2010年02月18日

レムリアン・アクアチン・カルサイト ~イルカイメージの自由なハートへ~

ややこしい名前ですが、ブルーとグリーンの両方を含む色合いのアルゼンチン産カルサイトです。

色もエネルギーも、うまい混じり方が個性的で、自然のユニークさに感心です。

ブルーカルサイトって、案外ずっしりと鎮めるところがあります。

グリーンカルサイトでは、軽さを与えて視野の幅をぐっと広げる感じ。

ブルーグリーンのレムリア・アクアチン・カルサイトは、

まずハートに躍動感を与える感じがありました。

例えば考えごとをしていたりして、

知らない間に呼吸が止まっていた、ということってありませんか?

突然思い出したかのように、ヒュッと息を吸うその瞬間…

この石に触れたとき、そんな感覚を思いました。

そして気づくとハートが、期待にうずうずしているんです。

何だろう? と感じ入ってみると、

作用はハートと同時に、頭の方にも…

こめかみ辺りから、暖めたタオルでグルッとハチマキをしているみたいな感じがありました。

熱い? 固い? 重い?

頭の感じはそのどれでもなく、ただ強く作用していることだけわかります。

 

この状態、「ハートと頭の連携」を思うんです。

正確には「ハート主体の思考へ」です。

まずハートの方に重心があるんですね。

頭の中の思考からハートを解放して…・

解放されたハートは躍動を始めて、それを頭へ送っている…

――そんな感じじゃないかと思うんです。

ロバートシモンズ氏は『クジラやイルカがコミュニケーションをしている周波数に同調したいと願っている人にとって、このカルサイトとワークすることはとても助けになるだろうと直感的に感じます。』

と書いています。

私が思う「ハート主体の思考へ」というのは瞑想の下地でもありますが、

これってイルカのコミュニケーションに象徴されるものなのかも知れません。

 

イルカイメージの自由なハートへ。

そんなハートのお供としての思考へ。

 

これは忘れがちで大切なこと。

そしてせまい社会で生活する現代人には少々難しいことになってしまいました。

でも細胞の中のどこかにそんな記憶もあると感じます。

この石は思い出させてくれるようですよ。

望めば自分を改革していくことはできます。

この石はそんなことを誘ってくれる、確かなメッセージを伝えている石だと感じました。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 22:12 | コメント (0)

2010年02月10日

ローダゼツ(ピンクアゼツライト)

いろんなアゼツライトが出てきました。

アゼツライトって鉱物名じゃなくてパワーの話なので、

いろいろ出てくるのもあり、なのでしょう。

これはピンクのアゼツライト

思わず微笑んでしまう石です。

ダイレクトに、ハートをぬくもりでいっぱいにしてしまいます。

その周囲もゆるめていって、温かな血のめぐりが戻ってくるようです。

ハートに満たされる濃密なピンクのエネルギーは、

単純明快な嬉しさ、喜び、愛の存在を感じさせます。

ノドからアゴの辺りもゆるむので、だらしない顔になって、だらしない微笑みになります。

今まで何をそんなに身構えていたんだろう?

どうして閉じていたんだろう?

そんな思いが浮かびます。

 

ハートに戻れるようです。

頭の中のいろんな考えや、つい引きずっている感情なんかはひとまず置いといて、

ハートに戻るんです。

喜びや愛がたくさん流れ込んだハートへは、躊躇なく飛び込んでいると思います。

そこで、とても大切な感覚を取り戻せるんじゃないでしょうか。

どんな人にも、どんな場面にも、大活躍するだろうと期待しています。

クー・ヒナ    

投稿者 healing-s : 10:08 | コメント (0)

2009年12月31日

2009年の終わりに

あっという間にクリスマスも終わり、新年を迎えるのみとなりました。

毎年この時期は棚卸しに追われているために、余計に気ぜわしく感じてしまいます。

今年一年を振り返る余裕も儘ならない状況ではありますが、それでも少しは立ち止まって考えてみると、

今年も色々ありました。大きな変化の一年でした。

変化と言うよりは『変容』という言葉の方がしっくり来るかもしれません。

特に今年の夏は、今までとこれからを大きく分ける境界線のような地点であったと感じます。

 私エシャも体調不良を起こしたわけですが、私個人だけではなく、

全体的にも大きな切り替わり地点であったように思います。

お客様の流れを見ても、これまでとは大きく異なる印象ですし、

政権交代に象徴されるような大転換が、私たち一人ひとりの内側でも起こりつつあることを

確信させられるような流れとうねりを感じています。

 

来年はどのような年になるのか・・・

それは私たち一人ひとりに託されていると実感する人も増えてきているような気がします。

どうしたいのかを本気で問いかける姿勢を、今まで以上に問われる一年となるだろうと。

 問いかけると同時に答えが還ってくるような、そんな流れに乗っていけるといいですね。

 

来る2010年も大きな成長と学びに繋がる一年となり、

本当の自分と更に深く繋がっていけますように☆

投稿者 healing-s : 09:09 | コメント (0)

2009年10月30日

猫展

こんにちは、月乃です。

2階のテナントがずっと空いていたのですが

最近ギャラリーができました☆

来週月曜日から2週間ほど 「猫蔵の里の猫となかま達展」 が開催されるそうです。

猫好きな私は興味しんしん、どんな感じなのか伺ってみようと今からわくわくしています。

猫に限らず動物全般が大好き、飾らず本能で生きている姿はとても魅力的で

触れ合っているととても癒される存在!

