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2008年02月20日

キュープライト ; 女性性のパワー ~Female Power ~ (地のカード) >>★2月21日、満月のアライカード 

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キュープライトのカードはあなたを地中深く誘い、物性の女性的な側面に捧げられた
古代の祭壇に連れて行ってくれます。
洞窟そのもは大地の子宮を表わし、そこから全ての物理的なものが生まれます。
子宮は創造が行われる場所であり強力な空(くう)を象徴します。
空(くう)は全てが創られる場所であり、潜在性が眠る場所であると同時に、
最誕生の前に全てが還る場所でもあります。


☆           ☆            ☆            ☆            ☆

キュープライトは別名 「銅のパイライト」 とも呼ばれます。
ヘマタイト、キュープライト、パイライトの大地のトリニティ(三位一体)においても女性性の側面を表します。

この石は不透明な灰色か黒の光沢ある結晶として形成され、宇宙の潜在性を表します。

しかし、キュープライトは秘密を持っています。

光に照らされると、その真のエネルギーがまるで血のような透明な赤色として表われるのです。

赤はパワーの色であり、血液・生命の色です。

キュープライトがこの2つの周波数を持っていることで、このクリスタルは私たちの女性的側面のアライだと
考えることが出来ます。

赤はベースチャクラの色でもあるので、この重要なエネルギーセンターの浄化と活性化を促し、バランスを調整してくれます。


シャーマンにとって、自分の内側に入って全ての創造物の源である空(くう)に足を踏み入れることは
古くから続くパワフルな儀式です。

また古代の女性たちは。考え、瞑想し、祈り、スピリットを探すために自分の内側に向かうことを
月のとき(生理期間)に実践していました。

この周波数は内なる大地と月に共鳴し、私たちの再生力や癒やしの力を刺激します。

この死と再誕生の周波数は、私たちの肉体がベースチャクラの原始的な生命力につながり直すことを促します。


キュープライトの登場は、あなたが持っている本質的な女性性を呼び覚ますことを促しています。

あなたが探している答えは、あなた自身の深い内面に存在しています。

瞑想やひとりの時間を通じて内側に向かうことで、その答えを見つけてください。

今は内省し、自分の内側に入る時期ですが、そこからは再び前進するために必要な洞察と力を得ることができます。

内なる自分は、隠された道の秘密をあなたに分かち合ってくれるでしょう。

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この満月から次の新月にかけて、『女性性』 が目覚めたがっているようです。

『女性性』 というと 『女らしさ』と思われる方も多いのですが、そうではありません。

男っぽく見える女性でも女性性が豊かな方もいらっしゃいますし、

反対に女らしく見える方でも女性性が開いていない方もたくさんおられます。

もちろん男性の内側にも女性性は宿っています。

では女性性とはどういうものでしょうか。

それは、『受容性』 という言葉に置き換えられるのが一番近いと思います。

受容性とは、あるがままを受け入れる能力です。

受容性は、単なる『受け身』 とは違います。

むしろ能動的で、積極的な質を帯びています。

『受け身』は、自発性の欠如からくるものですが、『受容性』は自発的なものです。


良い悪いの判断をせず、どのような判断も下さずに、「ただあるがままを受け入れる」こと。

まずは自分の内側に入り、自分の声を聴く。

色んな声をあるがままに受け入れる。。。どんな判断も無しに。

そうした時に真実の声と偽者の声が聞き分けられるようになっていきます。


真実の声の奥に本当の答えが隠れています。

今はその答えを探し出す時なのかもしれません。


この2週間、外に出て行くのをなるべく控え、ひとりの時間をとってみましょう。

頭のコンセントを抜いて静かに瞑想し、自分の気持ちを整理するのが良いかもしれません。

本当の答えがあなたに見つけられるのを待っているのではないでしょうか?

