2010年05月27日

ローダゼツのネックレス

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ローダゼツのビーズが届いたので、クー・ヒナに自分用のネックレスを創ってもらいました♪

身につけてから3日ほどになります。

見た目は可愛らしくて、ロードナイトにも似ていますが、もっと強い作用を感じます。

さすがアゼツライト・グループに入るだけあるな~と感心しながら内面の変化を楽しんでます。

 

 

ここ最近は全体のエネルギーも強いので、ローダゼツの作用だけではないとは思いますが

意識が大きく拡がってる感覚が続いてます。

チャクラ的にはハート、第三の目、クラウンに作用するという事ですが

私の場合、チャクラを超えたところの 「空」のスペースが拡大していく感じの方がリアルです。

もちろんハートの活性化も同時に起こっているのでしょうが・・・

ハートの奥の「空」のスペースへとシフトしていく感じです。

 

そこは 「あるがまま」 に、「自分自身であること」 に寛ぐスペースで、

自分を肯定も否定もせずに、ただあるがままである・・

そのことだけで私たちは既に完璧であるのだということを知ることができるスペースです。

 

ローダゼツは、とてもシンプルで、ナチュラルな感覚で、 

自分にとっての 「あたりまえ」 とか「普通」 とかいう感覚へと誘ってくれます。

いえ、自分の方からというよりは、「あたりまえ」の方から近くに寄ってくる感じがしています。

 で、 「普通が一番ええわ~!!」  と深く納得する感じです。

 

それと同時に何かを成すための動機が希薄になっていきます。

この感覚は、仏教でいう 『無為自然』 の境地に近いかもしれません。

 

そもそも私たちは、何かをする事(Doing) によって自分の価値を得ようとしていますが、

本当のところは何もしなくても、ただあるがままの自分にくつろぐ(Being) だけで満たされていくものです

 

この肉体は滅びても、意識には始まりも終わりもなく、永遠に存在し続け

そこには動機などというものが挟まれる余地は無く。。。

 

ローダゼツを付けていると、そんな気づきの中にずぼっと入り込んでしまいます。

    by エシャ

投稿者 healing-s : 15:40 | コメント (0)

2010年05月20日

ゴールデンラブラドライト ~光~

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明るい朝、晴れた日の陽ざし、人工の照明でもいいです。

光を想うとき、まぶたの裏に浮かぶのはこの石です。

この石もラブラドライトなんですが、独特の閃光、ラブラドレッセンスはありません。

透明で、シャンパンゴールドというのでしょうか、薄い黄色です。

とても軽く、石とは思えないくらいです。

そんな質感もあってか、私には「光」そのものみたいに感じられてなりません。

 

高い周波数で、高次元の叡智を呼び起こす、とされます。

それは生活の中で、見聞きすること、考えること、それへのリアクションのパターンなど、

自分の中のそれらの拠りどころとしての意識を、

もっと広く開けたところ、霊的に進化したところへ導いて、アクセスするのを助けるということです。

次元を上げることが出来るのなら、そうしたいですよね。

今よりもっと良くなる、成長、進化するって魅力的です。

本来ヒトは、それを実現するために生まれてきたようなものなのですから。

 

この石、ニューエイジ思想にも喜ばしいパワーストーンかと思います。

ありがたい高次元へ招き入れてくれる石、という観がありますが、

私が本当にすごいと思うのは、とてもシンプルに「光」を感じるところです。

シンプルに「光」なんです。

ただただ照らします。

 

無意識の広大な暗がりには罪悪感やエゴ、禁止と欲望がからまっていて、

怖く思えたり、逃げ出したくなったりします。

成長、進化には、自分の姿を正直に観て認めてあげることがつきものですが、

最初は痛みを思い出すことにもなるので、やっぱりなかなか怖かったりします。

なかなか手が出せないのなら、まずはシンプルに照らしてみるだけでも

とても良いのではないかと思うんです。

そのうちにゆとりも出てきて、もっと自分の魂を信頼できるようになれるだろうと感じます。

自分への信頼から、もっと魂が実力を発揮できるようになっていくんです。

よく晴れた朝に、明るく解放された心地になるように。

 

身に付けていると「光」と交流している感じがしました。

光のパワーと言われる石はたくさんありますが、

光そのものを感じさせるこの石はまた個性的です。

 

この写真のプチネックレスを作りました。

ゴールデンラブラドライト以外にも、レアなビーズでいろいろ作っていますので、

ご来店の際にはぜひご覧下さい。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 16:17 | コメント (0)

2010年04月13日

ジンカイト~純粋さに繋がる通路~

ジンカイト】 

『ポーランドのジンク鉱山で鉱物が燃えた際に偶然につくり出され、これをポリッシュ・ジンカイトと名付けました』(パワーストーン百科全書)

事故からできた偶然の産物が、結晶ジンカイト。

亜鉛の結晶です。

きれいに精製された姿は、純粋な無色から、黄色、黄緑、橙、赤と

いろいろな顔をして強く輝き、それぞれに力強さを感じさせます。

まっすぐで、純粋な力です。

 

純粋さは、もうそれだけで強さ。

まっすぐな性質は、道を照らす光。

エネルギーの源からの通路を照らして、生き生きとした動きを呼び起こしてくれます。

 

エネルギーって本来、純粋なものです。

ヒトのエネルギーも純粋です。

まっすぐに素直で、強いものです。

なのに、いつのまにかたくさんの条件がついています。

いちばんは、自分に対して。

 

条件が好きなのは、ヒトの頭、思考回路です。

こんなはずじゃない、もっとああして、こうして、愛が足りてない……

 いろいろな思いが尽きません。

それでも個人だとまだ分かりやすいんですが、社会の中で生きているのでもっと複雑に見えます。

入り組んだ条件と条件のすき間に自分を押し込めようとしても、自分がすり減るばかり。

呼吸さえままならなくなります。

 

源からの通路が再び照らされれば、そこへ帰ることを思い出させてくれます。

「自分」は、条件付で存在するものではなかったはずなんです。

 

無条件。

これは、自分の中に本来あるものです。

「難しい」の代名詞でも、あこがれるものでもなく、掘り起こすものじゃないかと思います。

 

この石はエネルギーの滞りを突き抜けます。

思考回路の迷路から離れて、自分のエネルギーに遊ぶことを教えてくれる気がします。

きれいな結晶の光と、それが照らす自分自身の内にあるエネルギーは、

ともに純粋で、キラキラしていて……。

そして、ただ出口を待っているだけなんだと、感じさせてくれました。

 

byクー・ヒナ

投稿者 healing-s : 20:47 | コメント (0)

2010年03月25日

ストロンチアナイト ~浄化から希望のありかへ~

ストロンチアナイト】 

外見は黒や金、クリーム色の部分もあって、結構いろんな色が見えますが、

触れてみると真っ白なエネルギーを感じます。

清らかな純白というわけでも、光り輝く白、というわけでもありません。

ただ白いです。

濃密な流れで、みぞおちからお腹全体に白が満たされて……これも浄化なんでしょうか。

ただひたすら白いばっかりなんですが、なにか大掛かりなことをしていそうです

台所用のクリームクレンザーで、お腹をグルグルやってる感じです。

この流れをじっとみていくと少し奥の方で、自分に生えている何かがありました。

たくさんの、小さな何かです。

クリームクレンザーみたいなエネルギーは、それらも包み込んでしまいました。

生えているものは何でしょう。

なんか生やしてしまったもの。要らないもの。

思考の声? 生やさなければならない とした能力? なければならない とした技能?