今は猫と息子たちと暮らしていますが、いつか イグアナくんとも暮らしてみたい・・?

なんて思うマニアックな私です (笑)

話はそれましたが、 「猫展」 興味がある方はどうぞお立ち寄りください♪

投稿者 healing-s : 15:03 | コメント (0)

2009年10月17日

探し物

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「ネコもおるねんで」

新しくお店に並べられたカーネリアンのフクロウで、遊んでいたときでした。

「ネコ?!」

スサさんの言葉に顔を上げ、思わず辺りを見回します。

手元の、きれいなオレンジ色に輝くかわいらしいフクロウを、置きました。

これはまた遊べます。

でも、ネコはまだ見ていません。

「――どこですか?! ネコ!」

「探してみ」

ネコ探索が始まりました。

目を見開いて、棚のすべてを注意深くチェックしていきます。

「――ネコ、――ネコ、――ネコ……」

ありません。

ぐるぐる歩き回っても、どうしても見つからず……

「探そうとしても見つかれへんねん。忘れたころにひょいと見つかるわ」

と、笑うスサさんに、私は(しぶしぶ)仕事にもどりました。

 

ついに見つかったのは、次の日。

お店も終わって、帰る間際でした。

「あっ!!」

話をさえぎってかけより、しげしげと眺めまわしました。

ネコ探索で探していた棚ではなかったし、

しかも、物陰の後ろに半分くらい体を隠して、こちらをのぞき見る格好であったんです。

ネコらしく……

見つけた喜びは、何だかみょうに大きかったです。

 

探すって、そうなのかも知れません。

何を探しているのか?

どこにあると思っているのか?

頭で考えていることは、本当に合っている?

 

探し物が何にせよ、ひと通り探してみて、ないのだったら。

また、これだと思って手にとってみても、何か違うと感じたのなら……

――何を探していたのか?

どこからどんな形で出てくると、思っていたのか?

思い込んで、いたのか?

自分を振り返ってみてもいいのでしょうが、一度思い込んでしまったものは、

なかなかその思い込みのレールから出ることが、難しいものですね。

 

忘れたころにひょいとみつかる。

それはつまり、思い込みを外したときじゃないかな、と思うんです。

頭で考えていることなんて、物事のほんの小さな角度のひとつでしかありません。

そう体感するのは、ひょいと見つかったあと、なのでしょうけれど。

 

経験から学ぶことはできます。

何度も何度も同じことを繰り返さなくても、経験を生かす気持ちがあれば、

少しずつでも、「頭の考え」から外れてみることを始められます。

「頭の考え」から外れたところにあるものが、「信頼」なのでしょうね。

 

見つかったネコから、そんなことを思いました。

ネコ、かわいいです。

よかったら探索、してみてください。

クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 14:34 | コメント (0)

2009年10月02日

アリゾナ土産のかめさん

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上の写真のかめさんは、店のお客さんで以前北米のアリゾナ州に旅行に行かれた際のお土産です。

大きさはさほどありませんが、存在感は「おい!どうだい」って言う風にどっしりと構えています。

メディスンホイールでも登場しますが、地球や大地を表わす象徴のひとつです。

NHKの朝の連続テレビドラマが始まっています。

以前は見ることも余り無かったのですが、タイミングよく一回目から見ることが出来ました。

タイトルは「ウェルかめ」!!何と徳島の実家から30分位で行ける美波町が舞台でした。

以前の町名は、日和佐町で現在町村合併で美波町に変わっていますが、気風や方言はそのまま…

懐かしい雰囲気を届けてくれています。

逃げるようにして故郷を飛び出して、いまだに方向定まらぬまま右往左往していますが、ここに来て

番組を通し「ふるさと」 っていいなーと素直に思う自分がこころの中にいるのを感じています。

 

かめは、生まれ育った海岸から孵化をすると、体内に羅針盤があるのでしょうか?すぐに海に向かって

泳いでいくそうです。一生懸命、小さな足で漕いで太平洋に向かって行くんだそうです。

そして、何年か経って故郷の海岸へ帰ってくるとも言われています。

 

なかなか、私も故郷へ帰ることが少なくなりましたが、お店のかめを見ながら郷愁の思いに馳せています。

 

                                                       byスサ

 

 

 

投稿者 healing-s : 15:42 | コメント (0)

2009年09月18日

自画自賛

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只今、お店で販売されているネックレスです。

私が作ったのですが、出来上がりに我ながら驚喜しています。

それぞれの輝きを見ているだけで、踊りだすような気分!

