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2010年04月07日

KOKIAを聴いていて・・

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KOKIAのアルバムタイトル ~The VOISE~

結構気に入ってます。

その中の “何もかもが星になって” という曲を久々に聴いていて、胸がジーンと熱くなりました。

感動というのとは違うけれど、何かが込み上げてくるような。

私の心の中のかすかなつぶやきを歌にしてくれたこと

自分と同じ気持ちを共感してもらえたことへの喜びとか、感激とかに近いかもしれません・・・

 

曲というのは、歌い手の心と声とメロディーと歌詞の全ての組み合わせなので、

歌詞だけを取り上げても物足らない感もありますが、

それでもお伝えしたいと思います。

                    

                     “何もかもが星になって” 

 

 憎み  争い  苦しみ  傷付けあったとして

 もしも 私たち  生まれかわって   

同じ 空を また見上げた時 それは眩い 一瞬のまたたきでしかないだろう 

 

 どこに 犠牲に なる人々の変わりに   幸せ 感じて生きていく正義が

 ひとり  たった一人の命    もしその一人が あなたの愛する一人なら

 

 想像してほしい  自分の痛みと思って

 何もかもが 星になっては 未来に語り継がれてく

すべての人が 誰かにとって 愛するナンバー1

 

 大人たちが 理由を探してやり過ごした 正当化された出来事

そばで見ていたのにもかかわらず  見てみぬ振りした瞬間  私は落ちぶれた

 

 想像してほしい  自分の痛みと思って

 何もかもが 星になっては 未来に語り継がれてく

すべての人が 誰かにとって 愛するナンバー1

 

「あなたの隣にいる人を見てほしい   他人という一言ですませるには 

近すぎる偶然に身を寄せて。。。

微笑み返すには遠すぎる時代になりました  

 見返りを求める愛はもういらない」

 

 

もし、誰かがこの歌詞を読んで、ピンときて、この曲を聴いてみて

そして私が聴いた時のような感動を、少しでも味わってもらえれば嬉しいです。

                                     by  エシャ

投稿者 healing-s : 2010年04月07日 13:27

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