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2010年04月28日

KOKIA・・その2

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前回に引き続き、KOKIAの曲をご紹介したいと思います。

この曲に出てくる 『青』 を2通りに解釈しました。

一つは、果てしなく広がる空の青で、人間の意識を超えた超意識を表します

もう一つは感情の渦が現われては消えてゆく海の青

それは深層意識と言えるかもしれません 

 

                    

          穏やかな静けさ ~浄歌

 

穏やかな静けさが  心に宿りますように  hush

悲しい詩 歌いましょう  あなたの代わりに唄いましょう

口から出して 解き放てば 言霊は空へと散って diara diara

 

穏やかな静けさが  心に宿りますように    

この思いが苦しみが  深い青に溶けてゆく  hush

怒りや悲しみにそっと  手を当てて唱えましょう

恐ろしい姿になる前に  還りなさい嘆きの空   diara diara

 

深い青 その中で  もがき前へと進むの

その後にたどり着く  穏やかな青の中で  hush

悲しい響きは浄化させましょう  洗い流しましょう  汚れたこの舌を

          

           (呪文)

 

穏やかな静けさが  心に宿りますように  

この思いが苦しみが 空へと届く頃には

 

塵となって この感情 克服できますように

この世界を美しく 彩る青は悲しい気 解き放つ この歌と 穏やかに

 

 

感情の海に深く潜って行って、様々な感情 (ここでは悲しみ) に触れていく

出会った感情に直面して、それを感じ切り、味わい尽くす

感じ切ってしまうと、推進力のような力が自然に働き、今度は超意識の方に引き上げられる

感情を乗り物にして、超意識へと飛翔していく様子が上手く表現されているなと

思わず感心して、うなってしまった一曲でした☆

 

 

 

投稿者 healing-s : 20:59 | コメント (0)

2010年04月19日

変化・・・そして新たなステージへ(続)

前回の続きです。

この本は、このような状況に大きな後押しを授けてくれたような気がします。

先日たまたまお客様から戴いたのですが

全く予期していなかった突然のサプライズだっただけに

この本を読むことの必然性を、読む前から強く感じ取っていました。

 

この本との出会いの背景に、OSHOをはじめ、その他のいにしえのマスターたち

仏陀や禅のマスターたちの臨在さえ感じるほど久々の強烈な感覚でした。

 

実際に 読んでみると、予想以上にサポートを貰えたと実感しています。

計3冊戴いた中で、まだ2冊しか読んでいませんが、もう十分と言えるくらい。

 

この本を読んでから、漠然としていた感覚と言語とが繋がり始めました。

それはまるでジグソーパズルが埋められていく時のような喜びです。

その結果、更に深い理解と洞察を得ることができました。

 

やって来る物事はいつもタイムリーで、その例外はないですが、

特に今回は、このような恩恵を受け取ることができて、大きな感謝が溢れてきました。

 

★最後になりますが、その本をご紹介したいと思います。 

題名は「アジズとの対話」 と 「恩寵の扉が開くまで~フーマンからの贈り物」 パート1,2 

発行;アルテ出版   発売;青雲社

著者はOSHOのサニヤシンでもあり、伊豆にある瞑想センター 『リーラスペース』 を

運営されておられる天野清貴氏です。

ノーマインドやビーングの境地を模索している方には、たのもしい一冊となると思います♪

 

投稿者 healing-s : 12:51 | コメント (0)

2010年04月15日

変化・・・そして新たなステージへ

前回のブログで、変化するという事について書きましたが

私(エシャ)個人としては、あれから2週間ほど経った今

その慌しい流れも少し落ち着きを取り戻しつつあります。

 内的な感覚というのは、つかみどころがないために確信が持てないところがありますが、

ここ一年は特にそんな感じで、自分の意識状態がつかめない歯がゆさがありました。

感覚的には捉えていながらも、それを言語に置き換えるという作業をしていて

どの言葉もしっくりこない感じが続いていました。

 

感覚とはそもそもそのようなものなのですが、それにしても・・・

言語に置き換えてこそ、この世界と繋がっていられるというか・・・

ある種の安定感を得ることができるというにもかかわらず・・・

 

ここ一年間は、感覚と言語がうまく繋がらないというか、大幅にズレがあるというか

どこか不安定で宙に浮いたような一年でした。

これまでは、どのような感覚に於いても、内側からの的確な答えを得てきたのですが

そんな自分の「通常」 が打ち破られたことだけは明白でした。

 