全部、掃除してしまうんです。

水アカとかカビ掃除みたいなもの。

思い切って真っ白なクレンザーにまかせて、ただ眺めてみます。

 

そう決めたとたんに、笑いがこみ上げてきました。

とても自然で、正直な笑い。

本当は、笑うってこんな風かも。

理由なくわき上がるものかも知れないと思いました。

 

意味もなく自分を笑うって、なかなか貴重なものですよ。

すり込まれてある自分の「姿」とか「評価」とか、

少しでも損しないよう見張ったり、作戦を練ったりしているところから、

ポンッと飛び出して、もっと広いところに立っていることなんです。

その広いところでは、心は軽く、のびのびとゆとりがあります。

本来、人が持っているバイタリティーとか受けとめる力とか、愛情なんかも、あるのはこっちです。

どんどん湧き上がるから、心行くままに笑うことも、遊ぶことも出来ます。

 

心行くままに遊ぶには、すり込まれてある「姿」とか、見張らなければ損するような気持ちなんかが、

規制したがるかも知れません。

規制に従わないと不安にさせます。

でもまあ、それもアリでしょう。

それもまた笑えばいいこと。

どっちでもいいことなんです。

この石を持てば、どっちでもいいことがたくさんあると実感できますよ。

 

計算して見積もった「希望」も、社会で生きていくには必要でしょう。

でも土台あってのものではないでしょうか。

その土台、誰しも持っている本来の「希望」のありかへ導き、

浄化して、強く持ち直させてくれる石だと感じました。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 20:34 | コメント (0)

2010年03月18日

シャッタカイト ~コミュニケーションから自分自身の在りようへ~

シャッタカイト】 

石英、マラカイト、クリソコラ、アジョイト。

白、緑、青。

混じりあう色は一つひとつが個性的で、とてもユニークです。

繊細そうに見える色ですがエネルギーはしっかりしていて、

単なる“コミュニケーションに効く石”にはとどまりません。

自分の中の深いところまで……

自分の本質、在りようを司る下の方のチャクラまで効く感じがしました。

コミュニケーションというと、上手さを考えがちなようですがその前に

大切なのは、どこから発しているか、じゃないでしょうか。

自分の中のどこから、何をしたくてやっているコミュニケーションなのでしょう。

自分はどんな人?

何をしたい人?

それが分かっているのといないのとでは、伝える内容自体、大きく違います。

ただ良い人だと見て欲しいだけならば、どれほど完璧な態度でも、

コミュニケーションは、どこか薄っぺらに映るでしょう。

自分の本質や欲求に根差していれば、伝わるものは言葉以上の何かです。

魂から話し、魂で聞いてもらえるのでしょうね。

それはコミュニケーションを超えた、自分自身のプレゼンテーション。

まっすぐに「結果」を作り出していき、お互いが何かを収穫するでしょう。

 

まずはできる限り自分を見て、知っていることから始まると思うんです。

年齢でも肩書きでもない自分。

他人の思い込みに従う必要も、このときにはありません。

奥は深く、見たくなくて目をそむけてしまうところもたくさんあるでしょう。

この石は、その辺も頼もしくサポートしてくれる感じです。

 

この石の成分中のクリソコラは、受容性の援助をします。

ありのままの姿を、ありのままに受け入れる「心のキャパシティー」です。

マラカイトは痛みを癒す力であり、洞察の鋭さをもたらす力。

ありのままを受け入れるには、この両方が必要です。

アジョイトの、悲しみや恐れを軽減して探求に遊ばせてくれる作用も大きいでしょう。

自分自身とのコミュニケーションを、深くスムースに推し進めてくれます。

 

持っているだけでも、いつもよりぐっと自分自身の核に沿った行動がとれそうです。

また静かな時間を作って、この石と共に自分の内側を感じてみれば

霊的な成長は、ずいぶん早まるかと思います。

気さくで打ち解けやすいサポートで、素早く効果を上げてくれそうだと感じました。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 13:54 | コメント (0)

2010年03月09日

アモライト(コロナ・アゲート) ~ため息から深呼吸へ~

この名前はヘブン&アース社の命名かと思われます。

成分はカルサイト、カルセドニーとドゥルージーで、

よく似た名前の「アンモライト」とは別のものです。

 

カルサイト、カルセドニーが渦を巻いて、周囲にごく小さな石英が取り巻いています。

何重にもびっしりと取り巻いて、エネルギーを増幅する作用と共に、

四方八方に光を放っています。

しんどい時期ってありますよね。

自分は充分がんばってきたし、まだがんばる。

でもまだ素晴らしい結果が現われる、というのも無理……

何だか、ずっとこのまましんどいばかりじゃないか、という気がして思わずため息。

「先行き」を見失った気分です。

 

だけど、もともと「先行き」という保証書があったわけではありません。

見失ったのは、自信、信頼、自尊心。

そんなものなんですね。

頭の中は、憂うつの雲でいっぱいです。

 

この石の四方八方に放たれる光は、憂うつのぶ厚い雲も照らしてくれます。

雲の向こうにある、力の泉の存在を知らせてくれます。

力は「根性」みたいなものでしょうか。

開き直って、自分の中の粘り強さや、気丈さなどへ意識をつなげる感じです。

 

いつでも、ちゃんとあるんです。

何かや誰かに求めるのではなく、自分の中に探せばあるということを、

この石は教えて、手伝ってくれます。

そうして自分の中を探すとき、「先行き」ではなく、自分自身の「今」に戻っています。

憂うつの雲が急には消えなくても、本来持っている力の泉さえ見えていれば、

しんどい状況でも、心に浮かぶのは、「それでも」というチャレンジ。

憂うつのため息は、しっかりした深呼吸に変わっているでしょう。

伸びやかに、自分の力を、信頼を取り戻して

前進の歯車は、また回り始めます。

 

見かけは奇妙な石ですが、ドゥルージーのきらめきは見ていて飽きません。

シンプルで大切なエネルギーを伝えてくれる石だと感じました。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 22:47 | コメント (0)

2010年02月26日

クリムゾン・キュープライト ~エネルギー補給から精神的サポートへ~

「これがキュープライト?」って、へぇ~と唸っていました。

クリムゾンの名前通りの際立った赤色は、目にも明るく新鮮で、とても魅力的です。

キュープライトは銅のクリスタルですが、銅って血液を作るのに必要不可欠なんですよ。

足りないと貧血になります。

ヒーリングストーンのパワーとしても、血液の浄化やエネルギーの補給は強力。

新鮮な赤のエネルギーは、そのまま血液に浄化作用と気を運んでくれます。

肉体的な面も強力なんですけど、

私は精神的なサポートの強さも、貴重なものがあると思っています。

決断のとき。

キュープライトのすごいところを、私はそんな風に感じます。

人生という長い目でみた中で何度かある、凛とした決断です。

これまでの環境を変えるときや、持ち続けてきた目標、信条を改新するとき。

もう進むしかないんです。

その前進を、あつくサポートするように感じます。

 

周囲の状況って「しかたない」が結構ありますよね。

一つひとつは「しかたない」なんですが、それがたくさん積もってくるとしんどいです。

「しかたない」の隙間には、もう自分を押し込めきれません。

いろいろと考えて、考えて、考え尽くしても「しかたない」は変わりません。

その代わりに、自分が変わることに気づきます。

そんなとき、すでに自分は変わっているんです。

 

一般的なあるべき姿とか、こうだと思い込んできた姿とか……

普段はいつも、そんなものと自分の魂の本質とは、適当なバランスをとっているんですね。

ときには大きなバランスの変化になることもあります。

それは我に返るような、より魂の本質に根差した生き方を迎える、という感じではないでしょうか。

具体的には、部分的な考え方のひとつかも知れませんし、態度やクセのひとつかも知れません。

――あ、そうか。

言ってみれば、そんな一言かも。

表面に現われる行動はさまざまでも、魂の成長としてはすごく大きな局面です。

 

自分自身に対して、深く積極的に取り合うこと。

自分の人生に対して批評家ではなく、主人公であること。

そんな思いがより進化したときに、この石に強くひかれるような気がするんです。

しっかりと血の通った人生。

その決断の石。

そんな気がしています。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 09:17 | コメント (0)

2010年02月18日

レムリアン・アクアチン・カルサイト ~イルカイメージの自由なハートへ~

ややこしい名前ですが、ブルーとグリーンの両方を含む色合いのアルゼンチン産カルサイトです。

色もエネルギーも、うまい混じり方が個性的で、自然のユニークさに感心です。

ブルーカルサイトって、案外ずっしりと鎮めるところがあります。

グリーンカルサイトでは、軽さを与えて視野の幅をぐっと広げる感じ。

ブルーグリーンのレムリア・アクアチン・カルサイトは、

まずハートに躍動感を与える感じがありました。

例えば考えごとをしていたりして、

知らない間に呼吸が止まっていた、ということってありませんか?

