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2009年01月25日
ダンビュライト ; スピリット ~Spirit~ (嵐のカード)>>1月26日新月のアライカード

ダンビュライトは喜びと祝福の石です。
この石の周波数は、天使やスピリットの影響を受けやすくするために私たちのエネルギー場を調整してくれます。
ダンビュライトは、第三の目から頭頂のさらに上にある体外のチャクラまで活性化し、
高次元の視点で物事を見ることを可能にします。
通常は認識できない高いエネルギーを見られるようにする、という能力を持っているのです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ダンビュライトは、物理的な形を持った存在の中にあるスピリットの領域を象徴しています。
私たちが存在している物理次元とは、同時に存在していても目に見えない大きな真実の反映
にすぎません。
時おり私たちを導いてくれている目に見えない力こそが、最もパワフルなエネルギーなのです。
ダンビュライトの周波数は、私たちが見えない世界によりはっきりと近づくことを可能にし、
その経験をオーラを通して意識的な体験の中に統合することを助けます。
ダンビュライトが持つ高次の愛のエネルギーは宇宙の愛を反映しており、私たちが源を思い出し、
源と共鳴することを促しています。
あなたの周りに確かに存在している 「見えないもの」を見出し、それはいつもベールの向こう側に隠れていることを信頼してください。
ダンビュライトは、あなたの内側にある目に見えない側面を受け入れることも促しています。
あなたの周りに存在しているものは、全て自分が思考と意図によって作り出したのだという
視点を持ってみましょう。
目に見えない思考や感情や欲求は、全て自分の周りの世界に影響していることを認識してください。
ダンビュライトのエネルギーに呼びかけると、自分の魂の力を明確に理解できるようになります。
★~~~~~~ ★ ~~~~~~ コメント ~~~~~~~~ ★~~~~~~★
「見るもの」 と 「見られるもの」、主体と客体…表現の方法は色々あるでしょうが、
この物理次元に、「モノ (物、者)」 が存在するためには、「見られる」 という行為が必要だそうです。
頭で理解するのは、なんだか難しいですが、感覚的にはよくわかります。
瞑想をしているとそんな感覚に陥ることが多々あるからです。
瞑想をしていると、まるで自分が存在していないような感覚におそわれます。
まずは自分を主観的に見る視点から、客観的に見る視点へと移行します。
そして次には、客観的に見る視点すらも消えてしまいます。
その瞬間に「見るもの」と「見られるもの」が同時に消滅してしまったように感じるのです。
そんな時に抱くのは、「私という存在は、私が見ているからこそ存在するんだ。」という感覚です。
なんかややこしい話をしているかもしれませんで、スミマセン!!
ダンビュライトのメッセージにある 『自分の周りに存在しているものは、
全て自分が思考と意図によって作り出したのだという視点を持ってみましょう。』
という部分を説明しようと思っていたら、こんな方向に行ってしまいました!
