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2010年03月31日
変化するということ・その2
エシャです。
昨日から久々にブログに登場しています☆
去年の夏にめまいで倒れてからPCに向かうのがきつかったのですが、
少しづつ復活しつつあります。
とは言え、根をつめるような作業はできないのですが・・・。
このブログにもボツボツ登場していくつもりですので、よろしくお願いします。
昨日は「変化するということ」について書きました。
今日もその続きです。
自分の身の回りで起こる様々な変化を、どこまで受け入れ、委ねることができるのか?
その答えを日々突きつけられているような、ここ最近です。
Oshoとの出会いからのこの20数年間、大きな変化もいとわず突き進んできたつもりでした。
色んなことを手放して、どんどん軽くなって、宇宙と共に流れることも
当たり前の日常になってきたかと思えるこの頃でしたが、
それでも宇宙は、問いかけてきます。
「まだまだ・・・もっと明け渡せすこと(Let go)ができるだろう?」
「一体どこまで行けば気が済むの~?」(私)
「どこまでもだよ。。。
宇宙はネバーエンドレス・・・果てしがないんだから。」
。。。という声がどこからともなく湧き上がってきます。
時には変化を喜んで迎え入れ、そしてまた時には変化に抵抗しながらも
結局は色んなものを手放してきました。
その全てが、今というこの瞬間(とき)のためのプロセスだったということも知っています。
そして今、それらのプロセスが大きく凝縮され、「今、ここ」 という一点に戻ってきているのを感じます。
とても奇妙で面白い感覚です。
針の穴ほどに小さい一点に、宇宙が飲み込まれているよな感じです。
日常的にはそれは、変化を歓迎したかと思えば、次の瞬間には別の変化への抵抗が芽生えてる・・・
といったような、何とも忙しいというか、矛盾を孕んだような瞬間としてやって来ます。
あえて言葉にするならば、相反するものが殆ど同時に進行しているといったような感覚です。
その時に感じる一瞬の抵抗感や微妙なレベルの摩擦も
やがては自分の手の中をすりぬけて消えて行きます。
そんな筋書きで事が起こっていくことも、
心のどこかでは既に知っています。
そして最近の宇宙全体の流れを読み解いても、同じような事が伺えます。
『手放すこと ~Let go~』 が、最も優先させるべき課題であると・・・
そんな時代へと確実に突入していると・・・
そう感じてる今日この頃です。
投稿者 healing-s : 2010年03月31日 11:08