« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »
2008年08月24日
フローライト入り水晶
マダガスカル産独特の、寛容的やさしさを漂わせて、
クリアな水晶の中に埋まったカケラが、涼しげな青紫色をしています。
フローライトは、こんなに小さくてもやっぱりフローライトだと感心します。
じっとのぞき込んでいる内にも、石は働きはじめます。
頭の中心がグッと密度が高くなって、そこから柱が上下に伸びていくみたいです。
あくまで透明な柱で、温度とも関係しない、つるんとした水みたいな感触。
意識とは別次元のものであるかのように、新鮮に感じました。
ゆっくりとノドの奥を通過して、ハート、腹部と柱が伸びていき、その先々では、静かに雨が降ります。
訪れる静けさは、透徹した意識とでも言うのでしょうか。
雨はふいに、忘れていた記憶の情景を洗い出します。
音を消した、淡々とした動画として。
考えることは要りません。
それは日常のごたごたにいる間にすればいいこと。
考えれば考えるほど、思考の枝葉に入っていきます。
次から次へと、この枝葉は伸びて行ってしまうもの。
しかも真っすぐには伸びません。
いろんなことを気にしては、いつの間にか方向を変え、また次の枝葉を作り出し、作り上げたものは、迷路みたいです。
この石は、枝葉から本幹へ帰る道を、透明な柱で示すように感じます。
雨で洗いながら、送り出してくれるようです。
枝葉にも役目はあったのでしょう。
迷路を歩きまわることで、足もきたえられることでしょうし。
でもいつまでも同じ迷路を歩き回る必要はありません。
しょっちゅう本幹へたち帰って、さっさと次へ進むことはできます。
この石の作用は、導いてくれます。
いつでも働いてくれますので、どんどん活用していけるかと考えます。
寝る前の習慣としても、持ち歩いて気付きのためにも、いつでも。
大きな役に立つと思います。
クー・ヒナ クリスタルヒーラーの日記 更新中です。
投稿者 healing-s : 13:04 | コメント (0)
2008年08月07日
サンダローザアゼツライト
アゼツライトにスペサルタインガーネット、アルマンディンガーネット、マイカが入っているそうです。
表面を見てもどこにガーネットなんだか、マイカなんだかはっきりとはわかりませんが、
アゼツライトとは別のもの。
新たな石であるようです。
ノドから上が、やわらかくほぐされていきます。
頭の芯から広がる波に、緊張していたアゴから力は抜けて、
頭蓋内のすみずみまで、柔軟になっていく感じです。
もみほぐされて、コンニャクになった気分。
考え方も柔軟に......
その時、ハートもほぐされていて、 気持ちも、やわらかくなっているのに気付きます。
――大きく一息。
思わずついてしまうのは、ため息でしょうか。
深呼吸でしょうか。
ハートに刺さった、今日あったことの小さなトゲも、何だったのかな? と、新たに、素直に見返すことができます。
やわらかい気持ちです。
この石には、『先生!』と呼びかけたくなります。
お偉い先生ではなく、一番近くで笑って見てくれている先生です。
白い姿は、崇高でも孤高でもありません。
人間くさいほどの、情と温度を感じます。
教えてくれるのは、情報でも方法でもなく、OKです。
ありのままの自分で、答えは出せると応援してくれます。
やわらかくもみほぐしながらなので、回答は、わけもなくどんどん出ます。
どれが正解かなんて、大した問題ではありません。
結局、考えごとに答えなんているのかな?
そんな気がします。
考えこんで固まってしまったところが、やわらかく暖められれば、
気持ちは、『今の自分、それでOK』 という感じです。
究極の答えかも知れません。
そして、自然に次へ進めます。
一緒に進んでいきたいと願ってしまう、そんな石かと思います。
クー・ヒナ クリスタルヒーラーの日記 更新中です。