突然思い出したかのように、ヒュッと息を吸うその瞬間…

この石に触れたとき、そんな感覚を思いました。

そして気づくとハートが、期待にうずうずしているんです。

何だろう? と感じ入ってみると、

作用はハートと同時に、頭の方にも…

こめかみ辺りから、暖めたタオルでグルッとハチマキをしているみたいな感じがありました。

熱い? 固い? 重い?

頭の感じはそのどれでもなく、ただ強く作用していることだけわかります。

 

この状態、「ハートと頭の連携」を思うんです。

正確には「ハート主体の思考へ」です。

まずハートの方に重心があるんですね。

頭の中の思考からハートを解放して…・

解放されたハートは躍動を始めて、それを頭へ送っている…

――そんな感じじゃないかと思うんです。

ロバートシモンズ氏は『クジラやイルカがコミュニケーションをしている周波数に同調したいと願っている人にとって、このカルサイトとワークすることはとても助けになるだろうと直感的に感じます。』

と書いています。

私が思う「ハート主体の思考へ」というのは瞑想の下地でもありますが、

これってイルカのコミュニケーションに象徴されるものなのかも知れません。

 

イルカイメージの自由なハートへ。

そんなハートのお供としての思考へ。

 

これは忘れがちで大切なこと。

そしてせまい社会で生活する現代人には少々難しいことになってしまいました。

でも細胞の中のどこかにそんな記憶もあると感じます。

この石は思い出させてくれるようですよ。

望めば自分を改革していくことはできます。

この石はそんなことを誘ってくれる、確かなメッセージを伝えている石だと感じました。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 22:12 | コメント (0)

2008年12月05日

デザートローズ

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砂漠で、溶けたミネラルが結晶したものです。
砂粒が落ちたり、もろかったりしますが、パワーはもろくありません。

すっきり、きっぱりします。
心の中に線を引いたみたい。
真っ白く、太い直線です。
それは不思議にも、強くなれる気がします。
しっかりと自律できた気分。
ああしよう、こうしようと、習慣を整えることを思いつき、
決然と取り組んでいる自分のイメージが浮かびます。

白いエッジの数だけ、きっぱりした態度に変えていける、

とでも言うのでしょうか。

見つめていると、やがて白い線は、自分の背骨そのものに感じます。

砂漠という厳しい環境の中、自分の背骨を思う......

――姿勢、なんでしょうね。


自分の姿勢って、普段には自覚がありません。

肉体的にも、精神的にも、人間関係でも、仕事でも。

いつでも真っすぐというわけにも行かず、曲がりながらも、それに合わせてバランスを保ちますが、これがクセや習慣になるんですよね。

わかっていても、いつの間にか「しょうがない......」。

惰性の力、です。



必要な惰性もあるでしょう。

必要だという思いから、惰性だとするのが難しいこともありますし、

それが無くなるなんて考えられなくなっていることもあります。

だけど、「惰性」と名付けることが出来るのなら、それは惰性です。

そのまんま、を続けるのはしんどくなっていきます。



では、切り捨てて新たな改革に乗り出す? 

それとも、なんとか堪えて服従する?

代償が少ないのは、どっちなのか......

そんなこと考えてしまいます。



この石が伝える、すっきりきっぱり感は、同時に自由も伝えます。

心の中に引かれる線は、それこそ砂漠のような広々とした空間に引かれるもの。

自分が考えるよりももっと、心って、広くて大きなものじゃないかな、

と考えさせられるんです。

まだまだもっと、心のうまい使い方がある、と示している気がしてなりません。



広くて大きいと、視野も広がり、柔軟になれて、創造もしやすいでしょう。

そこでは自分自身の、本当の選択がなされるんだと思います。

自発的な選択。

これこそがすっきり、きっぱりとしたものなのでしょう。



この石の不思議な形は、花が開いていくようです。

人の心も、これにつられて開いていくんじゃないでしょうか。

魂の成長と拡大のスペースへ、導いてくれるように思いました。



クー・ヒナ  クリスタルヒーラーの日記  更新中です。 


投稿者 healing-s : 18:07 | コメント (2)

2008年11月18日

ペリドット

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きれいな黄緑色の、よく知られている石です。
ペリドットというと宝石名として使われますが、成分的にはカンラン石。
火山活動で、地球の深部から運ばれて来るんですが、隕石中にも含まれています。
惑星の核部分が、わいてきたり、降ってきたり。
とても神秘的です。
そのパワーは、ヒーリングでも効果的に発揮されます。

大変な生命力です。
生き生きとした活力は、水面から上へ、魚がジャンプするみたい。
この石をのぞきこんでいると、呼吸の一つ一つも新鮮です。
そして命ってみずみずしいものだと、実感させてくれます。
今、生きていること。
それは思考や理論を抜きにして、細胞レベルでの事実。
この瞬間に生きていることは動かせない現実です。

今生きているのは、あたりまえのことです。
ですがそれを、シンプルにただ感じるのが、何よりうれしいときってあります。

例えば落ち込んだり、へこんだりが、長い間になってしまうことがあります。
出口を探して、いろんなドアを叩いては、苦しみに終わりが見えないと感じられ、
どうやっても、もがくばかりとしか思えないことだってあります。
それでも、それこそが今を生きていること。
しっかり大切に、生きているということなんですが......
悩み、焦りますよね。

ペリドットは、火山の結晶。
そんな気がします。
どんな時でも、この火山の躍動を肌で感じてみてください。
この石は難しいことは言いません。
いろいろ言って、なぐさめたりはげましたりするものじゃないんです。
だけど新鮮で、輝くような風を、確かに吹き込みます。
肉体とか細胞のレベルへ、すばやく送り込む力を持っています。

それは、問答無用のリフレッシュ。
若返るような感覚を持てます。
肉体から入る方が楽、って案外多いんですね。
そして、疲れた思考にも楽に届きます。

生きていることに理屈は要らないと実感する。
そんな魔法を持っているようです。

何となく、だるい......というときにも、もってこいですよ。
命の躍動に、さわやかに、包まれてみてください。

クー・ヒナ  クリスタルヒーラーの日記  更新中です。 

投稿者 healing-s : 20:58 | コメント (0)

2008年11月06日

インファナイト

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サーペンタインなのですがこれはグループ名で、
その中にクリソタイルが含まれていて、この石の趣が出ています。
「ヒーラーの石」と言われるそうですが、ヒーラーという言葉はうってつけかと思います。
とにかく優しさが、いっぱいにあふれる石です。

