとりにルーツや始まりがあります。
私たちは物理次元に生まれる時に両親や文化を選びます。
この選択によって祖先の古い記憶が、肉体のDNAに宿り、自らの物理的な体験の基盤を創るのです。
ペトリファイドウッドのエネルギーは細胞レベルに保存されているそれらの記憶にアクセスし、文化の祖先や両親の血筋が持っている知識や強さを引き出すことを促します。
私たちは肉体と文化のルーツを探求することによって、いにしえからの暗号である本能と直感を使って自らを力づける事ができます。
私たちは先人と 「話し」、その知恵を得ることができるのです。
それらの古い記憶に踏み込むことは、前に進むことも可能にしてくれます。
ペトリファイドウッドはルーツと始まりのメッセージを携えあなたが自分の奥深くに持っている知識を思い出させてくれます。
この知識にアクセスすることで、自分自身について、そして自分の道についてより深く理解できるようになります。
気づきが深くなっていくと、祖先からの情報や異なる生から来る情報にアクセスすることもあるでしょう。
かつてあなたが居たそれらの場所を尊重してください。
これまでに歩いてきた道はあなたに強さと知識を与えました。
それらの経験があったからこそあなたは今、ここにいます。
今、過去のルーツと新しい始まりを尊重しましょう。
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今年最後の満月にふさわしいカードが出たと実感しています。
新年の「始まり」を迎えるに当ってやるべきこと
それは自分の内側に深く入って行って
いにしえの記憶とつながり直すことのような気がします。
いにしえの記憶と繋がった時、人は変わらざるを得ません。
それまで執着していたものも、手放さずにはいられなくなります。
こうして、もはや役に立たなくなったものを捨てていく
それは終わらせていくことでもあります。
「始まり」 と 「終わり」 は表裏一体です。
始まることは終わらせること
だとすれば、終わらせるものは何でしょう?
このカードにそのヒントがあるようです。
「ルーツを探求すること」 によってDNAに刻まれた記憶が活性化されます。
それがいにしえの記憶とつながることでもありますが、
新たな記憶に繋がると、古い記憶の中で役に立たないものを手放さなければなりません。
先祖代々受け継がれてきたものの中には役立たないもの、むしろ
成長の妨げになるものが多々あります。
親族や家族が持っている負の遺産のようなもの
それらを自分の中で解消し、終わらせることも必要かもしれません。
今年は9年と12年のサイクルが同時に終わりを迎えます。
そういう意味でも、来年は大きな変化を余儀なくされる年になるだろうと思います。
これは魂の成長という観点から見れば、喜ばしいことです。
ですが、エゴにとっては 「苦痛」を伴う体験であるかもしれません。
エゴにとっては辛く感じることかもしれませんが、
その必死でしがみついている手を放して
もっと軽くなって、楽しい道があることを信頼する
それが捨てていく時のコツかもしれません。
来年から始まる新たなサイクルを
宇宙の大きな流れとともに軽やかに楽しく成長していくためにも
今ここで、いっさいがっさいの大掃除をして捨てていく。。。
終わらせていくことが賢明なような気がします。
投稿者 healing-s : 22:55 | コメント (4)
2007年12月09日
12月10日の新月…アゼツライト ;Alternate Realities ~異なる現実 ~ (嵐のカード)
私たちが現実を知覚する能力は、自分の信念と超感覚の度合いによって左右されています。
この絵は現実ではありませんが、「異なる現実」 という概念を象徴しています。
それは、五感では知覚できなくてもマインドを開けば繋がる事ができる現実です。
アゼツライトはこの領域をつかさどっています。
この石は繊細で高いバイブレーションを持っており、異なる現実について教えてくれます。
人間である私たちが暮らす現実は、とても狭い幅の中にあります。
私たちはまるで目隠しをしながら生きているようなもので、自分たちを取り巻く全てのレベルの現実が
いかに深く、いかに美しいかを発見することはないのです。
アゼツライトは、私たちを取り巻いている異なる次元と繋がることを助け、
真の知覚の幅に対して、目を開くことを促します。
植物界、鉱物界、動物界の異なる現実に対してオープンになることは、
私たちが地上の楽園を癒やすための最初の一歩になります。
光の存在や微細なエネルギーを持つ存在たちが居る、異なる現実に対してオープンになりましょう。
アゼツライトは私たちの周りに存在しているこれら全てのレベルを知覚し、繋がることを助けてくれます。
この繋がりを通して、私たちは真の自分、光の存在としての自分について、
より大きな知恵と理解を得ることができるのです。
アゼツライトは、人生の重さを手放し、
あなたを通して働くことを待っている高次のエネルギーを受け入れるように求めています。
そしてあなたを取り巻く様々なレベルの現実を知覚することを助けようとしています。
あなたが感じるかすかな印象、夢、感情などを通じて、
異なる現実からメッセージが送られているというサインに注意深くなりましょう。
この領域からのサインやメッセージに対してオープンになることで、
これからの時代に、その存在の声を伝えられるようになりましょう。
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今月のアライカードの勉強会に来られた生徒さんのうち、4人の方がこのカードを引かれています。
こんなことはめったにない事なので、今回このカードが出たときは大きく頷いてしまいました。
この4人の生徒さんを見ていても、お店に来られるお客さんを見ていても感じるのは、
「知覚の幅」 が大きく広がろうとしている気配です。 しかも急激に…。
そしてこうも言えます。
知覚の幅が広がってはいるものの、頭の方が着いていかず、戸惑ってるようでもあるのです。
知覚力が高まっているので、色んなものを感じ取っているのに、
その意味付けが上手くできない様子です。
その原因は、新たに得た感覚を、これまでの古い価値観や観念に当てはめようとするからです。
これは成長している子どもに、いつまでも同じ衣類を押しつけているようなものです。
もはやサイズの合わなくなった窮屈な服を着ていると、自由に動けません。
大きく広がった知覚力で得た新しい感覚を見きわめる時も同様です。
これまでの古い価値観に当てはめようとすると、無理が生じ、混乱します。
そんな時は、自分の価値観や信念を見直す必要があるのです。
そしてもはや自分に合わなくなったと思えるものを手放していく必要に迫られます。
これは様々な状況を通してやって来るでしょう。
人間の知覚の幅が広がっていく可能性は、無限大のような気がします。
そんな中で、この幅が飛躍的に広がろうとしている時期が今なのかもしれません。
これは地球全体というレベルに於いてもそうなのでしょう。
とは言え、「知覚力」というのはあくまでも個人的な意味合いが強いものなので、
個人によって様々な、異なる段階があるのも当然です。
個人のレベルでいうと、意識がある地点に到達した時から、知覚力が大幅に増大し、
後は放っておいても自動的に、拡大が継続されるような地点に到達するということです。
そうした地点に差し掛かろうとする人の数が、急激に増えていってるのが今という時代なのだと。。。
この13年間、スピリチュアルな世界にどっぷりと浸かり、見続けてきて、思えることでもあります。