« OSHO禅タロット勉強会 | メイン | カヤナイト ; INNER BRIDGES ~内なる架け橋~ (嵐のカード)>>4月9日、満月のアライカード »
2009年03月26日
アマゾナイト ; Personal Truth ~個人の真実~ (水のカード) >>3月27日新月のアライカード
アマゾナイトの鏡が広大な空の中に立っています。 鏡の中にはアマゾナイトの姿が映っています。
これが 「個人の真実」 のイメージです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
アマゾナイトは地球で最初の創造が行われた「海」を象徴しています。
海の中に最初の生命が現れたとき、変容が起こりました。
海に抱かれていたその生命体によって、生命の息吹である酸素が創られました。
私たちは酸素と呼吸を通して最も深いレベルの自己と感情を表現していますが、
同時に私たちの肉体のほとんどは水分によって構成されています。
アマゾナイトの周波数にはこの二つの要素が混ざり合っています。
空気とは水の最も自由な形態であり、それは水の魂であると言えます。
逆に、水は空気の肉体であると言えるのです。
水と空気、それぞれが存在するためには、お互いが必要不可欠なのです。
アマゾナイトは私たちの表現力を活性化し、より高次なマインドを言葉にすることを促します。
空気と水のエネルギーがバランスされているという独自の特色から、私たちが言葉の表現に
バランスをもたらすことを促進してくれるのです。
しかし私たちにとって、自分自身の内なる真実を言葉にすることは、ときには難しく感じられるものです。
私たちは子供の頃から、他人のニーズを満たすために表現や感情を調整することを教えられてきたからです。
しかし今、私たちは自分自身の感情表現の方法を模索しなおす必要があります。
個人の真実を口に出す能力は、霊的な戦士の証です。
アマゾナイトの知恵を借りて、空気の知恵と水の感情を統合させましょう。
自分の真実に従って生きるようにすれば、自分自身と、自分の中にある行動への動機を信頼することができます。
他人を喜ばせるためだけに生きることを止めたとき、この世界での成長の道筋がよりクリアになってきます。
しかしあなたが自分の真実を明確にしない限り、現状は変わりません。
あなたは、周囲に波風を立てたくないために自分の感情を隠していませんでしたか?
自分自身の真実の声を現実の世界に根付かせるために、みんなの前でそれらを明らかにする必要が
あるかもしれません。
頭の中や心の中にあることを宣言する事で、自分の道筋がより明確になることを理解してください。
★~~~~~~ ★ ~~~~~~ コメント ~~~~~~~~ ★~~~~~~★
人はそれぞれが皆ユニークな存在です。
そのユニークな個性が輝くことで幸せを感じるんだと思います。
世間の常識や道徳にはまりすぎると窮屈で、重苦しく感じるのは、個性が発揮されていないせいです。
常識や道徳というのは、生きていくうえで必要ですが、それに縛られすぎると自分を見失い、
自分の個性も判らなくなってしまいます。
世間がカッコイイと認めるものに自分を合わせてしまうのも、本当の個性が失われることに繋がります。
一時 「KY」 という言葉が流行っていましたね。
「KY」 には、皆と一緒でなければいけない、はみ出してはいけないという含みがありますが、
皆が同じように反応することの方が不自然だと思います。
人間は規格品ではないのですから。
一つのテーマに対する答えは、人の数だけあって当然です。
もし、皆と同じような答えや反応を強いられたとしたら、それこそ息が詰まります。
息が詰まるというのは、文字通り息苦しく、窒息しそうな感覚を表わしていますが、
これはハートから喉のチャクラが詰まるのだと思います。
アマゾナイトのメッセージにあるように、空気が水の魂であるという観点から見ると、
息が詰まるというのは、空気と水の流れが滞るということでもあります。
ハートから喉にかけての空気が遮断され、それに伴い水の流れも滞るのです。
ハートから感じたことを素直に表現することで、この流れは活性化されます。
空気を読むということ自体は能力です。
この能力によって、周囲との調和を図ることができます。
悪用すれば、調和を乱すことも出来るでしょう。
それは自分の内側の調和に貢献することも出来ますし、乱すことも出来るということでもあります。
まずは自分の内側における調和に心掛けることが大切だと思います。
内側で調和している人は、周囲とも上手くやっていけます。
まずは、自分の内側から。。。自分に正直であること。
自分自身に正直であれば、空気は読めても、自分の意見を引っ込めたりはしないでしょう。
他人の期待に応えるよりも、自分にとっての真実を大切にするでしょう。
そうすることで内側の調和とバランスが育ち、空気と水の流れを活性化することが出来ます。
投稿者 healing-s : 2009年03月26日 20:15