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2009年03月10日
アゼツライト ;Alternate Realities ~異なる現実 ~ (嵐のカード)>>3月11日、満月
小さな宇宙船が神殿を訪れ、燃料を補給しています。
マヤ文明の地であるメキシコを旅行してもこのような光景は見られませんが、だからと言って、
これは現実ではないのでしょうか?
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
私たちが現実を知覚する能力は、自分の信念と超感覚の度合いによって左右されています。
この絵は現実ではありませんが、「異なる現実」 という概念を象徴しています。
それは、五感では知覚できなくてもマインドを開けば繋がる事ができる現実です。
アゼツライトはこの領域をつかさどっています。
この石は繊細で高いバイブレーションを持っており、異なる現実について教えてくれます。
人間である私たちが暮らす現実は、とても狭い幅の中にあります。
私たちはまるで目隠しをしながら生きているようなもので、自分たちを取り巻く全てのレベルの現実が
いかに深く、いかに美しいかを発見することはないのです。
アゼツライトは、私たちを取り巻いている異なる次元と繋がることを助け、
真の知覚の幅に対して、目を開くことを促します。
植物界、鉱物界、動物界の異なる現実に対してオープンになることは、
私たちが地上の楽園を癒やすための最初の一歩になります。
光の存在や微細なエネルギーを持つ存在たちが居る、異なる現実に対してオープンになりましょう。
アゼツライトは私たちの周りに存在しているこれら全てのレベルを知覚し、繋がることを助けてくれます。
この繋がりを通して、私たちは真の自分、光の存在としての自分について、
より大きな知恵と理解を得ることができるのです。
アゼツライトは、人生の重さを手放し、
あなたを通して働くことを待っている高次のエネルギーを受け入れるように求めています。
そしてあなたを取り巻く様々なレベルの現実を知覚することを助けようとしています。
あなたが感じるかすかな印象、夢、感情などを通じて、
異なる現実からメッセージが送られているというサインに注意深くなりましょう。
★~~~~~~ ★ ~~~~~~ コメント ~~~~~~~~ ★~~~~~~★
人は目の前にある世界、自分が体験している世界を現実と認識しています。
体験していない世界は、バーチャルで、非現実的と呼ぶことになります。
自分が体験したものだけがその人にとっての真実だと思います。
ここで個人的なことをお話させていただきます。
私は4歳の頃、目の前の現実とはどうしても重ならないのに、
ものすごいリアル感のある、イキイキとした思い出を持っていました。
それは私がインドに住む少女で、どうやら両親と別れ、悲しみにくれているという思い出でした。
今はもうその両親の顔もはっきりとは思い出せませんが、その頃は鮮明に覚えていました。
私はその両親に会いたくて会いたくてたまりません。
で、悩んだ末(だと思うのですが、)実のというか現在の両親に尋ねてみました。
「私の本当のお母さんとお父さんはインドに居るんやけど、どうしたら会えるの?」
当然のことながら、実の親は取り合ってもくれません。
「何を訳のわからん冗談とばしてんの!?」 と一笑にふされて終わりというかんじでしたが、
内心は親も多分とても当惑していたと思います。
私もしつこく2,3回は迫ってみたと思いますが、答えは変わらなかったので、
それ以来その話は2度と口にしませんでした。
これが私にとっての生まれて始めての、他人とは共有できないリアルな体験だったと思います。
その次に記憶にあるのは、20歳をすぎた頃、始めて金縛りを体験したのですが、
よく言われてるような幽霊とかを見たのではなく、時空が歪んだような経験でした。
この体験を皮切りに、不思議な体験といわれるような体験を頻繁にするようになります。
過去生と思われるビジョンが目の前に映し出されます。
これは半年くらいに亘って、毎日のように続きました。
ロシアの兵隊、中国のスパイ、侍、イタリアのパン職人、ヨーロッパの貴族、ネイティブ系のシャーマン、
などなど、たくさん見ましたが、不思議なのはそれが自分だとわかっていたことです。
パン職人の映像を見た時などは、何故か知りもしないイタリア語で朗々と唄まで唄ってました!
「それがどないしてん?」 と思わず突っ込みたくなりますよね。
その後も宇宙船を見たり、色んな体験をして、メッセージまで受け取るようになった時期もありました。
これらの経験を通しての学びは、それだけで一冊の本が書けるくらいに多くありすぎて、
一言では言い表せないのですが、一つだけ言えることがあります。
それは、他人とは共有できなくても、自分にとっては真実と呼べるものが存在するということです。
そしてそれを他人と共有する必要も無く、また他人の真実と比べる必要も無いということです。
自分の真実を他人に押し付けたり、力説して納得させようなどとする必要はありません。
だからと言って、自分にとっての真実を決して口に出してはいけないということでもありません。
自分の真実を分かち合えることは喜びでもありますし、それはタイミングによるのではないでしょうか。
そしてもう一つ大切なことをお伝えしたいと思います。
こういった目には見えないものの世界を体験するというのは、ある種センセーショナルな体験です。
興奮や熱狂を呼び起こすこともあるでしょうし、優越感に浸れる部分もあると思います。
私も一時そういった思いに駆られたこともありました。
私って、なんか特別な使命があって、神からの啓示を受けてるのかも!?って。。。
でも、瞑想の体験が深まるにつれて、これらの体験は瞑想が深まった証しではあるけれども、
それ以上のものではないし、かといってそれ以下でもないということが解るようになりました。
瞑想で味わう体験はもっと地に足が着いたものですし、自分を『今ここ』という次元に引き戻してくれます。
サイキックで高ぶったエネルギーやセンセーショナルな興奮を鎮まらせてくれます。
瞑想することで生まれた大地との繋がりや自分自身との繋がり、そして宇宙との一体感。
そして自分の内側に起こってくる愛と感謝の気持ち。
こういったものが感じられるようになって始めて、異次元を垣間見た体験が生かされることを知りました。
もし異なる次元との接触を体験し、それが突拍子も無いようなことであっても、なるべく興奮を鎮め、
冷静な判断に勤めることをおすすめします。
そしてできれば静かに瞑想し、そのメッセージが何なのかという問いかけを自分にしてみて下さい。
全ての答えは結局は自分の内側にしかありません。
たとえ時間がかかっても、自分の内側で答えを求めてください。
そしてその答えと共に愛や喜びを感じられるかどうかを基盤にして頂ければと思います。
投稿者 healing-s : 2009年03月10日 17:21
コメント
晶さん、お久しぶりです♪
そう言って頂けると、私も励まされます!
ありがとう☆
自分を信じて、ハートを信じて…そんな人がたくさん増えていくといいですね~。
投稿者 サラスヴァティー エシャ : 2009年03月12日 23:18
エシャさん こんばんは。
いつもエシャさんのこのブログには…励まされたり勇気付けられたり灯りで照らしてもらったりしています。
今回もなぜか涙でそうでした。私の心にぴったりと副うようです。
ありがとうございます^^
自分を信じて、ハートで感じて、ハートで生きていきたいと思います。
投稿者 晶 : 2009年03月12日 22:49