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2008年10月27日
ゴールデントパーズ ; 意図 ~INTENTION~ (火のカード)>>10月29日、新月のアライカード

ゴールデントパーズはインペリアルトパーズとも呼ばれ、強大なエネルギーを持つ美しい金色の石です。
この石には、周囲の人の 「意図 」を明らかにする力があります。
この石に波長を合わせると、自分や周りの人々のへそ下のチャクラと太陽神経叢のチャクラが
クリアで透明になります。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
意図とは、具体的な状況や体験を創造するために、意志の力を応用する方法です。
自分の意図の結果、つまり自分が創造したものの結果が明確になれば、
それ以降はより簡単に、より正確に具現化が出来るようになります。
意図を適切に使うと、まるで筋肉を鍛えるように創造する力を強化することができるのです。
しかし、不適切な形で意図を使うと、創造は行き当たりばったりで不正確なものになります。
自分や人を意図的に誤った方向に導くという 「意図の誤用 」を行うことは、
まるで具現化の機械を壊してしまうようなものです。
誤用を重ねていると、良いものや喜ばしいものを具現化したいと望んでも、
自分自身や宇宙を信頼する事が難しくなってしまいます。
私たちは、人に偽りの動機や望みを告げることによって、意識的に意図を誤用することもあります。
また、心の奥で自分を無価値と感じていたり、自分への愛が欠けていたりすると、
無意識に意図を誤用する場合があります。
そういう意図によって創りだされる経験は、しばしば自虐的な態度を反映したものになります。
いずれの状況も、ゴールデントパーズのエネルギーで癒すことが出来ます。
ゴールデントパーズは、あなたが意識的であれ無意識的であれ、
意図を誤用していないかを確認するようにと促しているのです。
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人は常に何らかの「行為」の中に身を置いて生きています。
そしてその行為の背後には必ず「動機」が存在しています。
その動機を全て自覚しているかと言えば、そうではありません。
仮に自覚していたとしても、その動機の裏に、もうひとつの隠れた動機が存在していたりするのですが、
その隠れた動機をも自覚している事というのは、滅多にありません。
隠れた動機というのもは、大抵は無意識の領域に潜んでいます。
だからこそ自覚しにくいのですが、それだけではありません。
隠れた動機に気づくというのは、時に痛みが伴うという理由から
自覚しにくくなっているのです。
隠れた動機というのは、自分に対する無価値感や嫌悪感に基づいている場合が多いからです。
出来の良くない自分、ずるい自分、人を愛せない自分…
そういう自分を認める事には、痛みが伴います。
けれど、そんな自分に見て見ぬふりをしても、それは存在します。
在るものを無いもののように扱い、無視し続けると、
いつしかそれは力を蓄えて、その存在を誇示しようとします。
そしてそれは隠れた動機となって、力を与えるのです。
隠れた動機に力が充満した時、それは具現化します。
具現化し、形を取った時に、私たちは「こんなはずじゃなかった!」 と叫びます。
でもそんな現実を引き寄せてしまったのは、他ならぬ自分自身なのです。
それからでも遅くはありません。
私たちは「こんなはずじゃなかった現実」から、大いに学ぶことができます。
自分の中のどんな否定的な観念が、それを具現化したのかを吟味し、
軌道修正を試みれば、意図はより明確になり、方向性も見えてくるはずです。
人は何かを出来る自分に憧れ、出来ない自分に嫌悪感を抱きます。
最初から「出来る人」というものが存在するわけではないにも拘らずです。
それなのに人は、「出来る」というモデルに自分を当てはめようとしたりします。
そんなことをするから、余計に出来なくなるのではないでしょうか。
出来るか出来ないかではなくて、やりたいのかどうかの方が大切です。
そしてもっと大切なのは、本当にやりたいかどうかです。
まずは自分の弱さやちっぽけさを素直に受け入れて、そんな自分から始めることが出来たなら
その人はもうすでに、間違うことの無い道の上に乗っている…
そんな風にも思えるくらいです。
そんな人というのは、たとえ間違ったとしても、自分自身から隠れたりはしないでしょう。
少なくとも 「見えない動機」 に振り回されたりはしないと、言えるのではないでしょうか。
投稿者 healing-s : 15:34 | コメント (2)
2008年10月20日
ファイアークォーツ ( レピドクロサイトクォーツ )

ファイアークォーツ (レピドクロサイト入り水晶)
水晶をほんのり赤く色付かせている小片がレピドクロサイト。
スーパーセブンの中身の一員です。
角度を変えるとキラキラした反射が、まるで万華鏡をのぞいているよう。
ちょっとゴージャスな気分です。
まずは安心やリラックスを届けてくれるように感じます。
腹部、腰へと強いエネルギーで補強し、落ち着かせてくれます。
どっしりと「大丈夫」になれるんです。
大人の余裕。
そんな言葉が似合いかと思います。
余裕。ゆとり。
それは経験を実りに変えて、楽しむ姿かと思います。
あったこと、過去の経験に、味付けするのは自分の判断です。
――その過去は、Yesだったのか、Noだったのか。
――大抵、Noです。
そう思ってしまうものです。
こうしたらよかったのに。あんなふうにも出来たはず......