手触りは、滑らかにつるつるしていて優しい感じ。
色味は緑から青味のグレーで、ごく自然な風合い。
どこかの川原に行けば落ちているんじゃないかという気さえします。
どこか懐かしいような、小さい頃に見たような、無邪気な自然を思わせます。

手にして思うのは、暖かな雨にぬれながら歩く家路、という感じでしょうか。
現代的には、ぬるいシャワーを浴びながら、つかの間、放心状態になってみる感じ。
日常の分刻みのスケジュールは忘れて、ぼおっとさせてくれて......
それでいてどこかの、日常では眠らせていたかのような、どこかの感覚は、
逆に目覚めさせているかのように思います。

内省の時間。
反省ではありません。
むしろそういうのとは切り離した、外面をきっぱり忘れた時間です。
瞑想がそれなのでしょうけれど、そこに入るスイッチはなかなか難しいものですね。
ちょっとムカついた出来事を思い出しては、考えてしまって、もっと腹が立ったり。
心配事は、更に深刻にエスカレートしてしまったり......
内面にフォーカスしていった結果ではあるんですが、とりわけ内面の弱みや怖れの方へ、フォーカスしてしまいがちですね。
また思い込んでしまうと、それを現実にする力を与えてしまうものです。

わかっていても、正直、やってしまうことですが、
いい感じじゃないとわかった時点で、やり直すことは出来ます。
意識して、思い込みをコントロールすることは出来ます。
自由に、より豊かに、実りある方向を自分に示してあげることです。

この石がそばにあれば、安心です。
しっとりした優しさは受容的、女性的な感じです。
それが結構、積極的に働きかけてくれる。
能動的なんですね。
受容的な優しさだからって、受け身なばかりではないんです。
そんな性質にしっかりと同調していけば、受けると同時に、与える気持ちにもさせてくれます。
自分で自分へ、静かで暖かな雨を降らせてあげることができるでしょう。
効果的で、確かな癒しです。

見かけたら、ぜひ手にとってみてください。
そんな内省の時間、大きな価値がありますよ。

クー・ヒナ  クリスタルヒーラーの日記  更新中です。 

投稿者 healing-s : 20:59 | コメント (0)

2008年10月20日

ファイアークォーツ ( レピドクロサイトクォーツ )

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ファイアークォーツ (レピドクロサイト入り水晶)

水晶をほんのり赤く色付かせている小片がレピドクロサイト。

スーパーセブンの中身の一員です。

角度を変えるとキラキラした反射が、まるで万華鏡をのぞいているよう。

ちょっとゴージャスな気分です。



まずは安心やリラックスを届けてくれるように感じます。

腹部、腰へと強いエネルギーで補強し、落ち着かせてくれます。

どっしりと「大丈夫」になれるんです。

大人の余裕。

そんな言葉が似合いかと思います。

余裕。ゆとり。

それは経験を実りに変えて、楽しむ姿かと思います。


あったこと、過去の経験に、味付けするのは自分の判断です。

――その過去は、Yesだったのか、Noだったのか。

――大抵、Noです。

そう思ってしまうものです。

こうしたらよかったのに。あんなふうにも出来たはず......

では、経験とは苦いもの?

苦いからこそ、今があると?

一生懸命、思考をポジティブに変換しようとしても、痛みって忘れがたいものです。



力押しに昇華しようとしても、そのままでは、成長には痛みや犠牲が必要だ という話になってしまいます。

どう転んでも、罪悪感が伴って、感情の昇華は邪魔されます。



罪悪感から来る自分へのバツ。

始末の悪いことに、これはくせになってしまうものです。

極端に聞こえますが、とてもよくあることで、こういうのが観念となって、

性格の一部であるかのような顔をしてまで、いつの間にか共存しています。

そんなのが、経験の実りとは思いたくありません。



でも、気付けば過去はいくらでも変えることが出来るんですよ。

今の自分の取りようによって、姿はずいぶんと変わるんです。

答えは、今の自分が決めるものです。

決めていくものです。



今の自分に、この石のエネルギーをプラスしてみてください。

派手派手しい「ファイアークォーツ」の名前でも、エネルギーは、奇妙なほど人格的厚みのある感覚です。

温かな希望をもって、大きくとりなしてくれます。



それは、バツを望んでいる自分と、バツなんて受けたくない自分。

欲しいのに欲しがってはいけないと、制限してしまう願いや希望。

この石が、とりなしてくれるのは、そんなものかもしれません。



どっしりと構えて、厚い人情でOKに成長させていける大人へ。

大人であるかどうかって、何才なのかも、社会的地位も関係ありません。



まずは自分自身に対して。

そして誰かと、

人間の厚みを豊かな実りに変えて、わかちあえるようサポートしてくれる石かと思います。



クー・ヒナ  クリスタルヒーラーの日記  更新中です。 


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2008年10月05日

クーケイトonファーデン水晶

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ファーデン水晶にくっついています。
不思議な、銀色に光る青みがかった緑色。
まずハートへの作用を意識させられます。
そしてハートは感情の統合センターを基盤にしています。

ファーデン水晶がつなぐ、積極性と受容性。
顕在意識と無意識。
知ってると思っているものと、知らないと思っているもの。
どちらも自分であり、境界線なんて思い込みでしかありません。

そこへクーク石が作用します。

頭頂から降ろした軸が真っすぐに下へ下へと、伸びていきます。

まるで井戸へ、つるべを落とすかのように。

何をくみ上げるのか、コントロールできなければ不安でしょうか。

予測はしないほうがいいでしょう。


自分の無意識の広大さを、人はあまりにも知らないものです。

顕在意識なんて、心理学では3%程度だと言います。

残りの膨大な無意識の中から、気付きとか成長なんかは、出てきます。

ものすごい大きさですよ。

そして人はいつでも成長したい、幸せになりたいと願っているものです。

そうなるチャンスを、うかがっています。



あんまり考えすぎても、よくわからなくなってしまいますが、

どこかでは、ちゃんと知っているはず。

眉間にしわをよせて考えることではないのかもしれません。



楽しいと感じているときの人のエネルギーって大変に大きなものです。

まっすぐ魂とつながっているんですね。

無限の可能性が秘められています。

そんなとき、何かをくみ上げるのは意外と簡単。



時には回り道も必要かもしれませんが、考えすぎて方向を見失うのとは違います。

すぐそこにまで、答えが浮かんできているのなら、信用してもいいんです。

まっすぐに、くみ上げてみて下さい。

考えるのは、その後でも遅くないでしょう。



この石は、無邪気にさせてくれる気がするんです。

意識の中の境界線なんて忘れて、成長の可能性や幸せの方向を、

楽しそうにささやいているようです。

遊ぶこと、遊べることを思い出させてくれる楽しい石だと思います。



クー・ヒナ  クリスタルヒーラーの日記  更新中です。 


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2008年09月21日

ルビー・イン・ゾイサイト

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ゾイサイトとしてはいろんな色があって、名前も変わります。
透明で青紫はタンザナイト、不透明でピンクはチューライト。
ルビー・イン・ゾイサイトは、不透明な緑色。
ルビーが入っていることが多いのでこの名前ですが、アニョライトの名前もあります。

密度の高い流動体を思わせるエネルギーが送られ、腹部からハートへ、ノドへ、頭へと、満ちていきます。
壮大な、癒し。
癒しのエネルギー、そのもの。
そんな感じです。

それを受けた様は、意識の真っ暗な深みから、大陸が隆起してくるみたいでした。
大陸は、自分自身という土台。
それを引っぱり上げるのではなく、下から押し上げる力です。
大陸には、未処理の感情、辛い影の部分も乗っています。
それらも一緒に、送られてくるエネルギーを受けて、癒され、勇気付けられるようです。
その意味を明らかにしていくために。