『目の前にある現実が、自分の創造の産物である。』 ということは、私にとっては疑いようの無い事実なのですが。。。
ですが、それを納得させたり、説得しようとすると、とても骨が折れる作業だと感じてしまいます。
なので、説明は省略しますが、自分の周りや背後にあるエネルギーを感じるという能力は、
もともと誰もが持っているものだと思います。
ただ、そういうことを感じる習慣が無いだけで、慣れてくると当たり前のようになります。
そのための訓練のようなものが必要だとすれば、その訓練の方法も色々、たくさんあると思います。
まずは自分に合ったものを見つけるのが大切かもしれません。
クリスタルを用いるのもその一つの有効な手段です。
クリスタルは自分の内側のエネルギーを感じるセンサーを効果的に刺激してくれます。
そういう意味では、クリスタルの中でもダンビュライト…とても有能でしょう。
カードの中では、第三の目から上のチャクラが対応していますが、ハートチャクラも刺激を受けます。
ハートから上、すなわち『天と地』で言えば、「天」を活性化するのに有用なクリスタルの一つではないでしょうか。
「天」、「宇宙」、「根源」、そして自分の内にある小宇宙の存在に気づかせてくれるクリスタルです。
今回の新月は日食とも重なっているそうです。
日食の前後3日間位は、体調不良に陥ったり、感情が高ぶったり、なげやりなムードが漂います。
そんな時に瞑想するのは困難かもしれませんが、そんな時だからこそ焦らずにじっくり構えて…
自分の内側に入り、内奥にある沈黙のスペースへと入っていくことで、
高ぶったエネルギーを上手く逃すことが出来るでしょう。
自分が小宇宙であることを感じることが出来れば、宇宙との繋がりも一層感じられることと思います。
そしてスピリットのエネルギーについても、その多次元的な繋がりを一層強く感じられるでしょう。
投稿者 healing-s : 17:42 | コメント (0)
2009年01月10日
セラフィナイト (クローライト ) ; HEALING (嵐のカード)>>1月11日、満月のアライカード
★ セラフィナイト (クローライト) ; ヒーリング ~ HEALING ~ (嵐のカード)

クローライトは緑色の鉱物で、クォーツなどに内包物として現われることもあります。(ガーデン水晶)
この鉱物の最もパワフルな形はセラフィナイトと呼ばれるもので、
クリノクロアとペンナイトが統合された塊状の石です。
セラフィナイトは細胞の再生と癒やしに最も効果的な石です。
肉体レベルでは栄養剤のような働きをし、純粋なヒーリングエネルギーをもたらしてくれます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
この石には、過去生に関連している肉体的な病気を発見して対処する効果も期待できます。
DNAのエネルギー構造に直接アクセスし、パターンを解読することも助けてくれます。
セラフィナイトは病気や不調和のもとになっている古いパターンを解除し、
新しいパターンを創造することを可能にします。
心臓や肺、細胞の再生に関わる病気などをサポートする際にとても役に立ちます。
この石は肉体を光のエネルギーに則した状態にするための最適なツールです。
また、意識が肉体から切り離されたように感じている人にとっては、
肉体の真の本質を理解することを助けてくれる石でもあります。
セラフィナイトの真の目的は、肉体に光をもたらし、光り輝くような健康な状態を表現させることにあるのです。
癒しとは、バランスが崩れている部分を再びバランスの取れた状態に戻していくというプロセスです。
アンバランスの殆どは、自分は宇宙の愛から切り離されている、という幻想を信じていることに原因があります。
セラフィナイトは、あなたが宇宙から愛されていることを思い出させてくれます。
そして、自分が創造したアンバランスは宇宙の愛を受け入れることで癒やされると教えてくれます。
光の時代に移る前に、私たちは肉体に記憶している全ての経験を統合する必要があります。
それが出来たら、私たちは光の身体が完全に現実の世界に根付いている状態を体験できるようになります。
セラフィナイトの周波数は細胞の記憶や情報を素早く処理し、癒やし、統合することを助け、
私たちの肉体・感情・思考に明晰さをもたらしてくれます。
セラフィナイトが提供する癒やしを受け入れることで、あなたは全ての創造の源との美しい繋がりを
再び体験できるのです。
★~~~~~~ ★ ~~~~~~ コメント ~~~~~~~~ ★~~~~~~★
このカードが出たのは1年半ぶりです。
その時のコメントは次のような出だしで始まっています。
