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2008年07月23日
アイゼンクォーツ
変わった形です。
芯を持って、全体をびっしりと覆う結晶があります。
小さくてよくわかりませんが、トゲトゲと先端を持っているようにも見えます。
落ち着いた赤がキラキラして、ずんぐりとしたかわいらしさとは裏腹なほど、
光を届けてくれるようです。
持ったとたんに、手足の先まで暖かな空気に包まれるようでした。
冷房で、抹消が冷えていたんですね。
とてもエネルギッシュです。
でもこの石の本領は、そうしたエネルギー以外にもありそう。
もっと大きな範囲......
体の外の感情体やら精神体やらといった、個人的領域全てを、緻密な光で満たしてくれる感じでした。
忘れてた...... そう思いました。
ヒトもエネルギー体であると言いますが、これはとても上手く出来ているんですね。
自分自身の流れに、大きくゆったりと任せる豊かさというものがあります。
あるはずなんですが......
問題なのは視点です。
目先のことばかりを追っかけて、全体的な自分を見失って、
微妙なズレを積もらせては、『何かが違うんだけど』なんて呟いたりします。
だけど、大きな範囲でトータルな光を届けてやれば、思い出せるんだと考えます。
この石で、思い出したんです。
人の存在って、もっと大きなものだと。
どこを見ているか? と笑われているような気がしました。
この石を持って自分自身を感じてみれば、きっと新たな視点を見つけられるかと思います。
投稿者 healing-s : 15:10 | コメント (0)
2008年07月08日
ラディアンス・ジャスパー
このジャスパーには、ロバート・シモンズ氏が『ラディアンス(内なる光)』の名を付けました。
なるほど、受ける感覚は、「光」のようです。
色合いは、赤やピンクから緑、褐色まで様々。
アースカラーの穏やかな雰囲気は「地」を思わせます。
「内なる光」の感覚は、きっとそんな「地」に立つときに認める光なのでしょう。
やさしくする、したくなる自分、を感じます。
思い出すのかも知れませんね。
愛や光を与えられたから、なんて大袈裟なことは何にもありません。
自然な形として、そんなものもあったんです。
ごく普通のこととして......
肩、首の力は抜けて、忘れかけていた十分な呼吸を取り戻します。
そうしたら、姿勢もいくらか真っすぐになるものです。
その次には、視界の明るさも少し増すでしょう。
勇気が出る、力がみなぎる、というのとは違って、むしろ逆の感じなんですが、
やさしくなれる自分には、そんなものも余裕で含んでいるような、広いものがあります。
自分の価値は、ある。
自分が思うより、自分にはもっと、意味がある。
そうした理解をくれるのだと思います。
自分の価値を、頭で考えて数えあげても、それは誰かにとっての価値じゃないかな、と思います。
社会的とか、経済的とか、対人関係の輪の一つとしてとか......
肩書きは、いつも変わり行くもの。
追いかけても、きりがありません。
存在の本質って、もうちょっと違うところに、違う質で、あるものじゃないかと思うんです。
とても肩書きなんかには書けないもの。
自分自身に、まっすぐに根差したものです。
気付いていても、世間的な定義に当てはまらないと、持て余してしまいますね。
それでもこの石がくれる、Yes はあります。
世間的な定義との葛藤なんて、すぐにも溶かしてしまうでしょう。
自分が考える自分より、もっといい顔が見えてきますよ。
これまでとは違う一歩が踏み出せると思います。
力を抜いて、あごを上げて......
踏み出すのは、やさしく軽快な一歩かと思います。