 

『意識を高次元に引き上げる』と言われますが、そのためには準備が必要です。
自分の中の影の部分をひも解いて、新たに統合していく作業。
中心軸だって、持ち直していかないと真っすぐに歩けません。
――べつに、高次元に引き上げられなくても構わないんですよ。
何と言おうが、人それぞれの好みがあります。
だけど、そもそも魂って、常に拡大と成長をしていないと、つまらないと感じてしまうものなんです。
これは、人間のサガというもの。

ここが問題です。
人はそれぞれ、こうだと思って積み上げてきたものを、
拡大と成長にあわせた視点で分解し、さらに精錬させていくものとなりますが......
そのためには自分自身の都合の悪い部分に、知らん顔をしたままでは、かわいそうなことになるんです。
魂の拡大と成長ができません。

知らん顔をしておきたい、直視するには都合の悪い理由があったはずなんです。
そのときには。
自分にとっては単なる常識でしかないことなんですが、それが観念となって、魂の拡大と成長を妨げるものとなってしまいます。
そのときはそうするしかなかったことも、現在は違うでしょう。
「そうするしかない」を、変えていく力が現在の自分には、あるんです。

「そうするしかない」ことで、どこかしら傷ついてきた自分を癒す力。
「そうする」ってどういうことなのか、ちゃんと分解して、見る勇気。
「そう」してきた自分を許す癒し。
この石のエネルギーは、そうした人のプロセス全体を応援し、
加速することができるんじゃないかと思いました。

統合センターさえうまくいっていれば、感覚を鋭く持つことも、成長の早さも、とてもよくなる、 もっといけると、この石を持った瞬間にメッセージのように浮かびました。

さらに、ルビーと一緒にあることで、ハートへの通路を開いているように思えます。

迅速に結果を認識し、表現していけるかと思います。

どんな局面にも、勇壮な力となってくれる石だと感じました。



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2008年09月06日

アストロフィライト    ~石のエネルギーを感じて~

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成分は鉄、マンガン、チタニウム、その他。
黒い棒や、金色の金属光沢の部分など、個性的にいい表情で、ちょっとミステリアスです。
知性、創造を象徴。
客観性、理論性を育み、理性に基づいた判断を下せるよう導くとあります。

 

持つと、首の付け根から入って、後頭部から頭の中心軸に
グイッと重力が増す感じがします。
そして中心軸を通って腹部へ。
ここでも重力が増すようで、まるで、魂がドカンとあぐらをかいて座りこんだみたいです。
我はここにありと、言わんばかりに。

あちこちに飛び回る、無数の考えごとも同じ。
こちらは重力を増すと、ペタッとどこかへ落ちてしまいます。
飛び回っているものがないと、寂しいでしょうか。
いつもいろんなことをしていないと、
いろんなつながりに満足できないと、つまらなくて気がかりでしょうか。
残るのは、あぐらをかいて座り込んだ、魂なんです。

この石の、鉄の強さに共鳴している魂を、感じてみてください。
寂しさに取るゆとりは、あまりないと思います。
それよりも、強く大きな自分の魂を再確認し、安心できるでしょう。
自分は誰か。
どこにあるか。
名前さえ関係ない、存在そのものとしての認識です。
言語自体が、いらないかも知れません。
ただ感じることができます。

日常の出来事は内面の鏡で、返ってきた答えだと言いますね。
自発的な態度でないと難しくなりますが、それにもまずは、自分の魂とのつながりだと思います。
しっかり感じて、感覚としてつかんだら、それが今度は日常に戻ったときに大きな助けとなるでしょう。
この石をぜひ手にとって、自分の魂の感覚に遊んでみてください。

大切なことって何なのか。
そんな価値観が、より魂に即したものへと、変わっていくかも知れませんよ。

 

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2008年08月24日

フローライト入り水晶

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マダガスカル産独特の、寛容的やさしさを漂わせて、


クリアな水晶の中に埋まったカケラが、涼しげな青紫色をしています。


フローライトは、こんなに小さくてもやっぱりフローライトだと感心します。

 

じっとのぞき込んでいる内にも、石は働きはじめます。


頭の中心がグッと密度が高くなって、そこから柱が上下に伸びていくみたいです。


あくまで透明な柱で、温度とも関係しない、つるんとした水みたいな感触。


意識とは別次元のものであるかのように、新鮮に感じました。

 

 

ゆっくりとノドの奥を通過して、ハート、腹部と柱が伸びていき、その先々では、静かに雨が降ります。


訪れる静けさは、透徹した意識とでも言うのでしょうか。


雨はふいに、忘れていた記憶の情景を洗い出します。


音を消した、淡々とした動画として。

 

考えることは要りません。


それは日常のごたごたにいる間にすればいいこと。


考えれば考えるほど、思考の枝葉に入っていきます。


次から次へと、この枝葉は伸びて行ってしまうもの。


しかも真っすぐには伸びません。


いろんなことを気にしては、いつの間にか方向を変え、また次の枝葉を作り出し、作り上げたものは、迷路みたいです。

 

この石は、枝葉から本幹へ帰る道を、透明な柱で示すように感じます。


雨で洗いながら、送り出してくれるようです。


枝葉にも役目はあったのでしょう。


迷路を歩きまわることで、足もきたえられることでしょうし。

 

でもいつまでも同じ迷路を歩き回る必要はありません。


しょっちゅう本幹へたち帰って、さっさと次へ進むことはできます。


この石の作用は、導いてくれます。


いつでも働いてくれますので、どんどん活用していけるかと考えます。


寝る前の習慣としても、持ち歩いて気付きのためにも、いつでも。


大きな役に立つと思います。

 

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2008年08月07日

サンダローザアゼツライト

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アゼツライトにスペサルタインガーネット、アルマンディンガーネット、マイカが入っているそうです。

表面を見てもどこにガーネットなんだか、マイカなんだかはっきりとはわかりませんが、

アゼツライトとは別のもの。

新たな石であるようです。

 

ノドから上が、やわらかくほぐされていきます。

頭の芯から広がる波に、緊張していたアゴから力は抜けて、

頭蓋内のすみずみまで、柔軟になっていく感じです。

もみほぐされて、コンニャクになった気分。

考え方も柔軟に......

その時、ハートもほぐされていて、 気持ちも、やわらかくなっているのに気付きます。

 

――大きく一息。

思わずついてしまうのは、ため息でしょうか。

深呼吸でしょうか。

ハートに刺さった、今日あったことの小さなトゲも、何だったのかな? と、新たに、素直に見返すことができます。

やわらかい気持ちです。

 

この石には、『先生!』と呼びかけたくなります。

お偉い先生ではなく、一番近くで笑って見てくれている先生です。

白い姿は、崇高でも孤高でもありません。

人間くさいほどの、情と温度を感じます。

 

教えてくれるのは、情報でも方法でもなく、OKです。

ありのままの自分で、答えは出せると応援してくれます。

やわらかくもみほぐしながらなので、回答は、わけもなくどんどん出ます。

どれが正解かなんて、大した問題ではありません。

 

結局、考えごとに答えなんているのかな?

そんな気がします。

考えこんで固まってしまったところが、やわらかく暖められれば、

気持ちは、『今の自分、それでOK』 という感じです。

究極の答えかも知れません。

そして、自然に次へ進めます。

 

一緒に進んでいきたいと願ってしまう、そんな石かと思います。

 

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2008年07月23日

アイゼンクォーツ

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変わった形です。

芯を持って、全体をびっしりと覆う結晶があります。

小さくてよくわかりませんが、トゲトゲと先端を持っているようにも見えます。

落ち着いた赤がキラキラして、ずんぐりとしたかわいらしさとは裏腹なほど、

光を届けてくれるようです。

 

持ったとたんに、手足の先まで暖かな空気に包まれるようでした。

冷房で、抹消が冷えていたんですね。

とてもエネルギッシュです。

でもこの石の本領は、そうしたエネルギー以外にもありそう。

もっと大きな範囲......

