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2008年09月21日
ルビー・イン・ゾイサイト
ゾイサイトとしてはいろんな色があって、名前も変わります。
透明で青紫はタンザナイト、不透明でピンクはチューライト。
ルビー・イン・ゾイサイトは、不透明な緑色。
ルビーが入っていることが多いのでこの名前ですが、アニョライトの名前もあります。
密度の高い流動体を思わせるエネルギーが送られ、腹部からハートへ、ノドへ、頭へと、満ちていきます。
壮大な、癒し。
癒しのエネルギー、そのもの。
そんな感じです。
それを受けた様は、意識の真っ暗な深みから、大陸が隆起してくるみたいでした。
大陸は、自分自身という土台。
それを引っぱり上げるのではなく、下から押し上げる力です。
大陸には、未処理の感情、辛い影の部分も乗っています。
それらも一緒に、送られてくるエネルギーを受けて、癒され、勇気付けられるようです。
その意味を明らかにしていくために。
『意識を高次元に引き上げる』と言われますが、そのためには準備が必要です。
自分の中の影の部分をひも解いて、新たに統合していく作業。
中心軸だって、持ち直していかないと真っすぐに歩けません。
――べつに、高次元に引き上げられなくても構わないんですよ。
何と言おうが、人それぞれの好みがあります。
だけど、そもそも魂って、常に拡大と成長をしていないと、つまらないと感じてしまうものなんです。
これは、人間のサガというもの。
ここが問題です。
人はそれぞれ、こうだと思って積み上げてきたものを、
拡大と成長にあわせた視点で分解し、さらに精錬させていくものとなりますが......
そのためには自分自身の都合の悪い部分に、知らん顔をしたままでは、かわいそうなことになるんです。
魂の拡大と成長ができません。
知らん顔をしておきたい、直視するには都合の悪い理由があったはずなんです。
そのときには。
自分にとっては単なる常識でしかないことなんですが、それが観念となって、魂の拡大と成長を妨げるものとなってしまいます。
そのときはそうするしかなかったことも、現在は違うでしょう。
「そうするしかない」を、変えていく力が現在の自分には、あるんです。
「そうするしかない」ことで、どこかしら傷ついてきた自分を癒す力。
「そうする」ってどういうことなのか、ちゃんと分解して、見る勇気。
「そう」してきた自分を許す癒し。
この石のエネルギーは、そうした人のプロセス全体を応援し、
加速することができるんじゃないかと思いました。
統合センターさえうまくいっていれば、感覚を鋭く持つことも、成長の早さも、とてもよくなる、 もっといけると、この石を持った瞬間にメッセージのように浮かびました。
さらに、ルビーと一緒にあることで、ハートへの通路を開いているように思えます。
迅速に結果を認識し、表現していけるかと思います。
どんな局面にも、勇壮な力となってくれる石だと感じました。
投稿者 healing-s : 15:44 | コメント (4)
2008年09月06日
アストロフィライト ~石のエネルギーを感じて~
成分は鉄、マンガン、チタニウム、その他。
黒い棒や、金色の金属光沢の部分など、個性的にいい表情で、ちょっとミステリアスです。
知性、創造を象徴。
客観性、理論性を育み、理性に基づいた判断を下せるよう導くとあります。
持つと、首の付け根から入って、後頭部から頭の中心軸に
グイッと重力が増す感じがします。
そして中心軸を通って腹部へ。
ここでも重力が増すようで、まるで、魂がドカンとあぐらをかいて座りこんだみたいです。
我はここにありと、言わんばかりに。
あちこちに飛び回る、無数の考えごとも同じ。
こちらは重力を増すと、ペタッとどこかへ落ちてしまいます。
飛び回っているものがないと、寂しいでしょうか。
いつもいろんなことをしていないと、
いろんなつながりに満足できないと、つまらなくて気がかりでしょうか。
残るのは、あぐらをかいて座り込んだ、魂なんです。
この石の、鉄の強さに共鳴している魂を、感じてみてください。
寂しさに取るゆとりは、あまりないと思います。
それよりも、強く大きな自分の魂を再確認し、安心できるでしょう。
自分は誰か。
どこにあるか。
名前さえ関係ない、存在そのものとしての認識です。
言語自体が、いらないかも知れません。
ただ感じることができます。
日常の出来事は内面の鏡で、返ってきた答えだと言いますね。
自発的な態度でないと難しくなりますが、それにもまずは、自分の魂とのつながりだと思います。
しっかり感じて、感覚としてつかんだら、それが今度は日常に戻ったときに大きな助けとなるでしょう。
この石をぜひ手にとって、自分の魂の感覚に遊んでみてください。
大切なことって何なのか。
そんな価値観が、より魂に即したものへと、変わっていくかも知れませんよ。
クー・ヒナ クリスタルヒーラーの日記 更新中です。