どこまでも拡大し続けているような感覚は常にあったのですが、それは単なる錯覚で

ただ迷路にはまり込んでいるだけではないのか、という疑いが湧いてきたり

小さな怖れが数千倍にも膨れ上がったかのような感覚に襲われたり

様々な妄想に飲み込まれるような瞬間も何度かありました。

 

宇宙との繋がりと、いつも其処から答えが得られるという、今までの安心感が

風前の灯のように感じていました。

 

そうなってしまう少し前までは、マインドの呪縛から遠のき、マインドから大きく離れつつあるという

大いなる確信のようなものを得ていただけに、

このような怖れと不安にさいなまれるような状況に陥ったことは、なおさらの脅威でした。

 

そこで更に深く観照していって見つけたものは、それとは正反対の感覚に圧倒されている自分でした。

その感覚とは、今までに感じたことがないような平和と静寂です。

日々の瞑想で体験するそれとは、全く次元が違っていました。

 

それは言語を当てはめるのもおこがましい様な、神聖な広大さに触れるようでした。

(広大さとは言いながらも、どちらかと言えば「無限」に触れているような感覚です) 

あえて言葉にするなら、「ビーング」とか「ノーマインド」 と呼ばれているような境地を

想起させるような感覚でした。

 

自分の内側で脈々と流れており、途絶えたことなどなかった「静寂」 に触れ続ける感覚 ・・・

ところがそれとは裏腹に 『怖れ』 もまた同時にリアルに迫ってきます。

 

『静寂のゆるぎない流れ』 の感覚と、それに相反するような 『怖れの渦』 

同時に目の前に差し出されているという

とてつもない奇妙な感覚は、かつて経験したことのないものでした。

 

 

そんな初体験とも言える数々の体験が、怒涛のごとく押し寄せてくる中で

疑問とも言えない様な漠然とした問いが、顕われては消えていくという事を繰り返していました。

 

そのうちに答えは何なのかと、問うことすら無意味に思え

「問う」という事そのものからも逃れてしまいたいような感覚に陥ったり・・・

 

しかしまたある時には、この状況から抜け出すための答えを

躍起になって追い求めている自分もあったりました。  

 

巨大な矛盾に圧倒されて、答えを求めることも、言葉にすることすらも

無意味であるように思えました。

 

丁度そんな時、ある本に出会いました。

(続 く)

 

 

投稿者 healing-s : 10:10 | コメント (0)

2010年04月13日

ジンカイト~純粋さに繋がる通路~

ジンカイト】 

『ポーランドのジンク鉱山で鉱物が燃えた際に偶然につくり出され、これをポリッシュ・ジンカイトと名付けました』(パワーストーン百科全書)

事故からできた偶然の産物が、結晶ジンカイト。

亜鉛の結晶です。

きれいに精製された姿は、純粋な無色から、黄色、黄緑、橙、赤と

いろいろな顔をして強く輝き、それぞれに力強さを感じさせます。

まっすぐで、純粋な力です。

 

純粋さは、もうそれだけで強さ。

まっすぐな性質は、道を照らす光。

エネルギーの源からの通路を照らして、生き生きとした動きを呼び起こしてくれます。

 

エネルギーって本来、純粋なものです。

ヒトのエネルギーも純粋です。

まっすぐに素直で、強いものです。

なのに、いつのまにかたくさんの条件がついています。

いちばんは、自分に対して。

 

条件が好きなのは、ヒトの頭、思考回路です。

こんなはずじゃない、もっとああして、こうして、愛が足りてない……

 いろいろな思いが尽きません。

それでも個人だとまだ分かりやすいんですが、社会の中で生きているのでもっと複雑に見えます。

入り組んだ条件と条件のすき間に自分を押し込めようとしても、自分がすり減るばかり。

呼吸さえままならなくなります。

 

源からの通路が再び照らされれば、そこへ帰ることを思い出させてくれます。

「自分」は、条件付で存在するものではなかったはずなんです。

 

無条件。

これは、自分の中に本来あるものです。

「難しい」の代名詞でも、あこがれるものでもなく、掘り起こすものじゃないかと思います。

 