体の外の感情体やら精神体やらといった、個人的領域全てを、緻密な光で満たしてくれる感じでした。

 

忘れてた...... そう思いました。

ヒトもエネルギー体であると言いますが、これはとても上手く出来ているんですね。

自分自身の流れに、大きくゆったりと任せる豊かさというものがあります。

あるはずなんですが......

問題なのは視点です。

目先のことばかりを追っかけて、全体的な自分を見失って、

微妙なズレを積もらせては、『何かが違うんだけど』なんて呟いたりします。

 

だけど、大きな範囲でトータルな光を届けてやれば、思い出せるんだと考えます。

この石で、思い出したんです。

 

人の存在って、もっと大きなものだと。

どこを見ているか? と笑われているような気がしました。

この石を持って自分自身を感じてみれば、きっと新たな視点を見つけられるかと思います。

 

クー・ヒナ  クリスタルヒーラーの日記  更新中です。

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2008年07月08日

ラディアンス・ジャスパー

radiancejasper.jpg  

このジャスパーには、ロバート・シモンズ氏が『ラディアンス(内なる光)』の名を付けました。

なるほど、受ける感覚は、「光」のようです。

色合いは、赤やピンクから緑、褐色まで様々。

アースカラーの穏やかな雰囲気は「地」を思わせます。

「内なる光」の感覚は、きっとそんな「地」に立つときに認める光なのでしょう。

 

やさしくする、したくなる自分、を感じます。

思い出すのかも知れませんね。

愛や光を与えられたから、なんて大袈裟なことは何にもありません。

自然な形として、そんなものもあったんです。

ごく普通のこととして......

 

肩、首の力は抜けて、忘れかけていた十分な呼吸を取り戻します。

そうしたら、姿勢もいくらか真っすぐになるものです。

その次には、視界の明るさも少し増すでしょう。

勇気が出る、力がみなぎる、というのとは違って、むしろ逆の感じなんですが、

やさしくなれる自分には、そんなものも余裕で含んでいるような、広いものがあります。

 

自分の価値は、ある。

自分が思うより、自分にはもっと、意味がある。

そうした理解をくれるのだと思います。

 

自分の価値を、頭で考えて数えあげても、それは誰かにとっての価値じゃないかな、と思います。

社会的とか、経済的とか、対人関係の輪の一つとしてとか......

肩書きは、いつも変わり行くもの。

追いかけても、きりがありません。

存在の本質って、もうちょっと違うところに、違う質で、あるものじゃないかと思うんです。

とても肩書きなんかには書けないもの。

自分自身に、まっすぐに根差したものです。

 

気付いていても、世間的な定義に当てはまらないと、持て余してしまいますね。

それでもこの石がくれる、Yes はあります。

世間的な定義との葛藤なんて、すぐにも溶かしてしまうでしょう。

自分が考える自分より、もっといい顔が見えてきますよ。

 

これまでとは違う一歩が踏み出せると思います。

力を抜いて、あごを上げて......

踏み出すのは、やさしく軽快な一歩かと思います。

 

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2008年06月24日

ブリザードストーン

はじめまして。クリスタルヒーラーのクー・ヒナです。
『石のエネルギーを感じて』で、いろいろな石で、私の感じたことを書かせてもらうことになりました。
よろしくお願いします。  

blizzard200.jpg  

クローライト、マスコバイト、マグネタイト、サーペンタインなどなど、混ざっています。
ベースはクローライトの色なのか、マットな黒緑。
白いブチ模様はわかりやすいですが、よく見ると他にも色がのぞいていて、おもむき深いものがあります。
この色からは、内省的な落ち着きを思いますが、手にとってみると、けっこう意外な感じでした。

アライカード的なエレメントに振り分けるとしたら、この石は絶対、嵐だと思いました。

『ブリザード』の名前はぴったり。

荒れ狂う嵐に、とりまかれる感じです。


吹きすさぶ風が、頭から、

次第に内側へ、奥底へと、焦点を合わせていきます。

たつ巻みたいなイメージかも知れません。

下から上へ、そして外へ向けて、たくさんのカケラを勢いよく吹き飛ばしながら......

しかしその底の暗闇の中で、ゆっくりと立ち上がってくるものを見る気がします。



人って、ついつい抱え込みすぎるんですよね。

あまりにも多くのものを、

欲しいかどうかなんて考える余裕もなく、

次から次へと。



ひとつの不安に対して、それを隠したりなだめるたりするために、

一体いくつの、プライドや怒りなどの理屈を、抱え込むことでしょう。



嬉しくない連鎖があります。

気がつけば、大変なきゅうくつで煮詰まっているかも知れません。



誰しも、思わずやってしまうことです。

でも、止められないわけでもありません。



積もり積もって、訳がわからなくなっているのもまた、人の常かと思いますが、

そういうのは、石が得意とするところです。



この石だったら、いろんなものを、小気味よく吹き飛ばしてくれます。

吹き飛ぶくらいのものならば、それでいいんじゃないでしょうか。



その底から、しっかりと立ち上がってくるものにこそ、本来の目的があるのでしょう。



欲しいのは、それですよね。

じっくりと向き合って、その目的を感じてみれば、いろんなヒントになるんじゃないかと思いました。



『石のエネルギーを感じて』第一回、

アラスカからの、ダイナミックな石でした。



クー・ヒナ『クリスタルヒーラーの日記』更新中です。


< エシャからの一言 >皆さん、ヒナちゃんのブリザードストーンいかがでしたか?これからこのコーナーをヒナちゃんが時間の許す限りで引き受けてくれました♪ ヒナちゃんの石の感じ方、感性に共鳴または共感される方も多いんじゃないかと思います。これからは月に2回、満月と新月の間に挟む形でUPしていきたいと思ってます。どうぞよろしくお願しま~す。

