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2010年12月18日

ローズクォーツ ~ハートの愛~

rozu.jpg

ひとえに愛の石です。

一途に、ひたすら、徹底的に。

愛そのものを体現する石だとつくづく思います。

 

水晶系の石は、どれもそれなりにタフだと感じるのですが、

この石のタフさはちょっと違います。

タフに、最後までとことん付き合ってくれます。

変色しようが割れようが、最後の最後までまっしぐらに応じてくれます。

 

 

無条件の愛って、よく聞きますよね。

私も使うことのある言葉ですが、少し注意が必要だと思います。

もともと愛には条件がありません。

無条件の、というのなら「愛」の意味が広義なのでしょう。

そこでいう「愛」は、相手や条件を乗り越えることが出来たもの。

愛を受け取ってくれるかどうかとか

好ましい状況かどうかとか、結果はどうなるかとか……

いろいろな条件が否定的なときにも、愛することを言うのでしょう。

 

純粋な「ハートからの愛」には、始めからそういうのは関係ありません。

条件自体の存在がありません。

愛は、溢れて溢れて仕方がないもの。

条件も期待も存在しません。

 

この石について、一瞬で灰色に変わってしまったとか、

突然、割れてしまったとかいう話をよく聞きます。

心の中のどんな傷をも癒すそのプロセスのためには、

砕けることも進んで引き受けてくれるようです。

ハートを縛る傷の痛みを溶かし去るため、

この石はひたすら愛に溢れて、愛そのものなのでしょう。

愛って、強固で不屈で無敵なのだと、その純粋さからも感じさせられます。

 

人間には社会的な複雑な絡み合いがあるし、

個人の中にもたくさんのエネルギーセンターがあって、ここにも複雑な絡み合いがありますが、

それでも、人間にもこの石のようなエネルギーのセンターが、

ハートチャクラがあるんです。

ハートチャクラの愛は、自分の内面のどんな傷も理解し、受け入れ、溶かしてゆきます。

内面から満たされ、愛を与え受けとる喜びに在ることが出来ます。

さらにハートチャクラの愛には、自己と他者の区別がないし、

もちろん比べることも期待することもありません。

常にすっぽりと自分のハートの中に居られれば、世の中は随分と変わるのでしょう。

 

時代の加速につれて、いろんな淘汰が激しく起こっているようです。

それは厳しく感じるけれど、厳しければ厳しいほど、

ハートの愛に向かって開くしかないと、なってゆくのではないでしょうか。

この石は身近にあって、究極のヒーラーで、

究極の愛、愛そのものを体現しているとつくづく思いました。

byクー・ヒナ

投稿者 healing-s : 2010年12月18日 11:54

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