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2008年07月08日
ラディアンス・ジャスパー
このジャスパーには、ロバート・シモンズ氏が『ラディアンス(内なる光)』の名を付けました。
なるほど、受ける感覚は、「光」のようです。
色合いは、赤やピンクから緑、褐色まで様々。
アースカラーの穏やかな雰囲気は「地」を思わせます。
「内なる光」の感覚は、きっとそんな「地」に立つときに認める光なのでしょう。
やさしくする、したくなる自分、を感じます。
思い出すのかも知れませんね。
愛や光を与えられたから、なんて大袈裟なことは何にもありません。
自然な形として、そんなものもあったんです。
ごく普通のこととして......
肩、首の力は抜けて、忘れかけていた十分な呼吸を取り戻します。
そうしたら、姿勢もいくらか真っすぐになるものです。
その次には、視界の明るさも少し増すでしょう。
勇気が出る、力がみなぎる、というのとは違って、むしろ逆の感じなんですが、
やさしくなれる自分には、そんなものも余裕で含んでいるような、広いものがあります。
自分の価値は、ある。
自分が思うより、自分にはもっと、意味がある。
そうした理解をくれるのだと思います。
自分の価値を、頭で考えて数えあげても、それは誰かにとっての価値じゃないかな、と思います。
社会的とか、経済的とか、対人関係の輪の一つとしてとか......
肩書きは、いつも変わり行くもの。
追いかけても、きりがありません。
存在の本質って、もうちょっと違うところに、違う質で、あるものじゃないかと思うんです。
とても肩書きなんかには書けないもの。
自分自身に、まっすぐに根差したものです。
気付いていても、世間的な定義に当てはまらないと、持て余してしまいますね。
それでもこの石がくれる、Yes はあります。
世間的な定義との葛藤なんて、すぐにも溶かしてしまうでしょう。
自分が考える自分より、もっといい顔が見えてきますよ。
これまでとは違う一歩が踏み出せると思います。
力を抜いて、あごを上げて......
踏み出すのは、やさしく軽快な一歩かと思います。
投稿者 healing-s : 2008年07月08日 13:40
コメント
りりーさん、ありがとうございます。
光といってもいろいろあって、
力を抜いたときに滲み出るもの、
それこそ『内なる光』だと思うんですよ~
>今はちょうどこの石のもつ光を受け入れられる自分がいます。
素敵な輝きでいらっしゃるのだろうと感じます♪
ラディアンス・ジャスパーと思う存分に楽しんでください!
投稿者 クー・ヒナ : 2008年07月15日 20:17
クー・ヒナさんはじめまして
りりーです。
ラディアンス・ジャスパー
とてもやわらかい印象の石ですね。
内なる光といわれると少し前だと「?」
だったかも。もっとピカピカ~な感じがしてて。
力んでたんですね。
今はちょうどこの石のもつ光を受け入れられる自分がいます。
すてきな石を紹介してくださって
ありがとう。
投稿者 りりー : 2008年07月15日 01:02