この石はエネルギーの滞りを突き抜けます。

思考回路の迷路から離れて、自分のエネルギーに遊ぶことを教えてくれる気がします。

きれいな結晶の光と、それが照らす自分自身の内にあるエネルギーは、

ともに純粋で、キラキラしていて……。

そして、ただ出口を待っているだけなんだと、感じさせてくれました。

 

byクー・ヒナ

投稿者 healing-s : 20:47 | コメント (0)

2010年04月10日

原石が入荷しました★

原石が入荷してきましたのでお知らせします。

ローズセレナイトなどデザートローズセレナイトの大き目の手のひらサイズの磨き石、

イングランド産のフローライトアズライト、ダイオプテーゼなどなど

今回はスピリチュアル体やメンタル体に効果を発揮する石が中心です。

エレメントで言うと、風とか嵐とかの要素を含む石です。

 

セレナイトの磨き石は、純白の光沢が魅力です。

メッセージは ~ハイヤーセルフと繋がる~ と、天上界的な質を持つのに対して

デザートローズ(メキシコ)は、セレナイト系ですが、こちらは砂漠に咲く一輪の薔薇の花

・・自然の造形美を思い起こさせてくれる大地っぽい感じです。

 

イングランド産のグリーンフローライトは、ゼリーのような独特の表情をたたえた人気者です。

光によって、グリーンに見えたりブルーに見えたりするのですが、どちらの色も鮮明です。

 

ダイオプテーゼは、カザフスタン産・・・深い癒やしをサポートする鮮やかなグリーンが魅力です

テーマは、~カルマの解消~ 繰り返されるパターンに歯止めをかけてくれます。

 

アズライト(モロッコ)は、キラキラと輝くブルーがとても美しいです。

ラピスラズリと並んで、サードアイ(第三の目)に大変有用な石で、

テーマは~制限を突破する(ブレイクスルー)~          

 

その他には、ゴシュナイトのエッチング結晶(ブラジル)・・・とても珍しい無色透明のベリルです 

テーマは~死と再生~ 

 

ブルーレピドライト、タンブル ・・・大変珍しい色味のレピドライトです。

それにアメジストのクラスター(ブラジル)もたくさん入荷してきました!

こちらは定番人気の石の一つです・・・玄関や寝室において、またはアクセサリーの浄化用にも最適です!

 

では、ご来店を心よりお待ちしています☆

 

投稿者 healing-s : 21:08 | コメント (0)

2010年04月07日

KOKIAを聴いていて・・

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KOKIAのアルバムタイトル ~The VOISE~

結構気に入ってます。

その中の “何もかもが星になって” という曲を久々に聴いていて、胸がジーンと熱くなりました。

感動というのとは違うけれど、何かが込み上げてくるような。

私の心の中のかすかなつぶやきを歌にしてくれたこと

自分と同じ気持ちを共感してもらえたことへの喜びとか、感激とかに近いかもしれません・・・

 

曲というのは、歌い手の心と声とメロディーと歌詞の全ての組み合わせなので、

歌詞だけを取り上げても物足らない感もありますが、

それでもお伝えしたいと思います。

                    

                     “何もかもが星になって” 

 

 憎み  争い  苦しみ  傷付けあったとして

 もしも 私たち  生まれかわって   

同じ 空を また見上げた時 それは眩い 一瞬のまたたきでしかないだろう 

 

 どこに 犠牲に なる人々の変わりに   幸せ 感じて生きていく正義が

 ひとり  たった一人の命    もしその一人が あなたの愛する一人なら

 

 想像してほしい  自分の痛みと思って

 何もかもが 星になっては 未来に語り継がれてく

すべての人が 誰かにとって 愛するナンバー1

 

 大人たちが 理由を探してやり過ごした 正当化された出来事

そばで見ていたのにもかかわらず  見てみぬ振りした瞬間  私は落ちぶれた

 

 想像してほしい  自分の痛みと思って

 何もかもが 星になっては 未来に語り継がれてく

すべての人が 誰かにとって 愛するナンバー1

 

「あなたの隣にいる人を見てほしい   他人という一言ですませるには 

近すぎる偶然に身を寄せて。。。

微笑み返すには遠すぎる時代になりました  

 見返りを求める愛はもういらない」

 

 

もし、誰かがこの歌詞を読んで、ピンときて、この曲を聴いてみて

そして私が聴いた時のような感動を、少しでも味わってもらえれば嬉しいです。

                                     by  エシャ

投稿者 healing-s : 13:27 | コメント (0)