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2007年04月22日

レムリアン・シード・クリスタル

アメリカのアリゾナ州、ツーソンで毎年開催されるミネラルフェア。

日本でもこの鉱物ショーの存在はポピュラーになりつつあると思う。

今年2007年のショーで注目されたのは、前にご紹介したアイスクリスタル。

そしてもうひとつの目玉は、レムリアン・シードの珍種だった。

レムリアンシードといえばご存知の方も多いと思う。

しかし今年のショーでお目見えしたのは、単なる水晶ではなく、ガーデンやルチル、
そして鉄分などの内包物を伴った珍しい水晶達なのだ。


名前はというと、『 レムリアン・ドリーム・シード 』 そしてもう一つは 『 レムリアン・ヒーラー 』

ルチルが内包されているのは 『 レムリアン・ルチル 』 などと命名されている。


これらのクリスタルは、まだあまり日本には出回っていないらしく、

当然その作用についての詳細を取り上げている資料などは見当たらなかった。

かのメロディ女史が追って発表されるらしいということなので、今から楽しみにしている。

さて、これらの水晶を始めて見た時の印象は、「か・な・り・ヤ・バ・イ!」 でした。

それはどういうことかと自分なりに分析してみた。


ひとつには、今までに感じたことのないエネルギーの妙な伝わり方。

通常は石が発したエネルギーがチャクラなり、身体なりに通っていく様子を追いかけていけるはず。

でもこの石は追いかけようがないくらいに普通じゃない煽り方をしてくる。

しかもお腹の辺りから胃にかけて…。

一般のレムリアンシードは大なり小なり頭の方の刺激から始まるのに。

このレムリアンは、頭にはかすかな反応しかなく、グイグイと強烈にお腹の辺りを煽るところから始まる。


もう一つ感じたことは、その深い影響力と浸透力、そして大きなヒーリング力。

特にレムリアンヒーラーの方はヒーラーと名付けられただけのことはある。

すご腕の外科医のようなイメージさえ抱いてしまった。


日頃から受け易い私は、一気にそのエネルギーの浸透を許してしまったらしく、

好転反応で、お腹を下してしまった。

DNAとか細胞レベルの 「意識体」 に作用するような気がした。

先祖代々に脈々と受け継がれてきたカルマのこびり付きや因縁のようなもの。。。

それらは腹の奥にインプットされていて、本人の意識が届きにくい場所でもある。

霊的な探求の過程で、そこに意識を向け続けることは難しい。

たいていは、高次の自己と繋がった後に整えていく課題でもある。


一般のレムリアンシードが 「カルマを解放し、高次の自己との繋がりを強める」 プロセスをサポートする
作用が強いとすれば、今回の珍種レムリアンは、そこから後の成長のプロセスに

大きく貢献するクリスタルのような気がした。


それだけに、手にする人が霊的な成長を意図し、コミットするという「覚悟」 が求められるし、

もしそうした準備の出来ていない人が持つのは危険ですらあると強く感じた。

それが第一印象の 「かなりヤバイ」 に繋がるところだった。


前回のアイスクリスタルといい、今回のこれらのレムリアンといい、今年は本当に予想以上に

「すご腕」クリスタルが姿を現している。。。う~ん??!


投稿者 healing-s : 09:22 | コメント (2)

2007年03月23日

アイスクリスタル

アイスクリスタルの第2弾が入荷してきました。

業者さんの話によると今年のツーソンショーで、かのロバート・シモンズ氏がこの石を気に入ったとのこと

で、このクリスタルを世界に広めたいと躍起になっておられたそうです。

ロバート・シモンズ氏といえば、かつて(20年ほど前)隕石モルダバイトとの奇跡的な出会いがきっかけで、
この隕石を世界中に広めたアメリカの第一人者的人物のクリスタルワーカーであり、サイキックなヒーラーでもあります。

その他にもさまざまな高波動のクリスタルを世界に広めておられます。

クリスタルアライカードの作者であり、クリスタルワーカーのナイーシャ・アシュアン女史と共に高波動の水晶
“アゼツライト”を世に送り出した話は、業界では有名です。


で、今回のアイスクリスタルですが、ロバート氏の命名により、“ニルヴァーナクリスタル”という愛称で、今後世界に広がろうとしているらしいです。


ニルヴァーナは「涅槃」とか「解脱」の意があるサンスクリット語です。

確かにこのクリスタルは、「悟りの境地」を垣間見せてくれる石なのかもしれません。


前にもブログでお伝えしたように、この石を手にした時に私が見た一連のビジョンも

今までに体験したことのない次元における体験だったような気がします。

買って頂いたお客様の体験を聞いても頷けるところがあります。

皆さんに共通しているのは、新たな次元の扉が大きく開かれたという感じです。
それも一足飛びに。。。!!


それはこのクリスタルが、マインドの領域を超えて、根源的なところへ瞬時にアクセスさせるような
働きを持っているからだと思います。


この働きのせいで、「不思議なほど大きな作用を及ぼすクリスタル」という実感を持たれるのでしょう。


このアイスクリスタル、次回の入荷の見通しは立っていませんので、気になる方は早い目にご来店下さい。


とはいえ、きっとご縁のある人のところへ運ばれていくんだろうなと思います。。。


投稿者 healing-s : 23:05 | コメント (0)

2007年02月05日

ヒマラヤ・アイスクリスタル

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先日このブログでもお知らせしましたが、ヒマラヤからやって来たクリスタルの中にアイスクリスタルという石があります。
この水晶は、1995年にヒマラヤ山脈で初めて発見され、その後10年間に4回しか産出されていません。

砂の中から古代人によって立てられた形で、多くの情報を注入されて埋まっていたそうです。

「レムリアやアトランティスの高度な叡智の詰まったとても珍しいレムリアシード」と言われています。

今回20本位のアイスクリスタルが入荷してきましたが、それぞれに個性の違いがあります。

ひとつひとつを丁寧に感じてみると、その個性の違いに驚くほどでした。


見た目にはさほど変わらないのに、エネルギー的にこんなにちがいがあるとは...不思議です。


ほとんどのアイスクリスタルにはトライゴーニックやキーがたくさん見られます。

これらの刻印の一つひとつに、それぞれ異なる情報が注入されているような気がします。

そしてまた、たった一つの刻印でさえ、盛りだくさんの情報を保持しているようにも思えます。

それはまるでコンピューターのマイクロチップのようです。


入荷してきて間もないというのに、すでに半分以上が売れました。

この石と人とが引き合う力には、他の石とは違った強い引力のようなものを感じます。


お客様がアイスクリスタルを選んでいらっしゃる時にも、その方独自の世界が広がっていくのが分かります。
他のクリスタルでもそのような「気」を感じないわけではないのですが、これはとりわけ強いのです。


それはまるで、その人とアイスクリスタルの共鳴により引き起こされる大きな波紋のようです。

 “魂の詩” がお店全体に響き渡るかのような。。。

今までに味わった事がない強烈さがあります。

私も自分のを選びました。

というか、その石が私を選んだと言った方が正しいかもしれません。

それを持った瞬間に、膨大なイメージとビジョンによって頭が占領されてしまったような感覚を覚えたからです。


このイメージは錯覚ではなかったようです。

毎日握って10日ほどになりますが、その「再生能力」には目を見張るものがあります。


自分自身の分裂を自覚するというだけでもびっくりなのですが、同時にその分裂が修復されていくんです。

バラバラだったジグソーパズルが正しい場所に置かれて、その全容が明らかになっていくような感じです。


今のところはこんな感じです。

また気づいたことがあれば、書いてみたいと思います。


よかったら皆さんの体験談をお聞かせ下さい。

よろしくお願いしますm(_ _)m

投稿者 healing-s : 11:46 | コメント (1)

2006年06月20日

オーストラリアン・クンツァイト

最近オーストラリア産のクンツァイトが入荷してきました。

この石は、まだあまり市場に出回っていない珍しい石です。

色はロードナイトとよく似た不透明なピンク色をしています。
一般的によく知られている透明なラベンダーピンクのクンツァイトとは、見た目にかなり違いがあります。

エネルギー的には、やはりクンツァイトだなと思える、ハートをオープンにする感じがあり、穏やかさと静けさを促すような質もありますが…。

一般的に知られているクンツァイトは、ハートをオープンにした後そのエネルギーを上の方に引き上げていく感じがあります。
でもこのオーストラリアのクンツァイトは、逆に下の方のチャクラに浸透していく感じです。
ハートから溢れる愛が根を下ろすとでもいいましょうか...。

それはまさに、“愛をこの地上で、しっかり使いこなすで~!”と言ってるような感じです。
“愛は、根付かせてなんぼのもんやで~” とも言ってるように聞こえます。


高次の愛は、どこか天上のかなたにだけ存在するものではなく、いまここ、この瞬間に、日常のあらゆる場所に存在するということを再確認させてくれました。


常日頃、「愛情」 から 「情」 を切り離す作業に四苦八苦の私ですが、もう少しスムーズに、うまいこと表現できそうな感じです。
昔から 「情」 というものに抵抗感があり、無理してでもクールに装ってしまう癖があるのです。
生まれがみずがめ座ということもあるのでしょうが、博愛的な愛に強いあこがれがありました。
だからというか、個人的な付き合いの中で、情でベタベタするのが苦手です。

別に情を否定しているわけではないのですが、むしろ情に流されやすい自分が嫌なのです。

この石を握っていると、そんな自分も許せてきて、情も愛も意識して使えれば問題ないなぁと思えました。


☆ そんな気づきを与えてくれた、オーストラリアのクンツァイトがやって来てくれた事に感謝!