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スピリチュアルな世界では、『肉体は魂(光)が宿る神殿である』 という比喩がよく使われています。
意識がシフトを変えながら変容を遂げていく過程において、肉体もまた同様に変化を迫られます。
意識という光が増大していくと、光の器である肉体もまた、
その光を許容できるものとして再生を迫られるというわけです。
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このような意味において、これからはより一層の肉体のヒーリングが必要な時代になっていきそうです。
セラフィナイトは嵐のカードですが、嵐は再生と最誕生を象徴しています。
微細な身体に光が取り込まれることによって、肉体も細胞レベルで影響を受けます。
細胞やDNAが刺激を受けて、隠れていたカルマが表出する可能性もあります。
食品添加物などの蓄積されてきた化学物質なども一気に出てくるかもしれません。
そのような出来事は、浄化と癒やしの一連のプロセスに於けるものなので、
カルマや毒素が浄化された後は、それまで以上の健康体を手に入れることが出来るでしょう。
ただしその期間が長引いてしまうと、悪循環にはまってしまう可能性もあります。
病気が病気を生むというような感じで、そうしている内に気力も弱ってしまうのです。
そうならない為には、やはり 「宇宙の愛を信頼すること。」 なのでしょう。
病気や風邪というのは、アンバランスが原因で、そのアンバランスが究極的には、
『自分が宇宙から切り離されているという想い』 の表れであるというのです。
「う~~ん、信じがたい。」 と思われる方は、病気の時に試してみてください。
病気の時というのは普段よりも気が弱っていて、ネガティブ思考に陥ってるはずです。
必要以上の不安や心配が頭をよぎるはずです。
それこそが 「宇宙と切り離されている」 という合図です。
病気の時は、抱え込んできたネガティブな思いが浄化されるために一気に出てきます。
そういう思いとしっかり向き合って、自己ヒーリングできれば、治癒力がUPするのが判ります。
肉体には独自の叡智があります。
それはまるで有能な部下のように、自分の思考を何でも聞き入れてくれるそうです。
ネガティブもポジティブも分け隔てなく、頭と心の指令どおりに動くのだそうです。
そうであるならば、愛に溢れたポジティブな自己イメージを肉体にインプットしていきたいですよね!
肉体も含めた私たちの身体は、小宇宙といわれています。
私たちの意識が無限の可能性を秘めているのと同様に、肉体の細胞にも計り知れない潜在性が眠っています。
その潜在性や可能性を信じて、たくさんの愛を自分へと注いであげては如何でしょうか。
ちょうど満月、ポジティブな愛のエネルギーで充満させるには持って来いです♪
投稿者 healing-s : 18:28 | コメント (2)
2009年01月05日
☆ 2009年、新年 ☆
新年、明けましておめでとうございます。
いよいよ2009年の幕が明けました!
今年もよろしくお願い致します。
サラスヴァティーは、昨年は大きな切り替え時期でした。
私エシャは、勉強会をはじめ、自分の体験をシェアするような場が次々と設けられた一年で…
その影響でお店の運営の方はスサにバトンタッチするような流れとなりました。
こんな事になっていくとは、一年前の自分には想像もつきませんでした。
ただシンプルに自分が喜べる方へと、楽しめる方向へと意識を向けるように努めていただけでした。
ただそれだけの事で、こんなにも変化を生み出すことができるなんて!
そういう意味では、『アハ体験』が満載の一年でした。
そして「喜び」にフォーカスすることの大切さを改めて思い知る一年でもありました。
私の変化に呼応するようにして、スサの方もまた大きく変化する一年であったようです。
接客や仕入れに対する苦手意識が、いつの間にか「オモロ~~!」に変わった一年だったそうです。
その変化ップリは、私の目から見てもなかなかのモンです♪
そんなわけで、今年は仕入れにも熱が入りそうです…
今まで以上に石のエネルギーや質にこだわっていきたいと燃える男!になっています(^^)v
なんだか楽しみです~~♪
私の方は、今までのセッションと勉強会の内容を進化、発展させていきたいなと思っています。
具体的なことができ上がっていくのは、もう少し先のことだと思いますが。
こちらも宇宙がどんなギフトを提供してくれるのか…何が起こっても楽しめたらいいなと思います。
そんなこんなで新しい風が吹き渡るであろう今年のサラスヴァティーをどうぞよろしくお願い致します。
最後になりましたが、皆様にとってよき一年となりますよう、
災いも転じて福となすようなサポートが受け取れる一年でありますようお祈りしています。