投稿者 healing-s : 22:16 | コメント (4)

2008年02月06日

ローズクォーツ ;  愛  ~ Love ~  (水のカード) > > ★ 2月7日 新月のアライカード

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 ローズクォーツはとても有名な鉱物です。

その美しいピンクからラベンダーにわたる色と暖かいエネルギーは、

私たち一人ひとりに備わっている宇宙の愛について教えてくれます。

私たちは永遠の魂を持って一時的にこの現実の世界に生きている存在ですが、

時には生きる事の真の学びを忘れる事があります。

ローズクォーツは、真の学びは愛であり、そしてもうすでに私たちはそれを知っていて、

ただその真実についてオープンになればいいだけなのだ、ということを思い出させてくれます。

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ローズクォーツは母なる大地のハートの象徴であり、現実世界に愛の波動をもたらしてくれる石です。

水のエレメントの石なので、恐れや怒りなどの過剰な炎のエネルギーをなだめ、
鎮静化することができます。

古い感情的な傷は、手放すことによって初めて適切に表現され浄化することが可能になるのです。

ローズクォーツの柔らかいピンクの波動は、ハートの感情レベルを癒す波動です。

それは愛の意識を現実世界にもたらし、私たちが肉体を持ったまま宇宙の源とつながることを促します。

ローズクォーツは子供にも最適です。

非物理次元から物理次元への移行をスムーズに助けるからです。

子供がローズクォーツを身につけると、霊的なレベルで美と調和の源とつながり直すことができます。

ローズクォーツは癒しの石であり、あなたが宇宙の愛をブロックしている部分を優しく見せてくれます。

全ての不具合は、自分への愛が欠如していることから起こっています。

ローズクォーツはあなたが自分自身の神聖な愛を発見することを促し、愛を与えて受け取る能力を自由

に発揮できるよう助けてくれます。

ローズクォーツは、あなたの人生とあなた自身が創造したものを癒せるのは愛だけである、
と優しく告げています。

もしかしたらあなたは自分自身への愛を育むことによって、

前進のための内なる力を育てる必要があるのかもしれません。

あるいは、自分自身を今の現状に留めてしまっている原因の根本には、

古い恨みや怒りがあるのかもしれません。

ローズクォーツは、あなたは常に宇宙から愛されているという事を思い出させているのかもしれません。

たとえあなたが何を行い、何を選び、どういう状態にあろうとも。


ハートを開き、優しい導きに耳を傾けてください。

感情を癒す水の流れと共に動いていきましょう。

あなたが信頼さえすれば、最適な場所に運んでもらえるのですから。


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私たちは愛を求める生き物です。

その思いが強すぎると、周囲への期待も大きくなります。

自分の望む方法で愛されることを期待し、望まない方法であれば受け取ろうとしません。

そしてそういう状況に憤りを感じたり、落胆したりします。

こういう態度は、受け取ることを一層難しくさせてしまいます。


本当は誰からも、そして何処からでも愛を受け取ることが出来るはずなのに、

知らないうちに私たちは、受け取る領域を狭めています。

それはどうしてでしょう?

愛を求めているにもかかわらず、受け取る手が開いていないとは、矛盾ですね。


それは愛を求めると同時に、心の片隅で、受け取ることをあきらめている部分があるからです。

「 私は愛されるべき人間ではない。」

「私はそれを受け取るにふさわしい人間ではない。」


そう思い込んでいる部分があるから、どんな形の愛でも受け取ろうとしないのです。

ある特定の自分の型にはまった「愛」だけしか受け取ろうとしないのです。

それ以外には受け取れないと思い込んでるから、違うものが来ても跳ね返してしまうのです。

でもこれは幻想にすぎません。

本当はもっと色んな形の愛を、色んな人や状況から受け取ることが出来るのです。


それを100%信じる事ができますか?

もしも100%信じる事ができれば、人生は喜びの方向へとシフトを変え始めます。

それが「愛」のパワーです。


私も100%信じる事ができているわけではありませんが、信じる度合いが増すごとに

ハートが拡大し、受け取れるキャパが大きくなっている。。。「愛」のパワーを日々実感しています。

ローズクォーツは、その答えを単純明快に示してくれる優しい友です。

頭でっかちになり過ぎている時も、「まぁまぁ…そんなに深刻にならんでもええやんか。」と

やわらか頭にしてくれます。

このやわらかさは、直接ハートにも伝わり、「宇宙から愛されている」ことへの信頼が広がります。


この新月から次の満月にかけては「満ちる」パワーが増大していきます。

この流れに乗って、愛を信頼する力を満たしていきましょう♪ 


投稿者 healing-s : 21:45 | コメント (0)