では、経験とは苦いもの?
苦いからこそ、今があると?
一生懸命、思考をポジティブに変換しようとしても、痛みって忘れがたいものです。
力押しに昇華しようとしても、そのままでは、成長には痛みや犠牲が必要だ という話になってしまいます。
どう転んでも、罪悪感が伴って、感情の昇華は邪魔されます。
罪悪感から来る自分へのバツ。
始末の悪いことに、これはくせになってしまうものです。
極端に聞こえますが、とてもよくあることで、こういうのが観念となって、
性格の一部であるかのような顔をしてまで、いつの間にか共存しています。
そんなのが、経験の実りとは思いたくありません。
でも、気付けば過去はいくらでも変えることが出来るんですよ。
今の自分の取りようによって、姿はずいぶんと変わるんです。
答えは、今の自分が決めるものです。
決めていくものです。
今の自分に、この石のエネルギーをプラスしてみてください。
派手派手しい「ファイアークォーツ」の名前でも、エネルギーは、奇妙なほど人格的厚みのある感覚です。
温かな希望をもって、大きくとりなしてくれます。
それは、バツを望んでいる自分と、バツなんて受けたくない自分。
欲しいのに欲しがってはいけないと、制限してしまう願いや希望。
この石が、とりなしてくれるのは、そんなものかもしれません。
どっしりと構えて、厚い人情でOKに成長させていける大人へ。
大人であるかどうかって、何才なのかも、社会的地位も関係ありません。
まずは自分自身に対して。
そして誰かと、
人間の厚みを豊かな実りに変えて、わかちあえるようサポートしてくれる石かと思います。
投稿者 healing-s : 20:51 | コメント (0)
2008年10月14日
嵐 ; STORM (嵐のカード)>>10月15日、満月のアライカード

嵐は、もっとも大きな変容を引き起こすエレメントです。
このエレメントは、地、火、水、風のエネルギーすべてが一緒になることで創りだされます。
これら4つのエレメントが組み合わされるとき、
ただ混ざり合うよりもはるかに力強いエネルギーが創造されます。
その力は、創造と破壊の瞬間を同時に体現しています。
嵐は、陰と陽が同時にある太極であり、その周波数は完璧なバランスと両極とを同時に象徴しています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
嵐は、再誕生のエネルギーを持っています。
嵐のエネルギーは空気を浄化し、大地を濡らすことで再生を促します。
稲妻の炎が大気にエネルギーをもたらし、マインドを刷新します。
嵐は必ずしも穏やかなアライではなく、再誕生も簡単なプロセスではありませんが、
人生の再生のサイクルには両方とも欠かせないエネルギーです。
私たちが人生の中で動きを感じられない場所に立っているとき、
それはまるで死の期間を体験しているかのようです。
嵐のエネルギーは新しい方向性に向かうために再誕生という体験を創造してくれます。
私たちはその体験を通じて、再び人生を探求し始めることが出来ます。
嵐のエレメントは肉体、感情、霊性のすべてのレベルを活性化します。
そのエネルギーは、経験のあらゆる部分に深く劇的な変化をもたらします。
嵐は破壊の体験を創りだし、もはや弱まって不安定になった側面を壊していきます。
この破壊的な力は、人生に必要なくなったものを引き抜き、
新しい経験や創造を根付かせるための浄化をもたらします。
人生が停滞しているとき、あなたの周囲の空気がよどんでいるとき、
そして夢に向かう動きが滞っているときに、嵐は訪れます。
単体のエレメントでは動かすことができないほどの停滞が作られると、
すべてのエレメンタルアライが組み合わさり、再生のエレメントである嵐を創造します。