実際、作りながらも、お店に並べてもらってからも、

見ていると、手がビリビリしてきます。

淡いピンク色のが、モルガナイト。

石の効能説明なんかでは大抵、愛、愛と、愛で埋め尽くされます。

愛といっても、周波数の高い光の感覚で、女性らしい優しさに包まれます。

 

とびきり輝く赤は、レッドスピネル。

珍しいです。

何と言っても、この色のすごさです。

他にこんな色の石は思いあたりません。

活き活きとした新鮮な気持ちにさせて、細胞の隅々までの活性化もしているようです。

 

ブラックスピネルは、大人なゴージャスという感じ。

物質的な方面も得意そうで、スマートな有能さをもたらしてくれそう。

他にも、ちょっとミステリアスな……

なにか、持つ人のセクシーさを引き出してくるようにも思えます。

男性にもお勧めかと思いました。

 

シックな赤は、ガーネット。

献身的に、尽くす愛を思います。

思いを応援し、「実り」へつなげるエネルギーを、どこか底の方から引き上げてくれるような、

そんな感じがします。

 

それぞれの石を見て、惚れ込んで、アクセサリーとして作るのですが、

出来上がってみると、いつも予想とは異なります。

石だけで感じたものではなく、新しく生まれ変わるみたいです。

石って不思議なもんだと、こんな時にもよく思うのですが、

その前に、人間が不思議なんでしょうね。

そして、自画自賛が尽きません。(笑)

お店にお越しの際には、ぜひそれぞれの輝きをご覧下さい。

byクー・ヒナ

投稿者 healing-s : 13:41 | コメント (0)

2009年09月04日

おわんの中の牛

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パワーストーンおみくじの壺にいます。
番犬ならぬ番牛です。

以前からちょっと気になる存在でした。
さり気なく置いてあるんですが、じっと見るとかもし出す独創的な空気に
『これは只者ではない』と感じていました。(笑)

牛って世界各地の神話に登場します。
発展途上、始まりの大地のパワーを象徴することが多いそうです。

禅で有名なのが、十牛図。
牧童が、逃げた牛を探したずねる過程で悟りを得るお話しですが、
この逃げた牛、実は「本当の自分」であり、「悟り」なんです。
「本当の自分」探しの旅のうちに、悟りの境地にたどり着くという禅の醍醐味な話なんですね。

画像の牛、壺のフタを担当して、もう十年にはなるそうですが、
エシャさんに聞いたところ、牛を置くことに、何の意図もなかったそうです。
偶然だとか......

いつもその時、その人に、ばっちりのメッセージを出してくれるパワーストーンおみくじ。
その壺にいるのが「十牛図」で象徴するところの「本当の自分」
つまり牛って、はまり過ぎなくらい、はまってます。
これ以上の適役はいないでしょう。

当の牛、本人は画像の通り、いたってのんきそうですが、それがまたご愛嬌。
そして、やはり只者ではありません。

サラスヴァティ-、影の実力者「牛」。
ご存知の方は、ぜひあらためてごらん下さい。

           by クー・ヒナ

投稿者 healing-s : 08:14 | コメント (0)

2009年08月25日

槐(えんじゅ)とペトリファイドウッド

IMG_5429enju.jpg 槐の木

こんにちは、スサです。

この間、お客さんから北海道旅行のお土産を頂きました。

縁が白樺に似た白色ですが、槐(えんじゅ)という木なんだそうです。

輪切りにしてあるので、あざやかな年輪が伺われます。

 

実はこの木を見た瞬間、僕の頭に閃光が走って、何か忘れていたものを思い出しました!


実はお土産を頂く2~3日前に、ペトリファイドウッドという石が売れました。

ペトリファイドウッドは珪化木と言われ、地中に埋もれた樹木に、地中の珪酸分が浸透して形成された
もので、木の化石です。

( アメリカはアリゾナ州のペトリファイトウッド・フォレスト国立公園にちなんで命名されています。)


先日売れたペトリファイドウッドは、丁度この輪切りにした木と同じように年輪も伺える石でした。

この槐(えんじゅ)を見た瞬間に、そのペトリファイドウッドとオーバーラップしたのです。


北海道の槐(えんじゅ)と北米ペトリファイドウッド。

大昔の木の化石と今、木であるこの槐(えんじゅ)が僕の中でシンクロしています。


そもそも年輪というのは、記録や記憶の象徴です。

人間でいうと意識の領域に当たります。


ペトリファイドウッドが僕の中の過去の埋もれた記憶や記録のサインを暗示し、

その記憶が蘇りつつあることを槐(えんじゅ)を通して知らせてくれたんじゃないかな…

などと感じています。

ペトリファイドウッドと槐(えんじゅ)を繋ぐおおきなサインは、まるで隠された十字架のようです。


そんな予感に導かれて、これから謎解きをして行くのが楽しみです♪


投稿者 healing-s : 12:49 | コメント (0)