投稿者 healing-s : 09:01 | コメント (0)

2006年04月18日

ブルー・カヤナイト

カヤナイトは、いつ見ても “ほーっ” と、心が休まる石のひとつです。

この清々しいブルーが、また良い...深い海のような、宇宙のような。


“果てしのない” という感覚を想起させるブルー。

この石を握っていると、呼吸が深くなっていく。

この呼吸によって、内なる宇宙…果てしないもの へと繋がっていけるような気がする。


カヤナイトは架け橋...。

受け手と送り手との間に橋を架け、内なる分裂に橋を架ける。


やがて、あらゆるレベルの自己に橋が架かり、調和と統一感が生まれてくる。

そして、この秩序のある統一されたまとまりが、表現の場を求めて動き出す。

自分の深い真実の望みを叶えるために...。

投稿者 healing-s : 10:37 | コメント (0)

2006年02月08日

ストロベリー・クォーツ

サラスヴァティー初入荷のストロベリー・クォーツ...

ここぞとばかりにゲットしたのはいいけれど、ケースにしまい込んだままにしていました。

気になりながらもタイミングを見計らっていたのでした。


水晶の中に閉じ込められている薄紅色の鉱物が、とても意味深です。

よーく見るとそれはファイバーのような極細の繊維が密集して出来ていました。

その1本1本が部分的に蒼く光っています。。。この青色が余計に意味深度を深めています。

不思議な魅力のある石ですが、解読が難しいです。

きっとたくさんの要素を持っているのだろうと思います。


仲良くなるにはもう少し時間がかかりそうですが、ひとつだけ判った事がありました。

それは “高い視点から物事を見れるようにサポートしてくれる” ということです。

雲の上から顔を出して見るような感じです。

自分と自分を取り巻く状況を見下ろしているような感じなので、見晴らしが良いのです。


別の捉え方をすると、ハートから上を活性化し、ブロックを解消してくれます。

それによりハイヤーセルフとの繋がりが強められるようです。

何れにせよ自分の課題やテーマがより明確に認識できるように促してくれるのでは…♪


こんなに愛らしい石ですが、なかなかの仕事人! という感じです。 

投稿者 healing-s : 16:11 | コメント (2)

2006年02月01日

タンザナイトオーラ …その2

タンザナイトオーラの指輪を着けてから3週間ほどになる。

この石は思っていた以上に個性的な石だ。

腰から背中、そして肩にかけて、エネルギーの通りが良くなった感じがする。

スースーして気持ちいい(@@)

エネルギーのパイプが太くなったのか、それともパイプの詰まりが浄化されたのか?!

身に付け始めた頃は “裏チャクラ”に意識が向かうようになった。

普段は雑事に紛れて意識しにくい “裏チャクラ” だけれど、自然に意識が向かうようになった。


 ★ “裏チャクラ”は基本的には “意志” を司ると言われている。

★例えば第二チャクラは関係性にまつわるチャクラだが、その裏チャクラの働きは、「どのように関わろうとしているのか」という “関わる意志” と深く関連している。★ 


そういえば、私も全体的に “意志” が強まってきてる様な…気がしないでもない。

特に第五チャクラの “表現することの意志” が強まってきているような気がする。

以前に比べると言いたい事が言えるようになってきた。。。

喉の奥から湧き出てくるような感じ。

逆に話したくない時に無理して喋るということも減ってきているように思う。


丁度いいかんじ。。。バランスがとれていると楽 ☆


タンザナイトオーラの思いがけない効果に顔もほころぶ今日このごろ。。。である。

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2005年12月09日

ハニーオパール、その後...。

ハニーオパールを身に付け始めて、じわじわとその効果が現れています。

一言で言うと、“創造性” を刺激する石のようです。

この石を最初に持ったときに “ 生きて行く原動力と繋がる石 ”という感じを受けましたが、それがどのような意味なのかが、具体的に明かされつつあります。☆

人は何らかの思いを原動力にして生きていますが、中には肯定的ではない事を原動力にしている場合があります。 
 例えば 「人に認めてもらうために」とか、「人に嫌われないため 」 とかいう理由で何かの行動をしたりしていることがあります。

人に認めてもらいたいと思うことや、人から好かれたいと思うことが、悪いことだと言っているのではありません。
ただ、自分が本当にしたい事ではないのに、これらの理由をもとに頑張っていると、「本当にしたい事」が判らなくなってしまって、遂には自分自身を見失ってしまうという危険性もあるということです。

そうなっていくと、創造性のパワーが枯渇して行きます。
そしてやがては 「何もしたくない」 という気持ちが膨らんできて、気力が失せてきます。

そうなると今度は、焦る気持ちや罪悪感も募ってくるので、ある種のうつ病的な状態に陥ってしまうこともあります。

そこまでには至らなくても、“活き活き感” のない生活を送ることになるかもしれません。(><)

創造性のパワーは人生を楽しく、活き活きと輝かせるために必須のパワーです。

“創造性” というものが、どのようなものなのかを理解していただきたくて、前置きが長くなってしまいました。。。(--)
      

☆ ハニーオパールは創造性のエネルギーに活力と潤いを与え、流れを生み出してくれます。

創造性のエネルギーが循環し始めると、“ 生きて行く原動力 ” も、自然に肯定的なものに転換されていきます。
ですので、例えば 「人に認められたい」 という動機は、 「自分が本当に好きと思えるから。」 という肯定的なものに変化していきます。

こんな風に、自分が実は無理してやっていた事に気づき始め、同時に自分が本当のところ何をしたいのかに気づき始めるのです。

“創造性” という言葉はよく知っていますが、その働きや作用についてはあまり意識していません。

ハニーオパールは、自分の内側で絶えず働き続けている “創造性” のエネルギーを自覚することを促してくれました ☆☆


投稿者 brain : 09:15 | コメント (0)

2005年11月22日

タンザナイトオーラ

 ひと月ほど前に “タンザナイトオーラ“ と言う新種のクリスタルが入荷してきました。
  このクリスタルは水晶の表面に金やニオビウムなど数種の金属を、特殊な技術によって貼り付けた  ものです。

薄い藤色で、表面には光沢があり、キラキラと輝いて美しいオーラを放っています☆

人工的(錬金術的) に造られた事と、その光沢がアクアオーラとよく似ています。
けれどもエネルギー的にはもっとやわらかく精妙です。。。そういった意味合いからはこの名前のとおり、
“タンザナイト”にとても近いのではないかと思います。

タンザナイトオーラは、脳の機能を活性化しより精妙なエネルギーに対する知覚を鋭敏にしてくれます。。

記憶の糸をたぐっていくような感覚がタンザナイトの味わいとよく似ています。
 
永遠ともいえるように脈々と受け継がれいる人類の記憶のようなもの。。。それは魂の記憶とも呼べるかもしれません。 
そういったものの片鱗を思い出させてくれる、もしくは目覚めさせてくれるようなクリスタルだと思います。

ひいてはそれが自分のルーツを知ることへと繋がっていくような感じでしょうか。。。

“自分って一体何者?!”といった気持ちにぶつかった時や、なぜか満たされないというような虚しさに
遭遇した時にはよきサポート役になってくれそうです。

投稿者 brain : 17:24 | コメント (0)