« 2010年02月 | メイン | 2010年04月 »
2010年03月31日
変化するということ・その2
エシャです。
昨日から久々にブログに登場しています☆
去年の夏にめまいで倒れてからPCに向かうのがきつかったのですが、
少しづつ復活しつつあります。
とは言え、根をつめるような作業はできないのですが・・・。
このブログにもボツボツ登場していくつもりですので、よろしくお願いします。
昨日は「変化するということ」について書きました。
今日もその続きです。
自分の身の回りで起こる様々な変化を、どこまで受け入れ、委ねることができるのか?
その答えを日々突きつけられているような、ここ最近です。
Oshoとの出会いからのこの20数年間、大きな変化もいとわず突き進んできたつもりでした。
色んなことを手放して、どんどん軽くなって、宇宙と共に流れることも
当たり前の日常になってきたかと思えるこの頃でしたが、
それでも宇宙は、問いかけてきます。
「まだまだ・・・もっと明け渡せすこと(Let go)ができるだろう?」
「一体どこまで行けば気が済むの~?」(私)
「どこまでもだよ。。。
宇宙はネバーエンドレス・・・果てしがないんだから。」
。。。という声がどこからともなく湧き上がってきます。
時には変化を喜んで迎え入れ、そしてまた時には変化に抵抗しながらも
結局は色んなものを手放してきました。
その全てが、今というこの瞬間(とき)のためのプロセスだったということも知っています。
そして今、それらのプロセスが大きく凝縮され、「今、ここ」 という一点に戻ってきているのを感じます。
とても奇妙で面白い感覚です。
針の穴ほどに小さい一点に、宇宙が飲み込まれているよな感じです。
日常的にはそれは、変化を歓迎したかと思えば、次の瞬間には別の変化への抵抗が芽生えてる・・・
といったような、何とも忙しいというか、矛盾を孕んだような瞬間としてやって来ます。
あえて言葉にするならば、相反するものが殆ど同時に進行しているといったような感覚です。
その時に感じる一瞬の抵抗感や微妙なレベルの摩擦も
やがては自分の手の中をすりぬけて消えて行きます。
そんな筋書きで事が起こっていくことも、
心のどこかでは既に知っています。
そして最近の宇宙全体の流れを読み解いても、同じような事が伺えます。
『手放すこと ~Let go~』 が、最も優先させるべき課題であると・・・
そんな時代へと確実に突入していると・・・
そう感じてる今日この頃です。
投稿者 healing-s : 11:08 | コメント (0)
変化するということ
昨日は満月・・・ブルームーンでしたね。
エネルギーが充満していて飽和状態のような日でした。
全体的に昨年の勢いもかなりのものでしたが、今年はそれをはるかに凌いでいるように感じます。
2007年以降の加速について、プレアデスの『アセンションの時代』では、
「幾何級数的」と表現されていますが、それをひしひしと実感しています。
このような時代に突入している昨今、何を基準に生きればいいのかの混乱もはなばだしく、
それは社会情勢に於いても強く反映されていることが伺えます。
そんな中、変化を受け入れる柔軟さが大いに問われているんじゃないかと
前にも増して、思ったりする今日この頃です。
この世の中、変化しないものは何一つありません。
人も環境も日々変化し続けています。
地球ができた時からずっと変わらないものは、
全てのものが 『変化していく』 という事実だけかもしれないのですが、
特にここ数年間の目まぐるしい変化には、気づかないことの方が難しい位な感じです!
自分の身の回りで起こる様々な変化をどこまで受け入れ、委ねることができるのか?と、
宇宙は日々の出来事を通して、訴えかけているようにも思えます。
投稿者 healing-s : 07:40 | コメント (0)
2010年03月25日
ストロンチアナイト ~浄化から希望のありかへ~
外見は黒や金、クリーム色の部分もあって、結構いろんな色が見えますが、
触れてみると真っ白なエネルギーを感じます。
清らかな純白というわけでも、光り輝く白、というわけでもありません。
ただ白いです。
濃密な流れで、みぞおちからお腹全体に白が満たされて……これも浄化なんでしょうか。
ただひたすら白いばっかりなんですが、なにか大掛かりなことをしていそうです。
台所用のクリームクレンザーで、お腹をグルグルやってる感じです。
この流れをじっとみていくと少し奥の方で、自分に生えている何かがありました。
たくさんの、小さな何かです。
クリームクレンザーみたいなエネルギーは、それらも包み込んでしまいました。
生えているものは何でしょう。
なんか生やしてしまったもの。要らないもの。
思考の声? 生やさなければならない とした能力? なければならない とした技能?