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私たちはたくさんの経験から学ぶために生まれてきました。
それらの経験は、生まれる前からあらかじめ設定されています。
それは 『魂の青写真』または、『魂の地図』と呼んでもいいでしょう。
その地図には経験のアウトラインが記されていてますが、
私たちはその地図の存在すら忘れています。
地図を思い出していく過程で、「より意識的であること」や「客観性」が求められます。
意識や客観性がある次元にまで高められない限りは、地図を確認することことが出来ないからです。
そのために私たちは『嵐』を呼び寄せているのです。
もちろん魂の地図にはそれらのことも全て含まれているのですが。。。
『嵐』の刷新する力で、認識力が高まり、やがては地図を読み取る力をも手にすることができます。
嵐が訪れた時にはそれに抵抗したくなるかもしれませんが、
それは問題を一層深刻にしたり、長引かせることになってしまいます。
物事が自分の思い通りに進まない時には、無理やり進めようとしないで
初心に返ったり、流れに委ねる方が、かえって上手く運ぶことがあります。
その間は心理的に辛いかもしれませんが、内的な成長は計り知れません。
客観性が芽生え、より意識的になるにつれ、『嵐』が訪れる回数も減っていきます。
または 『嵐』が来たとしても、その訪れを前もってキャッチできるようになります。
そうなると、「嵐が来てもへっちゃら~♪』な心境です。(笑)
ですから嵐を恐れないで下さい。
嵐はあなたに魂の地図を見せたいだけなのです。
投稿者 healing-s : 16:35 | コメント (2)
2008年10月05日
クーケイトonファーデン水晶
ファーデン水晶にくっついています。
不思議な、銀色に光る青みがかった緑色。
まずハートへの作用を意識させられます。
そしてハートは感情の統合センターを基盤にしています。
ファーデン水晶がつなぐ、積極性と受容性。
顕在意識と無意識。
知ってると思っているものと、知らないと思っているもの。
どちらも自分であり、境界線なんて思い込みでしかありません。
そこへクーク石が作用します。
頭頂から降ろした軸が真っすぐに下へ下へと、伸びていきます。
まるで井戸へ、つるべを落とすかのように。
何をくみ上げるのか、コントロールできなければ不安でしょうか。
予測はしないほうがいいでしょう。
自分の無意識の広大さを、人はあまりにも知らないものです。
顕在意識なんて、心理学では3%程度だと言います。
残りの膨大な無意識の中から、気付きとか成長なんかは、出てきます。
ものすごい大きさですよ。
そして人はいつでも成長したい、幸せになりたいと願っているものです。
そうなるチャンスを、うかがっています。
あんまり考えすぎても、よくわからなくなってしまいますが、
どこかでは、ちゃんと知っているはず。
眉間にしわをよせて考えることではないのかもしれません。
楽しいと感じているときの人のエネルギーって大変に大きなものです。
まっすぐ魂とつながっているんですね。
無限の可能性が秘められています。
そんなとき、何かをくみ上げるのは意外と簡単。
時には回り道も必要かもしれませんが、考えすぎて方向を見失うのとは違います。
すぐそこにまで、答えが浮かんできているのなら、信用してもいいんです。
まっすぐに、くみ上げてみて下さい。
考えるのは、その後でも遅くないでしょう。
この石は、無邪気にさせてくれる気がするんです。
意識の中の境界線なんて忘れて、成長の可能性や幸せの方向を、
楽しそうにささやいているようです。
遊ぶこと、遊べることを思い出させてくれる楽しい石だと思います。