全部、掃除してしまうんです。
水アカとかカビ掃除みたいなもの。
思い切って真っ白なクレンザーにまかせて、ただ眺めてみます。
そう決めたとたんに、笑いがこみ上げてきました。
とても自然で、正直な笑い。
本当は、笑うってこんな風かも。
理由なくわき上がるものかも知れないと思いました。
意味もなく自分を笑うって、なかなか貴重なものですよ。
すり込まれてある自分の「姿」とか「評価」とか、
少しでも損しないよう見張ったり、作戦を練ったりしているところから、
ポンッと飛び出して、もっと広いところに立っていることなんです。
その広いところでは、心は軽く、のびのびとゆとりがあります。
本来、人が持っているバイタリティーとか受けとめる力とか、愛情なんかも、あるのはこっちです。
どんどん湧き上がるから、心行くままに笑うことも、遊ぶことも出来ます。
心行くままに遊ぶには、すり込まれてある「姿」とか、見張らなければ損するような気持ちなんかが、
規制したがるかも知れません。
規制に従わないと不安にさせます。
でもまあ、それもアリでしょう。
それもまた笑えばいいこと。
どっちでもいいことなんです。
この石を持てば、どっちでもいいことがたくさんあると実感できますよ。
計算して見積もった「希望」も、社会で生きていくには必要でしょう。
でも土台あってのものではないでしょうか。
その土台、誰しも持っている本来の「希望」のありかへ導き、
浄化して、強く持ち直させてくれる石だと感じました。
投稿者 healing-s : 20:34 | コメント (0)
2010年03月18日
シャッタカイト ~コミュニケーションから自分自身の在りようへ~
【シャッタカイト】
石英、マラカイト、クリソコラ、アジョイト。
白、緑、青。
混じりあう色は一つひとつが個性的で、とてもユニークです。
繊細そうに見える色ですがエネルギーはしっかりしていて、
単なる“コミュニケーションに効く石”にはとどまりません。
自分の中の深いところまで……
自分の本質、在りようを司る下の方のチャクラまで効く感じがしました。
コミュニケーションというと、上手さを考えがちなようですがその前に
大切なのは、どこから発しているか、じゃないでしょうか。
自分の中のどこから、何をしたくてやっているコミュニケーションなのでしょう。
自分はどんな人?
何をしたい人?
それが分かっているのといないのとでは、伝える内容自体、大きく違います。
ただ良い人だと見て欲しいだけならば、どれほど完璧な態度でも、
コミュニケーションは、どこか薄っぺらに映るでしょう。
自分の本質や欲求に根差していれば、伝わるものは言葉以上の何かです。
魂から話し、魂で聞いてもらえるのでしょうね。
それはコミュニケーションを超えた、自分自身のプレゼンテーション。
まっすぐに「結果」を作り出していき、お互いが何かを収穫するでしょう。
まずはできる限り自分を見て、知っていることから始まると思うんです。
年齢でも肩書きでもない自分。
他人の思い込みに従う必要も、このときにはありません。
奥は深く、見たくなくて目をそむけてしまうところもたくさんあるでしょう。
この石は、その辺も頼もしくサポートしてくれる感じです。
この石の成分中のクリソコラは、受容性の援助をします。
ありのままの姿を、ありのままに受け入れる「心のキャパシティー」です。
マラカイトは痛みを癒す力であり、洞察の鋭さをもたらす力。
ありのままを受け入れるには、この両方が必要です。
アジョイトの、悲しみや恐れを軽減して探求に遊ばせてくれる作用も大きいでしょう。
自分自身とのコミュニケーションを、深くスムースに推し進めてくれます。
持っているだけでも、いつもよりぐっと自分自身の核に沿った行動がとれそうです。
また静かな時間を作って、この石と共に自分の内側を感じてみれば
霊的な成長は、ずいぶん早まるかと思います。
気さくで打ち解けやすいサポートで、素早く効果を上げてくれそうだと感じました。
投稿者 healing-s : 13:54 | コメント (0)
2010年03月16日
ブログ始めました!
こんにちは、月乃です。
今回ホームページとは別にブログを始める事になりましたのでお知らせです。
題して 「 サラスヴァティーの石たち 」 です。
ヒーリング効果を中心にパワーストーンの魅力をお伝えしていきたいと思っていますので
お時間のある時にでも遊びにきてください。
どうぞよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/healing-sarasvati/
☆エシャさん、クー・ヒナさんはお店の業務で手一杯のため
月乃が担当させていただくことになりました (汗)
この別サイトはアメブロを使用しています。
アメブロをされている方は、相互リンクにご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
また、コメントやメッセージもお気軽にお寄せください。
お待ちしております♪
投稿者 healing-s : 16:36 | コメント (0)
2010年03月09日
アモライト(コロナ・アゲート) ~ため息から深呼吸へ~
この名前はヘブン&アース社の命名かと思われます。
成分はカルサイト、カルセドニーとドゥルージーで、
よく似た名前の「アンモライト」とは別のものです。
カルサイト、カルセドニーが渦を巻いて、周囲にごく小さな石英が取り巻いています。
何重にもびっしりと取り巻いて、エネルギーを増幅する作用と共に、
四方八方に光を放っています。
しんどい時期ってありますよね。
自分は充分がんばってきたし、まだがんばる。
でもまだ素晴らしい結果が現われる、というのも無理……
何だか、ずっとこのまましんどいばかりじゃないか、という気がして思わずため息。
「先行き」を見失った気分です。
だけど、もともと「先行き」という保証書があったわけではありません。
見失ったのは、自信、信頼、自尊心。
そんなものなんですね。
頭の中は、憂うつの雲でいっぱいです。
この石の四方八方に放たれる光は、憂うつのぶ厚い雲も照らしてくれます。
雲の向こうにある、力の泉の存在を知らせてくれます。
力は「根性」みたいなものでしょうか。
開き直って、自分の中の粘り強さや、気丈さなどへ意識をつなげる感じです。
いつでも、ちゃんとあるんです。
何かや誰かに求めるのではなく、自分の中に探せばあるということを、
この石は教えて、手伝ってくれます。
そうして自分の中を探すとき、「先行き」ではなく、自分自身の「今」に戻っています。
憂うつの雲が急には消えなくても、本来持っている力の泉さえ見えていれば、
しんどい状況でも、心に浮かぶのは、「それでも」というチャレンジ。
憂うつのため息は、しっかりした深呼吸に変わっているでしょう。
伸びやかに、自分の力を、信頼を取り戻して
前進の歯車は、また回り始めます。
見かけは奇妙な石ですが、ドゥルージーのきらめきは見ていて飽きません。
シンプルで大切なエネルギーを伝えてくれる石だと感じました。